BLOG STATION
東京発世界行

written by Ken
 



こんにちは。
関東は秋晴れ。絶好の運動会、行楽日和です。

さて、恒例の「ブログ句会」を開催します。

テーマは「秋」です。
スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋などなど。
あなたの秋は、どんな季節でしょうか。

みなさんも、季節にちなんだみなさんの俳句を投稿してみませんか?
投稿してやるよっ!という方は、以下の要領で
お書きいただきますようお願いします。

◎基本ルール

1.季語の有り/なしにはこだわりませんが、
 「秋」の季節を感じさせる句をお願いします。
2.原則として、この記事のコメント欄にお書きください。
 トラックバックも歓迎します。
3.形式は五・七・五とします。字余り、字足らずは構いませんが、
 短歌、都々逸、連句などはご遠慮ください。
 (どうしても字数が足りないという方は別記事を立てて下さるよう
 お願いします。)
4.お一人さま何句でも投稿してオッケーです。
5.俳句の説明文、ほかの方へのご感想などもコメント欄に
 お書きください。
6.新作・旧作、未発表・既発表は問いませんが、自作のものに
 限らせていただきます。

以上、よろしくお願いします。

---
◎バックナンバーもどうぞ。
ブログ句会・1 (秋)
ブログ句会・2 (冬・師走)
ブログ句会・3 (冬~早春)
ブログ句会・4 (春)
ブログ句会・5 (夏)

関係各位に、TB送らせていただきます。


コメント ( 85 ) | Trackback ( 1 ) このエントリーを含むはてなブックマーク



« ブログは小説... 話し言葉と音... »
 
コメント
 
 
 
一句。 (Ken)
2005-10-01 15:25:31
運動会にて。



赤白の玉を投げ上ぐ秋の空
 
 
 
もしかして一番のり? (ギビ)
2005-10-01 16:59:06
きみがいない それだけでまた 秋がくる





句会は楽しいな。

歌会もありますよ。
 
 
 
挑戦 (利休)
2005-10-01 18:05:39
黄金色

こうべをたれる

稲穂の地

 
 
 
お邪魔します^^ (かささぎ)
2005-10-01 18:17:38
Kenさん 今晩は^^ お邪魔致しますね。

 

・稲雀飛び去りてなお黄金色



 ※利休さんの心の中に拡がる田圃は まだ落ち穂が残っていますか^^



私の作句はこの夏のブログ句会が契機でした^^

ありがとうございます 
 
 
 
もう一句 (かささぎ)
2005-10-01 18:20:02
・秋が来てあなたはひとり吾(あ)もひとり



 ※ギビさんもひとり わたしもひとり

  でも つながることができるのですよね^^
 
 
 
あと一句 (かささぎ)
2005-10-01 18:24:30
・紅白に染め上げる雲秋の空



 ※Kenさんの なんだかマイホームな面をかいま見たように思いました^^
 
 
 
食欲のあきちゃん (けんちゃん)
2005-10-01 22:30:15
飽きもせず きのこっこっこ 栗かえす
 
 
 
色づく秋 (きく)
2005-10-02 01:57:58
君の手を思い出させる楓かな



Kenさん。こんばんは。

近くの山の木々が色づき始めましたよ。
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-02 11:42:23
>ギビさん

君去りて幾度目の朝菊咲きぬ



短歌はこちらへどうぞ。

http://blog.goo.ne.jp/give-it/e/6e9cd2da0eb0b3cf9634b7b879d7fe56
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-02 11:49:17
>利休さん

ようこそ、いらっしゃいました。



田は稲刈 汝は転勤の 神無月
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-02 11:55:53
>かささぎさん

かささぎさんの句の奔放さが好きです。



道端に何時しか咲きし野紺菊
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-02 12:06:11
>けんちゃん

さかなさかな…、というのも、ありましたね。



スーパーの歌に魅せられ秋刀魚買う
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-02 12:13:11
>きくさん

もう、紅葉の季節なんですね。早いなあ。



汝が文に挟まれてをり色紅葉
 
 
 
いつもありがとう (スノー)
2005-10-02 21:27:36
新米が 出来たと母から メールあり
 
 
 
書き忘れ・・ (スノー)
2005-10-02 21:34:22
最初の句会から、1年経ったんですね。



ひとまわり 二度目の秋が 巡り来て
 
 
 
