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BattleLineドラフト大会

2009年10月04日 | BATTLE LINE
昨日は保坂さん主催のドラフト大会に参加しました。
8人で争ったトーナメントの結果準優勝、FNBLのMVPポイントを2点ゲットできました♪

この大会に参加できたこと自体が結構ラッキーなことでしたし、
恐れ多くも(第4)シードの座を戴いてしまったので、
始まるまでは1回戦で負けてしまわないかドキドキしていましたが、
普段と違った感じで対戦に臨める大会の緊張感はやはり良いですね。

さて、限られたカードでデッキを作らなければならなかったドラフト大会ですが
実際に使用したデッキはこんな感じ。

『ドラフト用デッキ(GS)』


移動系英雄が制限されるということで、大型英雄が増えるんじゃないかと思い、
一般兵で迎撃できるように構成しました。
ロンパイア兵は後ろに、レディフェンサーを据えれば合計コスト3で戦闘力7の相手でも足止めできます。
この2体の天敵であるスナイパーボウは使われる心配がなかったですしね。
ライト/レフトアタッカーも殴れる補助ユニットとして上手く働いてくれました。
騎兵は強化されないけどレディフェンサーは強化できて、これが非常に強力でした。
ロンパイア兵の斜め後ろで待機させておいても良いし、迅速な配置転換とも相性が良かったです。
英雄は最初ユウを考えていたのですが良い3コスト一般兵がいなかったために断念。
しかし終盤には重めのユニットも出したいので代わりにイベリンの大盾兵士を採用。
英雄は大型ユニットが欲しかったので余っているカードの中からマルクス&カーヴァイをチョイスしました。
カーヴァイを使うのはほとんど初めてだったのですが、しかっりと攻めている状態で使えば強力ですね。



以下簡単な各試合の振り返りです。

1回戦 VS シンさん
初戦は他のシードとはあたらないということで相手はシンさん。
槍デッキで来るものとばかり思っていたところ、民兵の姿が。
民兵系!? と予想が外れたことに若干あせりつつも後攻のドロー。
パクノス、イベリン、スナイパーボウ、フロトン、レディーフェンサー、食料×2と理想的な手札。
特にデッキに3枚しか入っていない射撃ユニットを2枚も握れたのは大きかったです。
そしてパクノスを先頭に立てて進軍しつつ、
すれ違ったハルバディアンはスナイパーボウとにらみ合いに。
11ターン目に発見された遺跡で3枚ドローされた後、
ハルバディアンがゲリラ戦術→強行軍で自陣最後列まで迫ってきます。
ゼリグも使われて、シンさんが勝負に来ているのが分かったため、
こちらも偽報→マルクス布陣(次ターン破棄)→挑発とカード3を枚使って撃退します。
その後はフロトンが延長近くまで場を支配してくれて、最後は食料差と英雄力で勝利。
一応シードの勤めは果せたかな~と一安心です。


2回戦 VS 雛鳥りむさん
勝てばポイント圏内に入れる2回戦は第1シードの雛鳥りむさんと。
デッキはバランスの良い三色コンビネーションデッキだったようです。
手番は後攻を選択、最初にヴァイズとロンパイア兵が出てきて先攻の分前に進まれてしまいます。
こちらはひとまずイベリンの大盾兵士とスナイパーボウからのスタート。
このレベルの相手だと囮のイベリンにも中々食いついてくれませんが、
ヴァイズさえ倒せばなんとかなりそうだったので、戦術的撤退を握りしめながらユニットを布陣して行きます。
ここで、りむさんが引き気味に動いたので、手札には戦術が無いorまだ使いたくないのだと判断。
戦術カードを使われればこちらのユニットが倒されるのは覚悟しながらユニットを進めます。
戦術の多い相手なら尚更使わせなきゃならないですしね。
これが功を奏し、押し気味に相手陣地~中立地帯で小競り合いをしながら最終ドローへ
19ターン目で結構な数のユニットが倒され、数の上での逆転を許すも、
20ターン目のドローでしっかりとユニットを引けたこともあり
マルクス&カーヴァイが突っ込んで行き勝利。
りむさんのデッキには大型ユニットがあまりいなかったのも幸いでした。


3回戦 VS おちゃさん
決勝戦の相手はノーシードから勝ち上がりポイントを荒稼ぎしていたおちゃさん。
正直この人がノーシードっていうのもピンときませんが・・・・・・
全員が優勝候補とも言われるFNBL参加者の層の厚さを感じますね~
そんなこんなでちょっとわたわたとしている内に対戦が始まり後攻を選択。
・・・・・・『後攻』!?(おちゃさんのピックしていた英雄はパトリー&ピリカ) 
いや、確かに自分のデッキは後攻向きかもしれないけどちゃんと相手見て選ぼうよ・・・・・・
ボタンを押して2秒後に気づくも時すでに遅し。まあ、良くあることです。
気を取り直して後攻の初手ドロー・・・・・・食料がない!?
でもパクノスがいたためとりあえず布陣して一安心。
次のターンも来なかったため、手札を捨てる位ならと細い一本道も使用して相手ユニットを足止め。
どうせ出しているユニットは1体ですしね。しかし次のターンも引かない。
結局食料カードを引けたのは8ターン目。2枚目を引いたのは12ターン目でした。
そして勝負が決まったのは15ターン目。
パトリー、クロスボウ、剣民兵と縦に相手が並べた形でターンが回ってきたため、
14ターン目にこちらはスナイパーボウで剣民兵を倒し、
その後ろにレディフェンサーを布陣しました。(クロスボウへのカウンター狙い)
結果、手札から出てきたスプリントアックスが現地の案内人で中立に、
さらにイットク布陣→ピリカ布陣で必要なATCを確保され、
最後にパトリーがスプリントアックスを押して制圧されてしまいました。
ちょっと不用意な配置だったかもしれませんが、あのカードが揃っていたのなら
制圧されるはどの道時間の問題だったと思いますし、どんなに自分に都合の良い展開でしかなくても
割り切って少しでも勝利の可能性がある選択をできたということで
むしろ良かったんじゃないかな~と思っています。
自分はこの割り切りができなくて結果不利になってしまう事が多いので。
事故に関しては今回はちゃんとデッキを組んだ(と思っている)上での事故なので後悔はありません。
ちゃんと先攻を選んでいたらもう1回多くドローできていた事は
しっかりと反省して次に活かしたいと思います。


・・・・・・負けた試合の分だけ、言い訳で長くなっていますね・・・・・・orz
ただ、言い訳の言い訳をさせてもらえるなら、
やっぱり対戦で負けた時の方が次に勝つために得られるものが多いんだと思います。
負けた原因を考え、そこを改善して行く事で次はより勝利に近づけると思っています。
勝つことだけがすべてだとは全然思いませんが、
対戦型のゲームを楽しむためには「勝ち」にこだわる必要があるとは思っています。
「勝ちたい」というのが、このゲームで一番多くの人と共有できる「想い」なはずですから。


さて、話が変な方向にそれてしまいましたがましたが
ドラフトという特別なルールの中での大会はとってもステキなものでした!
制限された条件の中でのデッキ構築、他の人とのデッキの読み合い、
さらに今まであまり使わなかったカードを使えたりととても面白かったです。
大会の企画、運営をしてくれた保坂さん、対戦者の皆さん
そして企画に参加し盛り上げてくれた皆さん、ありがとうございました。

そして優勝したおちゃさん、おめでとうございます!!
(次は負けませんよ!)
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