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東京発世界行

written by Ken
 



「一部の人」の話。
はてなダイアリー - 一部の人とは
それは、ただ単に私の中での「集団への帰属意識」が
他の人と比べて物凄く低いことでしょうか
まず、変なたとえですが他人の幸せが自分の幸せとは感じられない
その代わりですが、他人の不幸は別に蜜の味じゃないです
これを拡大していくと、集団レベルへと当てはまっていくわけですが
私の場合、集団レベルになるとその度合いがさらに強くなったりする

 (ぷぷろぐ:残念ながら、私自身は「一部の人」にしかなれない件について
「他人の不幸は蜜の味」という物言いがありますが、ここで「他人」の反対は、「自分」ではなくて、「身内」ではないかと思うんですよね。
言い換えると、「他人」というのは、「自己に対峙するものとしての他者」ではなく、「コミュニティに所属する者(身内)に対する、同じコミュニティに所属しない者(もしくは、同じコミュニティに所属しているが価値観を共有し得ない者)」ということになるのではないかと。

メンバーによる帰属意識が高い集団は、極端に価値観の異なる者を、その集団から排除しようとするものだと思います。
2ちゃんねるのような匿名のコミュニティの場合は、それを構成するメンバーが不特定であるため、犯罪者のような「一部の人」を排除することが出来ないジレンマを抱えているのではないでしょうか。
これとはかなり違うかもしれませんが、ある日本人がどんなに悪いことをしても、そのひとが日本人であることを辞めさせることが出来ないというジレンマもあるかもしれませんね。

なんてことを、ちょっと考えてみました。
また、何か思いついたら、書くかもしれません。

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残念ながら、私自身は「一部の人」にしかなれない件について (ぷぷろぐ)
すちゃらかな日常 松岡美樹:2ちゃんねるの「一部の人」論争を考える──これは2ちゃんねるに限った話なのか? 2ちゃんねるで、モナーや電車男など良い部分は (電車男は良い部分かどうかは私は疑問だけど)みんなのモノ 一方、犯罪予告等の悪い部分は、一部の人がやった.
 
 


 
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