きんちょー (ここたま)
2005-10-03 00:39:08
もみじの手 くるくる回し すずめ呼ぶ



うちのぷちたまのことを詠んだつもりです。

ううむ、修行してまた参ります。
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-03 00:58:01
>スノーさん

トラックバック、ありがとうございます。

ブログ句会も、2年目になりましたよ。



誰も皆 齢を重ねし 里の秋
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-03 01:03:24
>ここたまさん

ぷちたまって、お子さんのことですよね。

可愛らしい様子が目に浮かびます。



どんぐりを握る子の手のあたたかさ



(旧作ですが。)



 
 
 
一句 (ニッキ)
2005-10-03 01:29:15
小説の あいだに挟む かえでの葉



しおり代わりに使用してます。
 
 
 
もう一句 (ニッキ)
2005-10-03 01:31:46
赤とんぼ 私の肩で 羽休め



駄作で申し訳ない。
 
 
 
一句 (うさと)
2005-10-03 03:17:13
トラックバックありがとうございました。迷走中にて、お尋ねするのが遅くなってしまいました。



秋夜長 コメントしますた されますた



一枚を 脱ぎて知りたり 秋涼し
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-03 09:10:25
>ニッキさん

下駄箱の去年の靴の紅葉かな



あ。こんなところに。
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-03 09:15:15
>うさとさん

コメントを貰ひてうれしき夜長かな



ありがとう。

ありがとう。
 
 
 
はじめまして (ののか)
2005-10-03 20:38:03
俳句は初めてなので緊張してます。

ふと、伯母のことを思い出しましたので。



咲き誇れ 四十九日の 彼岸花



こういうので良いのでしょうか。
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-03 22:16:49
>ののかさん

彼岸花の美しさに、どこか悲哀を感じるのは、僕だけでしょうか。

素敵な句をありがとうございました。



子らの手にみどりの茎の曼珠沙華
 
 
 
少しずつ・・・ (かささぎ)
2005-10-04 13:54:10
Kenさん 今日は^^ 今朝の新潟はまた雨。降る毎に寒さを増してきます・・・



・気が付けばしろくなりけり彼岸花



 ※ののかさん,私も前回の初投句のときは緊張 しまくりでしたよ^^;

  お彼岸に一輪だけ挿していた玄関の紅い曼珠沙華は,今朝みると随分と色褪せていました・・・
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-04 17:57:49
>かささぎさん

彼岸花は咲いている期間が本当に短いですよね。



茹でたてのむかご頬張り麦酒飲む
 
 
 
食欲の秋^^ (かささぎ)
2005-10-04 23:38:16
Kenさん 長袖一枚では涼しくて,夜はストーブ着けたの声もちらほらと聞こえる新潟から,続けて失礼致します^^;



・懐かしき二十世紀をほおばる子



 ※梨の種類は数多くあるのですが,昭和生まれとしては・・・どうも二十世紀の酸味が好みのようです。
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-05 00:16:56
懐かしい味覚って、ありますよね。



すり林檎風邪で寝込んだ幼き日
 
 
 
昨夜の三句 (LSTY)
2005-10-05 08:12:10
月見えぬ 空も優しき 秋の夜



消えていた 電球を替え 秋一人



妻笑みし 夢から醒めて 秋の夜
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-05 09:33:53
>LSTYさん

なんとも言えず、寂しさが漂っているのですが、どれもいいなあ。

こういう句は、まねできません。



芋を煮る匂いうれしき朝餉かな
 
 
 
投句少なめ?秋は難しいのか? (LSTY)
2005-10-06 14:05:19
雨上がり きんもくせいの 匂い立つ
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-06 14:43:07
>LSTYさん

この街は、金木犀の香りに包まれている。

そんな気がします。



鉄塔の先に聳ゆる秋の空
 
 
 
つたないながらも (ののか)
2005-10-06 18:04:37
楽しくなってきました。



Kenさん、かささぎさん、温かい言葉をありがとうございます。



君の手の ぬくもり想う 秋の夜



病院の 窓から見上げる 秋の空
 
 
 
楽しいが一番^^ (かささぎ)
2005-10-06 18:22:08
Kenさん 夜は寒くなります。闇を香りが漂うのも秋らしさです・・・



・ぬくぬくがそろそろ恋しい秋の夜



 ※ののかさん,楽しかったり寂しかったりする気持ちを素直に文字にのせるつもりで,私は句や歌を詠んでいますよ^^



・空高く天下の秋は聳えゆく



 ※Kenさん この時季,ふとわたしは季節から取り残される気がします・・・^^; 

 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-06 20:32:21
>ののかさん

俳句は、やってみると楽しいものですよね。



病棟の窓を見下ろす銀杏かな
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-06 20:37:31
>かささぎさん

「秋晴れ」や「秋の長雨」を表わす季語はたくさんあるのですが、

「秋の日の曇り空」を表わすには、どうしたらよいのでしょうか?

