BLOG STATION
東京発世界行

written by Ken
 



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クローズアップ現代(5月8日)でアルファブロガーが特集されます!:[mi]みたいもん!

5月8日、NHK のクローズアップ現代という番組で、『“カリスマ”続々登場!ブログ新時代』という特集が放映されました。
おー、カリスマ・ブロガーって、すげーな!
と思って、テレビを眺めていたのですが……




あれれ?




これ、うちじゃん!

ついに、BLOG STATION も超人気ブログの仲間入りか!?
えっけんに勝ったぞ。



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なんちゃって。
以下、たね明かし。

実は、番組中で紹介されていた人気ブロガー、ガ島通信の藤代さんに関する取材の一環として、番組担当のディレクターの方から僕のところに電話取材の依頼があり、電話インタビューに答えていたんです。
ガ島通信と BLOG STATION のつながりは、3年前のこの記事
当時、災害支援関係でトラックバックを送りあっていたんですね。(すっかり忘れてました。)当時のガ島通信は livedoor で、現在は はてなダイアリーに移転されていますが、当時の記事は今でも読むことができます。

ガ島通信 - 新潟中越地震募金「祭」を提起したい

藤代さんには直接お会いしたことはないのですが、各方面でご活躍の様子。(テレビ映りかっこいいっす。)
番組では、影響力・波及力のあるブロガーのみなさんが紹介され、ビジネスへの活用なども取り上げられていました。

今夜はあちこちで話題になりそうですね。

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http://twitter.com/

話題の twitter を使い始めて約2週間経ったので、ざっくばらんに感想など。

■サラリーマンの昼間の社交場としての twitter
僕が add しているユーザのほとんどが日中オフィスで働いている人たちである。朝の「おはよう」の挨拶から始まり、昼食の話題、午後の時間帯の眠さ、残業の話題、アフターファイブの話題へとリアルタイムにつながっていく。
毎日がその繰り返し。
ときには、たばこ部屋的な盛り上がりを見せることもあり、それなりに楽しんでいる。しかし、生活時間の違いからか、学生ユーザとの隔たりを感じることが多い。(専業主婦の方はどうなんだろう?)

今日から連休が始まったが、僕の周辺では(書き込みの量は相変わらずだけれども)、案の定盛り上がってはいないようだ。休みの日は各自の生活時間がばらばらだからだと思う。

■雑談スキルを要求される twitter
積極的にコミュニケーションを求めるのではなく、淡々と独り言を書くひとが多い。
それこそが twitter の面白いところだと思うし、僕も独り言を書いたりするのだけれど、あまり連続して書きこむと、他のユーザの画面を独占してしまうことになるため、ちょっと遠慮がちに書くことになる。
雑談の場としての twitter は議論には向かない。
また、深刻すぎる話題は twitter には馴染まないのかもしれない。(私事だが、先日、家人が大怪我をしたことを結局書けずじまいだった。)
逆に、中身のほとんどない「どうでもいい話」をするには、twitter は最適である。チャットやメッセンジャーと違って、何も発言しなくても良いわけだし。

■Web ツールとしての twitter
suVeneのあれ: [Greasemonkey]ver.0.1.0 HatenaB with twitter - はてブからTwitterへのクロスポスト
こういったツールを早速考え出すひとがいるのは、すごいことだと思う。
全く仕組みをわからないまま、一つだけ欲をいうなら、twitter に表示されるリンクは、ブクマしたページではなく、はてブのエントリーページにならないものだろうか。(僕はどこに飛ばされるかわからないリンクをクリックしないからである。)

モバトゥイッターなら、日本の携帯電話でもTwitterの真価を体感できます : ワークスタイル・メモ
もう一つ気になっているのが、twitter のプロフィール画像が大きすぎることである。
職場で画面を開いていると目立ってしまうというのもあるが、さらに問題なのは、携帯から閲覧するモバトゥイッターでは、画像の表示に時間がかかりすぎることである。
パソコン、携帯ともに、クリック一つで画像を非表示に出来ると良いと思う。


