岩手の頑固親父

恵まれた自然、環境に暮す 老農のつぶやき、ぼやき

でっかい青森  その2

2016-10-17 18:00:37 | いなか暮し

 10キロほどの急坂を69回のカーブを走って岩木山8合目、昨日初雪が降ったという、寒い。
 9合目までのリフト、杖を持ってる老妻のために、長いリフトを一旦停止して乗せてくれた。ー感謝ー
   紅葉の向こうには日本海の白波が見える。
 雪の残る9合目で記念写真、岩の上においたカメラにセルフタイマーセットしてポーズ・・・・ガタン!!!
 カメラが滑り落ちてレンズカが引っ込まなくなってしまった。あーあ、この旅はこの後好きでもないスマホの写真だけ・・・・・
  田舎館、盛美園、猿賀神社の蓮池すぎて、次第に山に入る、道が次第に細くなり、ついには砂利道となって谷底とおぼしき所が今夜の宿「ランプの宿」青荷温泉

 宿の主のおじいさんとおばあさん、番頭さんが天秤の両側にいくつものランプをつるして各部屋を回る・・・・・・・というイメージとは大違い。

 ピチピチの若い人たちが元気な声で働いている。建物も、お風呂もきれい、そのうちにランプにも目が慣れてきた。
 こんな不自由さが人気らしい、ほぼ全国から訪れるらしい。
 夕食のとき数えたら60人ほどが泊まっている。
 三重から来たという隣りの人たちは連泊してると言ってた。

 夕食のおかみのあいさつ、当宿のご飯は「津軽ロマン」を使っていますと自慢していたが我が家の「ひとめぼれ」に比べたらまだまだ。

   ランプの宿              弦 哲也・作曲  芦屋雁之助・歌
 

       おまえと二人でランプを提げて 渡る吊り橋 うれしいね

         疲れたいのちの 洗濯に ちょうどよい

           湯の熱き みちのく青荷の ランプの宿よ


       熊撃ち話を 身振りで語る 親父、根っから 津軽弁

         地酒と一緒に 人情が しみてほろりと 酔っている

           みちのく青荷の ランプの宿よ

  今夜も薄暗いランプの下で追いかけまわして朝までにカメムシ10匹ほど。

  ランプは意外と明るく不自由は感じないがネットが通じない、メールを使えないのが怖い。

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