歳時記にも載ってないんですよ。



上掛けを一つ重ねる秋の夜
 
 
 
曇り (かささぎです)
2005-10-08 04:46:42
Kenさん そう言えば「秋の空」「秋の雲」は多いですけど,曇りは少ないですね。今気が付きました(^^; 恥ずかしながら・・・) 私の知る季語はこれくらいかな



・紅茶碗もの想う日ぞ秋雲り

    もの想う日は秋雲り



 ※ティーカップに注いだ紅い色はこの秋の実りを想わせるのに,昨日から晴れないわたしの心はまるで今日の空のようだ



・秋湿り空の高さの合間かな 



 ※高く遠く澄んだ秋の青空の間を縫うようにも降る雨は,確かに季節の歩みを進めているなぁ・・・





・肌寒やこらの咳する午前二時



 ※ついにコドモが順に風邪を引いてしまいました;; 空ではなくこころが曇っています・・・。

 
 
 
あ! 気付いてどんよりだ・・・;; (かささぎ)
2005-10-08 05:00:12
↑の一句目



推敲の跡・・・消していませんでした・・・うわー恥ずかし~//*
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-08 06:30:25
>かささぎさん

秋の曇り空を表現するのは、やはり難しいですね。

それから、「もの想う」のような心理描写を詠みこもうとすると、俳句では字数が足りない気がします。



薄荷の茶淹れても晴れず秋曇り



日翳りて襟を立てたる秋の午後



お子様、お大事に。

 
 
 
感想。 (介護人たま)
2005-10-09 13:20:26
> 子らの手にみどりの茎の曼珠沙華



この句、個人的にはものすごく気に入りました。

特に中の句「みどりの茎の」これは「みどり」でなければ、と感じました。



季節の廻り、いのちの連鎖を連想させる。秋にこのみずみずしい句を詠まれたKenさんの、あたたかな感受性が好きです。



・朝露の 柔らに跳ねる 散歩道

・ほほ撫でる 夜半の秋風 月あかり 
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-09 15:34:55
>介護人たまさん

「みどりの茎」と読むことによって、彼岸花の赤を際立たせてみました。

たまさんの句、「ほほ撫でる…」ですが、秋風は木の枝を揺するでもなく、静かにほほを撫でるのみ。音のないひっそりとした秋の夜の風景が、心に広がっていくようです。



長雨や釣り人黒く川向こう
 
 
 
Unknown (bonsai)
2005-10-11 18:02:51
カンチャンずっぽり 鰯雲
 
 
 
bonsaiさん (Ken)
2005-10-11 19:36:07
一応、五七五でお願いしますね。
 
 
 
一句。 (Ken)
2005-10-12 20:27:01
新米を開くと母より文ありき
 
 
 
一句 (ニッキ)
2005-10-13 00:10:27
新米の 社員はいつも ヘマばかり



秋を感じないで、“あき”れてしまった。orz

 
 
 
昨夜の一句 (LSTY)
2005-10-13 10:04:00
秋雨に四合瓶と帰る夜
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-13 15:46:11
>ニッキさん

季節感は、無理矢理にでも出しましょう。



新米を食べるときだけ一人前
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-13 15:55:26
>LSTYさん

酒が美味しい季節になりましたね。



黒タイツ ホームに並ぶ 秋の朝
 
 
 
今年は電脳句じゃなく・・・ (π氏)
2005-10-13 22:39:22
こんばんは。



10月の句を 3つほど。





① ソプラノを 奏でて競う グランプリ



※今年のF1グランプリはV10エンジン最後の年で来年からはV8エンジンになるので

V10のソプラノサウンドは今年が聞き納め。



② 跳ね馬の 色も鮮やか 神無月



※フェラーリのイタリアンレッドも鮮やかなんだけど、勝利の女神はいなかった。





③ 君は知る(キミ走る)シルバーアローの メルセデス



※キミ・ライコネンのドライブする銀色に輝くスリーポインティッドスターは 圧倒的に強かった!
 