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2007.5.4.追記。
あとから気づいたのですが、モバトゥッターは設定画面でプロフィール画像を非表示に切り替えることができるんですね。
やはり、画像を非表示にしたら、すごく軽くなりました。

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駅の1年(下半期)を振り返ります。

■下半期のベスト・エントリー
自薦記事です。

【動画部門】
YouTube - 猫キック 8月12日エントリー
 6月に撮影・公開済みの動画を、YouTube に移転したところ、大ブレイク。最初の1ヶ月で10,000ヒットを超えるアクセスがありました。
それにしても、YouTube の影響力というのは本当にすごいですね。もう、gooブログの携帯動画なんてやってる場合じゃありません。
「猫の成長記録」は、これからも続けていきたいと思っていますので、お楽しみに。

【テキスト部門】
BLOG STATION:書くことは言葉を削ること 9月6日エントリー
簡潔な文章への憧れを綴った記事ですが、はてブコメントを含めて、多くの方から反応をいただきました。
ところが、その後、記事は長文化する一方で、ちっとも言葉を削ることが出来ていない気がしています。

【Web 部門】
蟹のヨコヨコ日記 - 知られざるmixiの脆弱性 11月12日エントリー
 この半年の間で、アクセス数・ブクマ数・被リンク数共に最も注目を集めた記事です。
記事に書いた問題点は、その後、mixi の仕様変更によって解決したため、内容的には古くなってしまったのですが、どうやらこの記事がきっかけとなって、mixi の仕様が変更されたみたいですね。
そういう意味では、駅の中で 「最も Web に影響を与えた記事」 といえるのかもしれません。

■駅の移転問題その後
駅の今とこれからに書いたことの続きです。
前章のように、駅は 「何でもアリ」 の状態から、ある程度、ジャンルによって別のブログ、別のサイトを使い分けるようになってきています。
当ブログの過去記事も、かなり他所へ移転しましたし、全部で100記事くらいは非公開にしたり削除したりしました。
下半期は過渡期だったような、なんとなくまとまりのないような時期でしたが、来年はいよいよ 「卒業」 に向けて動き出すことになるのかもしれません。

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◎バックナンバー
駅のベスト・エントリー2006・上半期

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先日、こんなメールが届きました。
Subject:書籍発刊に伴うQ&A掲載にあたってのご連絡とお願い。

「教えて!goo」をご利用のみなさま

いつもご利用ありがとうございます。「教えて!goo」事務局です。
さて、このたびは「教えて!goo」のサービス提供元であるOKWaveから出版される
『OKWave BOOKS』において、過去、あなたさまにご投稿いただきました下記のQ&Aを
掲載させていただくこととなりました。
--------------------------------------------------------
【教えて!gooとOKWaveの関係】
http://oshiete.goo.ne.jp/ask/partner_info.html
--------------------------------------------------------
【掲載予定Q&A】
http://okwave.jp/qa(以下省略)

僕は、「教えて!goo」を読んで、ときどき面白そうな質問を見つけると回答しておりまして、気合の入った投稿も時折行っているので、どんな Q&A が書籍化されるのかと思ったら、なんと気の抜けた1行回答でした。
がっかり。

メールの趣旨は、「教えて!goo」に投稿した記事の著作権は、NTTレゾナントに帰属すると規約に書かれているため、書籍等への転載を断ることはできないが、ハンドルネームを掲載してほしくない場合は、メールで連絡せよ、とのこと。
ちなみに、gooID とは別の HN を登録する仕組みになっています。僕は kanimaster のままですが。

【参考】 教えて!goo インフォメーション 利用規約(第14条)

気の抜けた回答なので、あまり HN を掲載してほしくはないのですが、どうせ目立たないから、そのまま掲載してもらっちゃおうかな。

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「大人の恋」をたしなむマナー

青春出版社


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「教えて!goo」と OKWave は相互乗り入れしている Q&A サイトで、すでに複数の出版社からさまざまなテーマの本が発売されています。

