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東京発世界行

written by Ken
 



むっしゅの戯言 SPEC-B3:時の記念日
むっしゅさんが、奥様からプレゼントされた時計について書かれています。
ああ。うらやましい!
僕の時計も、妻からもらったやつなんですが、庶民的な G-SHOCK です。

それはさておき、6月10日は「時の記念日」なんですね。

「時の記念日」
リンク先には、記念日の由来が書かれているのですが、「時の記念日」が日本独自のものだとは知りませんでした。(なんとなく、世界共通のものだとばかり思い込んでいました。)

もう一つ。
SF 小説には、「時間旅行(タイム・トラベル)」というテーマを扱った作品がたくさんあります。
その中から、とっておきの1冊をご紹介します。

さよならダイノサウルス

早川書房


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ロバート・J・ソウヤーというカナダの SF 作家が、1994年に発表した長編小説。
恐竜モノというジャンルは、スピルバーグの『ジュラシック・パーク』以降、すっかり雰囲気が変わってしまった感があるのですが、本作は単に恐竜が生きていた時代を探検するばかりでなく、次から次へと新たな謎が飛び出し、全く先が読めない展開のストーリー仕掛けになっていて、非常に面白いと思います。

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コメント
 
 
 
もらった当時は (むっしゅ)
2006-06-12 13:05:58
2人とも独身でしたのでバブリーな時代だったんですよ。
それがいまや…。

時の記念日には、地元静岡では時計組合による「時計供養祭」とかが開催されているようです。
行ったことはないので詳細はわかりませんが、日ごろお世話になった時計を供養する、みたいな。
むっしゅ腕時計は供養せずに息子に引き継いで生きたいなぁと思っております。

将来は「腹時計」だよりで生活したいです(何
 
 
 
こんにちは。 (Ken)
2006-06-12 15:45:50
>むっしゅさん
「時計供養祭」というのはユニークですね。
僕は元々クリスチャンのためか、(現在は信仰していませんが)
人間以外の「物」を供養するという発想が、よくわかりません。
でも、なんとなく気持ちはわかりますし、すごく興味を惹かれるところです。
タイツ供養とかあればいいのに。
 
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