 
 
・・・ (sky)
2005-10-14 00:56:52
秋の空 不倫白日 意味不明



こんなことを言っている同僚がいます。

不倫って…と思いながら白日…ってなに?

解釈できませんでした
 
 
 
電脳句じゃなくバイクで (かささぎ)
2005-10-14 01:00:59
Kenさん 今晩は^^ 「先程やっと気難しいセンセイご指定のものを納入し終えた業者」気分がまだ続いております^^;



・ひた走る 栗を拾いに小布施まで



 ※π氏さんの車の句,カッコイイですね~*^^*

 思わずバイクで山に蕎麦食いツーリングに行った時のことを思い出してしまいました(蕎麦食いツーリングは小布施(おぶせ)ではなく小国(おぐに)でしたが)。車のことを御存知の方が書く車の話は,読む方も楽しくなりますね。
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-14 01:45:56
>π氏さん

F1も秋の風物詩ですね。

鈴鹿の句は、こちらでも行っていますので、

よろしかったら、どうぞ。

http://blog.goo.ne.jp/ki9ma/e/21072df7cd163a31f8827ff643c4d799



爆音を聞いて椋鳥舞い上がる

戦いの終わりの空の赤蜻蛉

 
 
 
解釈。 (Ken)
2005-10-14 01:56:09
>skyさん

隠し事が白日の元に晒されてしまったのはなぜだろう、

という意味ではないでしょうか。

投句は自作のものをお願いしますね。
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-14 02:20:03
>かささぎさん

小布施には、何度か行ったことがあります。

栗おこわがおいしいんですよね。



北信の山の端遥か葡萄棚

新幹線車中何処も栗おこわ
 
 
 
十三夜 (かささぎ)
2005-10-15 23:21:51
Kenさん 今晩は。今宵の新潟,昨夕からの雨が続いております。



・無念なり栗名月を逃す酒



 ※どうも雨は今夜中に上がりそうにはありません。まさか お供えを特別に用意していなかったから?とか・・・
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-16 00:03:06
>かささぎさん

東京も、今夜は大雨です。

歳時記を捲ったら、雨月という季語がありまして、「雨が降って、月が全く見えない状態」のことを言うのだそうです。



住宅街人も通らず雨月かな



トラックの音のみ聞こゆ雨の月
 
 
 
秋の句 (けい)
2005-10-17 14:46:25
はじめまして

俳句の好きな「けい」と言います。

秋を感じさせる俳句を送ります。



秋の蚊の声無く刺して消えにけり
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-17 18:27:35
>けいさん

本格的な句会を開催されているんですね。

秋の蚊って、生命力が強い感じがします。

投句、ありがとうございました。



朝寒や毛布被りて寝返りす
 
 
 
感想ありがとうございます (けい)
2005-10-18 15:15:26
早速に感想をありがとうございました

本格的といえるかどうか解りませんが、店の一角で細々と句会をしています。

私は、まだ始めて間が無いのでなかなか上手く出来ませんが、五・七・五にまとめる面白さを感じています。



  鰯雲飛行機雲を飲み込んで
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-18 21:27:26
せっかくのブログですから、句会に限らず、いろいろな話題で、更新頻度を上げていくと、ネットを通じたコミュニケーションが出来るようになり、読者も増えていくと思いますよ。



白飯にはらわたのせて秋刀魚食う
 
 
 
ぽぽーを知ってますか (けい)
2005-10-19 20:45:38
ぽぽーが田舎から届きました



ご存知ですか



マンゴーのようなバナナのような不思議な味がします

見た目はあけびのようなものです



ぽぽーの実田舎の秋を運びけり
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-19 21:44:50
>けいさん

「城山探鳥エッセイ」の、けいさんは、

「いろり庵通信」のけいさんなのでしょうか。

ポポーは実物を見たことがないので、調べてみました。

カリンみたいなものかと思っていたのですが、違いましたね。

西洋の果物に季節を感じるというのは、地方色なのかもしれません。



鳴門より届きし酢橘の夕餉かな



こちらは、徳島名産です。

 
 
 
同じです (けい)
2005-10-20 00:15:43
すみません。同じです。

この季節になると、毎度の事ながら、田舎から送られてくるので、秋なのだと、子供の頃を思い出すのです。決して美味しい物ではありません。ドリアンのようなマンゴのようなバナナのようなあけびのような不思議な果物です
 
 
 