今週、妻が浮気します

中央公論新社


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こちらは、2005年に出版されたベストセラー。
ユースケ・サンタマリア主演でテレビドラマ化され、2007年1月より放映されるそうです。

メールでは、肝心の本のテーマや内容については触れられていませんでしたが、僕が回答したのは恋愛や浮気の話題ではなくて、 mixi に関する質問でしたので、mixi 関連本になるのかも。

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gooブログ スタッフブログ 概要文機能改善のお知らせ
gooブログ スタッフブログ ブログ表示の不具合について

上記スタッフブログおよびコメント欄で、記事に書かれていない不具合が多数報告されているのですが、ちょっとまとめてみたいと思います。

■その1〜不具合?
あれとかこれとか (Lefty) 今回の「機能改善」について
  1. 「非表示カテゴリ」の記事が直接記事URLを指定しても表示されなくなった。
    →「隠し記事」が見れなくなった。
  2. 単独記事表示時のページタイトルが「ブログ名:記事タイトル」だったのが「:」がなくなっている
    (スペースになった?)
Lefty さんご指摘の1.については、カテゴリを非表示設定にすると、記事が「公開」になっているのに表示されない、また、カテゴリの URI を直接指定してもカテゴリごと非表示(以前は表示することができました)になってしまうという問題ですね。当ブログでも、[access log] カテゴリを非表示にして、右側のサイドバーからリンクしているのですが、リンク先が非表示になっています。
(関連記事:新カテゴリ [access log] を作成しました

それから、Lefty さんの記事のコメント欄に書きましたが、記事の下のほうにある「前の記事へ」、「次の記事へ」のリンクについて、例えば「前の記事」が投稿日付順で非公開カテゴリになっていると、リンクが切れてしまい、さらにそこから「前の記事へ」進むことも出来なくなってしまっています。(本記事の「前の記事」が非公開カテゴリなので、試してみてください。 ←11/6追記。非公開カテゴリの記事の投稿日付を変更したので、現在、本記事の「前の記事」が表示されるようになっています。)

2.の「:」(コロン)が消えてしまった問題については、テンプレートの HTML をいじれば何とかなるのではないかと思ったのですが、いまだに解決方法がわかりません。ユーザ側では修正できないのでしょうか。

■その2〜概要文について
[概要文] を空欄にしたまま投稿すると、「本文先頭から200文字程度」に統一された概要文ですが、改行を無視した状態で表示されるため、[概要のみ表示する] 設定のブログで、表示がおかしなことになっています。
このため、当ブログではトップページに表示している10個の記事について、概要文を記入するという対応を行いました。アーカイブ・ページやカテゴリ・ページでは表示がおかしいままですが、見た目が重要視されるのはトップページですからね。(あと、概要文は RSS リーダに表示されるようになっています。)
それから、概要文を表示したくない場合は、概要文のところにピリオドを1個入れておくと、外観上、ほぼ表示されなくなります。
概要文の自動表示の仕様については、過去にも何度かマイナーチェンジしていたと思いますので、ユーザ側でもいろいろ工夫してみる必要があるのではないかと思います。
(関連記事:続きを読む?

■その3〜仕様変更?
気がついた点を挙げてみます。(ほかにもありましたら、教えてください。)
  • 記事を単体で表示した場合、コメント(小窓じゃないほう)の名前欄のリンクをクリックすると、別ウィンドウが開くようになった。
  • 同じく、記事の下のトラックバック(小窓じゃないほう)をクリックすると、別ウィンドウが開くようになった。
    • この2点については賛否両論あるかと思いますが、僕は別窓派なので、どちらかというと改善点だと思っています。
  • 記事のタイトルに「'」(シングル・クォーテーション)が含まれている場合、サイドバーの RECENT ENTRY と RECENT COMMENT に「¥'」(実際は半角)と表示される不具合が解消した。
  • その代わり、「概要文」のほうに「¥'」と表示される不具合が発生している。
  • 西暦999年以前の記事(笑)の年号が4桁に統一された。
■その4〜その他の報告されている不具合について
  • アクセスカウントの数値の異常
    • 異常が報告され始めた10月31日〜11月1日は、当ブログではアクセス数が ip、pv とも異様に多かったです。(ぬか喜びかよ!)
  • コメント、トラックバックがついているのに、コメント、トラックバックの数が (0) と表示されている記事がときどきある。
    • 全ての記事を確認したわけではありませんが、2005年5月以前の記事の一部に起こっている現象のようです。
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そんなわけで、連休明けに期待しています。

