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第5回FNBL

2009年08月31日 | BATTLE LINE
ここ数日ネット環境が死んでいて遅くなってしまいしましたが、
先日行われた第5回FNBLの参加レポートです。

使用デッキ『アンブレナン』


(個人的)もっと評価されるべき英雄ランキング1位、『アンブレナ』の活用をテーマにデッキを組みました。
アンブレナの能力の性能は プルル・パトリー・テジロフ の能力にも匹敵すると考えていたので、
アンブレナを活躍させることにはかなりのこだわりをもって臨みました。

結果としては、能力英雄の使いまわし、延長戦での戦力維持、どちらでもしっかりと機能してくれて、
特に後者に関しては予想以上の働きを見せてくれ、大きな収穫がありました。
アンブレナを引けなかった場合に、ただのグッドスタッフデッキとなってしまう問題もあったのですが・・・・・・
まあ、「面白味に欠ける」という程度の問題なので、引けなくても十分戦えると評価することはできるでしょう。

新エキスパンション前の最後の大会ということで、
戦闘力の下方修正があるかもしれないテジロフ、トーファイを使っておくことも出来たので良かったです。
ちなみにテジロフは現環境最強の能力を持つ大型、トーファイはテジロフ対策としての採用でしたが、
どちらもアンブレナとの相性は良かったです。というか大型との相性自体が良いですね。

一方で、分かっていたことではありますが、アンブレナの問題点として、

・強力ではあるが、能力を完全に発揮できるのは後攻の時のみ。
・最低でも中立地帯を確保しなければならないので、オーバーキルになることもしばしば。

ということを実感しました。

それでも普段はあまりないアンブレナの活躍を見れたことは嬉しかったです。


以下は当日の対戦レポートになります。

一回戦 vs立川子音さん

序盤から食料を出せないターンが続く苦しい展開に。
それでもアンブレナの能力でパクノスを使いまわし、
レイダとあわせて何とか食料コスト10まで持ち直して延長へ。
対して延長デッキの子音さんの食料値は14、
布陣はパラディン×2、ミスリルアックス、精鋭リバーヒル、ミョムト。
こちらにはトーファイとテジロフがいるもののユニットの数、質で大きく劣る非常に苦しい展開でした。
しかしテジロフを警戒する子音さんの隙をついてピクシーを前進させ、
ミョムトを最後列まで下がらせることに成功。
そして最後は判定勝ち。「延長では下がるな」を再確認した試合でした。


二回戦 vs mokoさん
1回戦とはうって変わって初手が食料とレイダだけに。
少々あせりましたがパラディン、戦略的撤退、挑発と引いたカードを贅沢に使ってリカバリー。
19ターン目にはバルガが自陣後列まで踏み込んでくるも20ターン目にトーファイで何とか相打ち。
テジロフの能力を失念していたというmokoさんのミスもありテジロフの能力で中立地帯を一掃出来ました。
さらに現地の案内人でパラディンを手薄な右辺に突っ込ませ逆転勝利。
一回戦に続いて、なんとか勝ちを拾ったという感じの試合でした。


三回戦 vs マオさん

三回戦の相手は奇数回の大会に定評のあるマオさん。
使用デッキは前回のFNBLで自分も使っていた斧単、注意点はすべて頭に入っています。
「斧使いに斧の技は効かんぞっ!!」などと勝手にテンションを上げつつ、
今大会で最も良かったカードの引きも相まって第17ターンまでは順調に進みます。
そして迎えた自分の第18ターン、そのままだと手札にユニットがあまりそうだったこともあり、テジロフを配置。
しかし、直後に気づいてしまいます「この配置はゼリグ+アンブッシュ+スプリント で負ける・・・・・・」と。
冷静に考えてみると正解は何も配置しないことでした。
もともと時間切れ負けが多いので、フィーリングである程度は判断できるように練習していたのですが・・・・・・
やはり勝負どころでは論理的にならないとだめですね;
マオさんの手札が揃っていないことを願いながらターンを渡すも、
案の定スプリントアックスで制圧負け。今大会唯一にして最大のミスでした。

余談になりますが、マオさんは今回のデッキリストを公開されています。
『食料1枚の民兵』だったり『突貫out、偽報inの斧単』だったり、
毎度毎度、マオさんの尖ったデッキチューニングには惚れ惚れとしてしまいます。


四回戦 vs 特打ち@練習中さん

魔兵中心のウィニーデッキをベースに、延長はクリスタルやテジロフで戦うデッキだったようです。
試合は中立地帯の支配権をめぐった攻防を経て終盤に。
アンブレナ付きパラディンでプレッシャーをかけ、
相手テジロフの厄介な能力を延長前に使わせることに成功します。
そしてクリスタルを2対1で撃破し判定勝ちの形へ。先攻後攻が逆だったら危なかったと思います。
最後に勝利を呼び込んだのはテジロフの生身の戦闘力でした。


五回戦 vs WILさん
ディフェンス面でのトーファイの安定感が光った試合でした。
自陣前列に出しても簡単には撃破されないのは大きいですね。
さて、勝負はにらみ合いになりながらも、20ターン目にトーファイとベルセルクを進軍させます。
そして現地の案内人でアンブレナを中立地帯に移動。
21ターン目で2体を撃破されますが予定通り両方ともアンブレナの能力で回収。
22ターン目に再布陣して、最後はユニット数の差で勝利。
もし先攻だと20ターン目に回収しても延長に入る瞬間に手札を捨てなくてはなりません;
この辺の仕様が何とかなればアンブレナにももっと活躍の機会が出てくるのに・・・・・・と思ってしまいました。


ここまでが本戦で、4勝1敗の4位。
3位の 雛鳥りむ さん ともかなり僅差だったので、
自分もココまで来たか~とちょっと感慨深くなってしまいました。


エキシビジョンマッチ vs FSSさん

さて、実は未だに勝ち星の無いエキシビジョンマッチ。
対戦相手はFSSさん。独創的かつ強力なデッキを作られる方です。
理想的なデッキビルダーでありながら、プレイングも一流のFSSさん。
対する自分はというと・・・・・・
最終ターンで、クローディア + デ ィ ア ド ラ で強化されたレディーフェンサーに対して
クロスボウ+挑発で撃破しようとするお粗末プレイを発動・・・・・・orz
ミスが無くても厳しい局面ではありましたが、さすがに凹みます;;
こうして無事エキシビジョンでの連敗記録を更新。
ワザトジャナインデスケドネ~? 


さて、こうしていくつかの後悔は残すものの、大会を通してはおおむね満足のいく結果を残せました。
保坂さんの運営もどんどん高速化していて、いつもより一戦多く戦えましたしね。
やはり大会だと、他では中々できないレベルの真剣勝負ができるのがうれしいです。
今や自分にとって、FNBLはバトルラインの最大の魅力のひとつとなっています。
保坂さん、参加者の皆さん 本当にありがとうございました!
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