けいさん (Ken)
2005-10-20 00:56:46
了解しました。
 
 
 
ライブチャット (ライブチャット)
2005-10-20 10:56:53
ライブチャット 今日の相手は 我が娘
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-20 11:01:18
>ライブチャットさん

ライブチャットの相手が、自分の娘だったら…。

中年男性の悲哀を感じさせる句ですね。

見事なスパム俳句、ありがとうございました。



秋深しスパムメールが三百通
 
 
 
寒くなりましたね (カオリ)
2005-10-22 22:47:54
虫の音の止むタイミングで目を合わせ



若いときは二人きりというだけでドキドキしたもんですね。



 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-22 23:11:10
>カオリさん

僕は若くないですけど、今でもどきどきすることがありますよ。



木犀の香りの場所で待ち合わせ
 
 
 
一句。 (Ken)
2005-10-22 23:11:41
丹沢の黒く広がる秋夕焼
 
 
 
初挑戦 (cacho)
2005-10-25 01:27:03
LSTYさんの第一句がとても好きです。



はぐれ雲 下弦の月のさびしがり

 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-25 10:11:44
>cachoさん

今夜は下弦ですね。

夜半近くに上った月は、人に見られることも少なく、

明け方の空に消えていきます。



肌寒し予防接種の母子かな
 
 
 
あ~秋や (あゆみ)
2005-10-25 12:52:10
てをつなぎ

もみじみながら

あなた想う
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-25 13:00:58
>あゆみさん

恋愛の句ですね。

なんだか、あたたかさが伝わってきますよ。

これからも、よろしくお願いします。



秋色のフリースを着る二人かな
 
 
 
風が冷たくなってきました (ののか)
2005-10-25 21:29:32
ちょっと今一つなのですが…。



秋風のごとく渦巻く吾の想い



枯葉散り君への想いは届かない



カオリさんやあゆみさんのような句を読むと、幸せな気持ちになれます。
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-26 10:36:13
>ののかさん

晩秋になると、せつなさがつのりますね。



標高の高きより来る雑木紅葉
 
 
 
かさざきさんへ (π氏)
2005-10-28 01:49:12
>ひた走る 栗を拾いに小布施まで



ありがとうございます。





長野の小布施には若いころの思い出があります。

ローカルな電車が走っていて、

志賀高原のスキーの基地として滞在した思い出がよみがえりました。



本当は、あちらにもコメントしたかったんですが・・・。





PS:Kenさんすみません。横米。
 
 
 
晩秋 (ニッキ)
2005-10-28 12:37:55
ぶな清水たたずむ脇を落ち葉ゆく
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-28 13:07:22
>ニッキさん

秋田の紅葉はいかがですか。

ブナ林の柔らかな落ち葉の上を歩いたら、気持ちよさそうです。



街頭の落ち葉集めるつむじ風



 
 
 
雁が来ました (けい)
2005-10-30 21:53:32
河川敷にあるグラウンドの上を雁が隊を作って飛んでいました

丁度ソフトボールの試合中でしたが見とれていました



  グラウンドの上列になり雁渡る

ぼつぼつ冬鳥の季節です
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-10-30 22:09:13
>けいさん

多摩川の近くに住んでいるのですが、雁の代わりにカモがたくさん飛んできてますよ。



黒雲の如く椋鳥飛び立ちぬ
 
 
 
Unknown (LSTY)
2005-11-01 08:40:17
吾が影と二人で帰る秋夜道



こんな句ばかり思いつきます。
 
 
 
感想。 (Ken)
2005-11-01 20:35:31
>LSTYさん

心の風景、ですね。



秋の陽や黄金に染まる首都高速
 
 
 
寂しいですね (けい)
2005-11-03 22:45:36
ブログお休みされるのですね

少し寂しい気がします

急に寒くなりましたがご自愛ください
 
 
 
晩秋から初冬へ (Ken)
2005-11-27 19:12:42
>けいさん

そろそろ復活したいと思っています。

そのうちに、冬の句会も始めますので、またよろしくお願いします。
 
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言葉遊びの楽しさ (季節外れの雪便り)
十五夜の晩、かささぎさんからいただいた、素晴らしい15の歌のトラックバックにコメントをした折、 そのお返事で、こう問われました。 『ワタシは勢いで作歌するときがありますが,(スノーさんは)どうなんでしょ?』 はい、私も、勢いというか、その場で即興で歌を綴る
 
 


 
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