岩手の頑固親父

恵まれた自然、環境に暮す 老農のつぶやき、ぼやき

今年初めてのお客様

2017-01-02 16:51:04 | いなか暮らし

 年、改まって平成29年 2017年
  テレビに映される富士山は雲一つなく美しい天気 太平洋側一帯は晴天らしいが我が岩手はいまいち、異様な暖かさの元旦。
  懐中電灯を手に、夜明け前の山頂の胡四王神社に登山、元旦参拝
  何はともあれ「この先一年も安穏に暮らすことができますように・・・・・」
  
 今年最初の我が家のお客様は、なんとハワイから訪ねてくれた。
 毎年正月2日の胡四王蘇民祭に連続参加、敢闘されているハワイ在住の菅原さんはフリーダイビングトレーナー。
 今年も参加したいとの希望で 「それでは今年は我が家に泊まっていただきましょう」 
 午後、新花巻に到着し、明日に備えて禊がしたいとの希望で新鉛温泉行、元旦の禊、長風呂もいいもんだ。

 午後4時過ぎには帰宅し早速、飲みながらハワイと日本を往来しながらの楽しいお話を聞いた。
 タブレットいっぱいの写真は家族7人、目を見張った。
  水族館で見るような大きな亀が美しい浜辺で子供と遊んでいる。
  でっかいサメが目の前を悠々と泳いでいる、時には5メートル近くのサメと遭遇することもあると言う。
  色鮮やかな魚が体に纏わりつき、泳ぐ人の後を追いかける。
 何十メートルも素潜りし、写した写真は神秘な世界。
 海に限らず山は4千メートル越えの登山も案内できるという。
 お話の中に自然を大切にしたいとお話が多く、日本国内では学校などで自分の体験を元に講演もしているとのことだった。
 楽しいお話を夜更けまで聞いた。
 ハワイ島の自宅の庭の木の葉だという、疲れた肝臓の回復に特効の「ママキ」と疲労回復にと「グァバ」の葉のお土産をいただいた。
 小学の孫たちも夜更けまでお話を楽しんだ、今年の元旦でした。
  菅原さんは昨年、角川文庫から 「タマシイノヒトシズク」 と題して約五万点の写真から選び抜いた写真集を発刊されている。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 穏やかな一年を・・・ | トップ | 恒例 「胡四王神社蘇民祭」 ① »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

いなか暮らし」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。