吉百舌鳥かわら版

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ジンジャーの新たな群生地を発見、そして名もない道端の可憐な花

2011-09-16 16:36:02 | 日記
昨日の朝は、生ぬるい風が吹いて、中途半端な季節を感じながらウォーキングを開始。雨で湿気も高く汗ばみます。小村薬師堂・石塔群コースもかなり秋モードに衣替えがすすんでいます。秋の味覚柿・栗の実が日に日に大きく、色づきが良くなっています。家庭菜園の主役も交代し、きゆり・なす・レタス・おくらに代わって里芋・からいも・シシトウガラシ等が大きく成長を始めています。里山はいつ歩いても、こののどかさだけは悠久にかわることはありません。里山に入ると体感温度が2~3度涼しく感じますし、森の奥から吹いてくる風は更に冷たく感じます。このようなみどりの自然環境が守られているところをウォーキング出来ることは、最高の幸せです。




ウォーキングしながら道端に真っ白な野草の花を発見、更にいままで気がつかなかった場所に新たなジンジャーの群生地を見つけました。ここのジンジャーはまだ若く、花芽もたくさんついているので、暫くはジンジャーの花と芳香が楽しめます。




これでウォーキングの楽しみが増えて、意欲につながります。

天空を見上げると太陽と立ち待ちの月がランデブーしていました。

昨日のウォーキングは収穫満載のここちよい82分間の早朝ウォーキングでした。


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2 コメント

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Unknown (ゆゆ)
2011-09-16 21:32:27
月の出が最近は30~40分遅れになりだしたので朝、西に白い月が見え出しましたね。ウォーキングしだして月と太陽のランデブーを見る楽しみが増えましたね。ジンジャーも又お目見えとか。疲れない様に。
ゆゆさまへ (吉百舌鳥)
2011-09-17 09:18:48
太陽と月が一緒に見えるのも、面白い現象ですね。ジンジャーは群生すると、その一角は香しい香りに包まれています。雨の降った後の真っ白なジンジャーも素敵ですね。こうした楽しみがあると雨天のウォーキングも苦になりません。これもウォーキングを続けられる秘訣でしょうか。

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