岩手の頑固親父

恵まれた自然、環境に暮す 老農のつぶやき、ぼやき

でっかい青森  その1

2016-10-16 06:42:12 | いなか暮し

 「青森はでかいね!」 数年前、幼い孫たちとアスパムやワ・ラッセを訪ねた帰り、青森の印象を子供達の声に、近くにいた青森県人だろう人に「ぼく、ありがとう」と言われたことがある。
 そうだ、青森に行こう、少し遅れがちの紅葉を迎えに。

 八幡平アスピーテラインは紅葉見物の車で  山頂付近は車が渋滞、後生掛温泉の昼食は人出が多くて難儀、
 秋田から弘前に向かう道沿いは、この秋の不順天候のせいだろうまだ稲刈りが残っている。

 続くリンゴ畑の向こうには今日のお目当て岩木山、弘前から見る岩木山はいつみても素晴らしい、大好きな山だ。
 岩木山神社への道沿いは大きな松の大木の並木が続く、マツクイムシの被害は見えない。
 松並木の終わるころから世界一と言われる桜並木、延々20キロ6500本ものオオヤマザクラが続く。

 嶽温泉には思い出がある。
 昔々、野宿覚悟で一人岩木山をめざしたが熊が出ると言われて嶽温泉に泊まった。

 温泉につかりながら地元の人たちから話を聞いた。
  嶽温泉は
映画 「草を刈る娘」の舞台で、あの大女優、吉永小百合が10代の頃、撮影に来たと難解な津軽弁で一生懸命に話してくれた。
 何回も聞き返してようやく理解した思い出があるが、今はあの懐かしい津軽弁で話す人は少ない。

 そのことを話したらホテルの人が津軽弁のさわりを少しだけ披露してくれた。

 名物だと言う「マタギ飯」  や熊や鹿の肉料理を堪能して部屋に戻ったら枕元になぜかガムテープと紙切れが添えてある。
 「おしゃまします、私を見つけたらガムテープで・・・・・」なるほど、朝までにカメムシ数匹の収穫だった。

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