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あんたジャージでどこ行くの (Lsty): はてなBMからのアクセスが増えるということ

 数ヶ月単位でアクセス解析を見て、はてなブックマークからのアクセスが他所からのものに比べて多くなっている場合、それは「自分の書く記事のレベルが上がった」せいではなくて「はてなブックマークという空間で常連になった」せいだ。例外はあるだろうけど、多くの場合、そうだと思う。

「はてなブックマークという空間で常連になった」 というのは、“はてな村”というウェブ上のコミュニティのメンバーとして認知されるようになった、ということであると、僕は理解しました。
僕自身、2005年6月にはてなブックマーク(以下、はてブ)を使い始めて以降、はてブに言及する機会が多くなり、結果的にはてブからのアクセス、さらに個人ニュースサイトからのアクセスが増加して、全体のページビューが2倍以上になっています。
もちろん、記事そのもののレベルが上がっているわけではなく、そんな錯覚を起こしたとしたら、おかしなことになるだろうと思いますけどね。

しかし、はてブからのアクセス(≒被ブクマ率)の上昇という現象には、もう一つの側面もあるのではないでしょうか。
それは、LSTY さんも僕も共通するのですけれど、はてなダイアリー以外の場所でメインのブログを運営しているユーザが、はてブ、あるいは“はてな村”に進出し、読者層を広げているという事実です。
1年半くらい前まで、goo ブログには、大きな規模のウェブ・コミュニティが存在していましたが、ユーザ数の増加、ハブとなるユーザの他社ブログへの移転、mixi への移行などによって、ブログ・コミュニティとしては細分化され、あるいは消滅し、現在に至っていると僕は認識しています。
そもそも、goo でブログをやっているだけでは、goo 以外のブログ・ポータルのユーザとの交流や、他社ブログのユーザを読者として獲得するということなど、かつては非常に困難だったわけですから、はてなユーザの皆さんとの緩やかなつながりを可能にしたのは、はてブを導入したことの大きな成果であると思うのです。

goo、はてな、Yahoo!、アメブロなど、独特の文化を育てているブログ・コミュニティは多数存在します。
今後、そういった文化の違いや垣根を乗り越えたコミュニケーションを可能にするツールとして、ソーシャル・ブックマークが機能して行くと良いなあと思います。

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テンプレートの css を少しいじって、<blockquote>タグで囲った引用箇所に破線の「囲み」が表示されるようにしてみました。

サンプル記事

今回、過去記事そのものはいじっていません。
引用した文章が黒いのは、元々、<font>タグを使っていたからなので、文字色を指定しなければ、本文と同じ色で表示されます。(今後、どうするか検討中です。)

css に書き加えた部分は、以下のとおりです。

/* 引用の設定 */
.etBody q {
background-color: #ffffff;
border-bottom-style:dashed;
border-bottom-width:1px; 
border-color:#6F6F6F;
}

.etBody blockquote {
background-color: #ffffff;
font-size: 100%;
margin-left:25px;
margin-right:5px; 
margin-top:12px; 
margin-bottom:12px;
border: 1px #6F6F6F dashed;
padding: 10px;line-height: 160%;
}


しばらく使ってみて、少しずつ設定を修正して行こうかと思っています。

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しばらく前から、「はてブの衆愚化」ということがあちこちで指摘・問題視されているようですが(最初に言い始めたのは誰なんだろう?)、果たして「衆愚化」とは何を意味しているのでしょうか。
ここで、興味深い記事を二つ紹介します。
「衆愚化」して困るのは誰か - 日々是自己主張

 ここでいう「衆愚化」というのはおそらく、数多くブックマークされる記事の傾向が非常に偏っていて、真に価値のある情報になかなか注目が集まらない、というようなことだと思うのですが、ここで注意すべきだと思うのは、「価値のある情報」という判断を下しているのが誰かということであり、この場合でいえば、それは「はてブの衆愚化」を叫ぶその人自身だということです。

*太字は引用者による。
忘却防止。 - はてブのお気に入り機能はなぜ支持されないのか〜自分を補完する役割をお気に入りに求めているとするならば

はてブが認知されることでユーザが増加、価値観も同時に多様化するなかで、面白そうな記事を丁寧に探すユーザもいれば、人気の記事に追随するだけのユーザも混じるようになる。結果「注目のエントリー」に上がってくる記事のジャンルが分散し、「人気エントリー」のジャンルは無難なもの(tips、lifehacks系)が増える。おそらく最近のはてブが「衆愚化した」と嘆かれるのはこのあたりの現象のことを言うのだろう。
僕自身の考えを記すならば、「衆愚化」することは、ブックマーカーのカバーするジャンルが広がる意味では、むしろ好ましいことなのではないかと思っている。


*太字は引用者による。
あれあれ?
Akky さんの記事には、「数多くブックマークされる記事の傾向が非常に偏って」いると書かれ、一方、hatayasan の記事では、「記事のジャンルが分散」し、「カバーするジャンルが広が」っていると述べられています。
どちらの記事にも、「おそらく」という但し書きが添えられているものの、お二人の「衆愚化」に関する認識が全く正反対になっていますね。
元々、「衆愚化」ということを言い出した人が正確な定義づけを行わなかったのかもしれませんし、こういう認識の違いが生じるのは仕方ないことなのかもしれませんが、実際のところ、「人気エントリー」のジャンルはどのように分布しているのでしょうか。

■「人気エントリー」のカテゴリーを集計してみました
「人気エントリー」について、昨日のものと1年前のものを比較・集計してみました。
カテゴリーは全部で17種類あり(1年前は「地理」がなかったかも)、自動振り分けされるのですが、タグやコメントを修正する際に、カテゴリーが変わってしまう場合があるため、かなり大雑把な分類だと思ってください。

2005年10月12日の人気エントリー
 ウェブ:22
 コンピュータ:10
 一般:3
 はてな・サイエンス・読書・ゲーム・音楽:各2
 マンガ・食・アート・アニメ・スポーツ:各1
 アイドル・動植物・映画・地理:各0
 合計:50エントリー

2006年10月12日の人気エントリー
 ウェブ:18
 コンピュータ:18
 読書:4
 はてな・食・ゲーム:各2
 一般・サイエンス・アニメ・スポーツ・音楽:各1
 マンガ・アート・アイドル・動植物・映画・地理:各0
 合計:51エントリー

もちろん、日によってカテゴリー(ジャンル)の変動が大きいかと思いますが、この数値を元にいくつか考えられることを挙げてみたいと思います。
  • コンピュータとウェブのカテゴリーを合わせたものを「IT 関連」として括った場合、このジャンルの割合は、2005年では64%、2006年では約71%が占めている。
    • 「人気エントリー」における「IT 関連」ジャンルへの偏りの傾向がやや上昇している。
  • 一般カテゴリーの記事は非常に少なく、これは1年前から変わっていない。
    • 一般カテゴリー記事はいずれも lifehacks 系のジャンルに属している。
    • 一般カテゴリーに含まれる政治・経済・社会・教育などのジャンルの記事が全くない。(これは他の SBM には見られない傾向かもしれない。)
  • はてなカテゴリー記事が思いのほか少ない。
  • その他のジャンルは論外。(夏場はアニメが多かったんだけどね。)
以上のことから、はてブの「人気エントリー」ならびに「衆愚化」について、以下のように暴論推論します。
  • 「人気エントリー」の7割が「IT 関連」であり、ジャンルとしては非常に偏っている。
  • 「人気エントリー」に限っていえば、他のジャンルへ広がる傾向は見られない。
  • カテゴリーやジャンルの偏りが問題になっているわけではなく、特定の人気サイトにブックマークが集中している(ように見える)ことが「衆愚化」の正体ではないだろうか。
  • ていうか、GIGAZINE じゃね?

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【関連記事】
はてなブックマークの仕様変更に関連して
2005年10月20日の「注目エントリー」(5users 以上)をカテゴリー別に集計した記事です。
この時点では、コンピュータ、ウェブ、はてなの3つのカテゴリーを合わせて「IT 関連」と呼んでいますが、やはり約6割を占めていました。

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奥様、鼻毛が出ておりますことよ - 言い訳したらもやもやを解消できるかな。。。

無断リンクをしないで欲しいという気持ちを持ってWebに文章を上げるのは別に構わないと思っています。
それならば、まず何を優先させるかといえば、「無断リンクをしないでもらう事」であって、ネットバトルをする事ではないはずです。

行政や企業のサイトは別ですが、趣味で運営している個人サイトに限っていえば、単に“嫌だからという気持ち”を理由に、「無断リンク」や「ページ単体(permalink)へのリンク」を禁止したいと、本心から願うのであれば、トップページに以下の1行を書き加えるべきです。

*このサイトの全てのページへのリンクはご自由にどうぞ。

こう書いてあれば、誰もリンクなんかしてくれなくなるのです。

ネタっぽく書きましたが、現実はそんなもんです。
名づけて、「北風と太陽」メソッド。



【関連リンク】
*Yoko's Room*

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以前、【はてブ】僕のお気に入りを紹介します。という記事で、僕がはてなブックマーク(はてブ)のお気に入りに入れているユーザのブックマークの一部を紹介したところ、こんな反応をいただきました。
鼻が赤くなりにくいティッシュです - なんかくやしい

以前Kenさんに紹介された時も思わず床に倒れてコロコロしたくらい嬉しかったです。
この際、勇気をもって白状しときます。
この時がはてブをやってて一番嬉しかった時でした。

わずか2行の紹介文に対する反応としては、ずいぶん大げさだなあ、と思ったのですが、feather_angel さんが床に倒れてコロコロしている様子は、きっとこんな感じです。

feather_angel さんの想像図 (要 flash。音が出ますのでご注意。)


さて、はてブのお気に入りを紹介しあう記事が、次々に書かれています。(以下、日付順。)
suVeneのあれ:[はてブ]お気に入りの紹介
忘却防止。 - お気に入りのブックマーカーの印象を書き出してみよう
b# - 私のお気に入りも紹介します
それぞれ、ジャンル・系統別に分けられていたり、お気に入りに追加したきっかけや経緯が書かれていたりして、面白いですね。
重複しているブックマークもありますが、紹介の仕方も人それぞれだなあと思いました。

【はてブ】僕のお気に入りを紹介します。の記事で、「もしも、こういうのを十数人でやったら、ほとんどのジャンルをカバーできるかもしれませんよ。」と書いたのですが、すでにかなり幅広いジャンルのブックマーカーが紹介されていることになります。
また、お気に入りの人選のみならず、“お気に入りをどうやって見つけたらよいのか”という方法論の面からも、多くのはてブユーザにとって参考になるかもしれませんね。

+LOVE2.0+ - しっぽを捕まれた気がする

 わたしのお気に入りの傾向は、まだ下書きの途中で公開するかどうかわからないけど、お気に入りの得意な分野を把握してると、その場でブクマしなくても、「たしかこの話題の記事をあの人がブクマしてたなぁ」と思い出すことがよくあります。
 (中略)
 お気に入りを辿るということは、情報だけでなく「人を知る」ということだと感じました。

らぶさんは、「まだ下書きの途中」だそうですが、ぜひこれらの「お気に入り紹介」のまとめ記事を作って、ドドーンと紹介していただきたいと思います。

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