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第9回FNBL事前レポート~英雄で見る環境のメタ~(前半)

2009年11月13日 | BATTLE LINE
さてさて、今日の記事は、少し前から書き溜めていたものなのですが、
対戦、特にガチンコ対決におけるメタの考察です。

そして今日は、丁度FNBL当日ということで
FNBL事前レポートとして発表させてもらいます!

    ↓それではどうぞ↓


デッキの分類で良く見るのは、兵種そして速攻/延長による分類ですよね。

実際に、FNBLでは現在のところ
兵種 (剣・槍・斧・射・騎・魔・無・ハイブリッド・グッドスタッフ・シナジー)と
デッキタイプ (ウィニー・バランス・延長・コンボ・その他)
によるデッキ分類が行われています。

そこで、今回は兵種とはまた別の観点からデッキを分類し、
環境にどんな有力デッキが存在するのかを考えてみました。

【英雄で見た現環境で有力なデッキ】
 ○テジロフ デッキ
 ○プルル  デッキ
 ○ミョムト デッキ
 ○ドロシー デッキ
 
何のカードによって勝ちを決定づけるかという分類です。
BLではあまり言いませんが他のTCGだと
フィニッシャー/エンドカードと表現されることが多いですね。

それではそれそれの英雄について一体ずつ触れていきたいと思います。


○テジロフ
強デッキ・強カードといえばまず考えられるのはコレになるでしょう。
今回名前を挙げている他の英雄と比べても頭ひとつ抜けている様に思いますし
BF以降3回のFNBLでも常に使用英雄ランキングの上位に入っています。
その一番の強みは18ターン目テジロフ布陣からの20ターン目のスキル発動(テトリス)。
他の強英雄たちは延長戦(21~30ターン)での活躍を期待されるものが多いのに対して、
テジロフの場合、ゼリグ、挑発、偽報といったカードとを組み合わせることで
20~22ターン目に勝負を決定付けてしまいます。
テトリスにつなぐまでの戦略の幅、テジロフを引けなかったとき、先攻になったとき、どうするのか等
選択肢が豊富なので、一言にテジロフデッキといってもバリエーションは多いです。
第7回大会で 雛鳥 りむ さんが、ウィニー・コンボ デッキとして使用していたように
バクドウや大洪水を絡めてより多くのユニットを撃破するタイプもありますね。
大型、グッドスタッフ、射撃、民兵(!)に入っているのも見たことがあります。
試したことはないですが槍単デッキに入れてもおそらく強力でしょう。
使いこなすのも比較的容易なコンボであり、どんな展開からでも飛び出して来る。
まさにトップメタと呼ぶにふさわしい恐デッキだと思います。


○プルル
テジロフと同じくらい良く使われているのがこのカード。
割とがっつり延長戦をすることになりやすいです。
確かに使っていると疲れますよね(^^;)
・ユニット2体分の攻撃力を敵ユニットにぶつけられる
・移動戦術を使わずに味方ユニットの攻撃範囲を広げられる。
この二点がプルルの大きな特長です。
反面、テジロフと違い、単体での戦闘力が皆無で
状況によってはスペルランサー以下にもなり得る英雄です。
また、しばしば「相手に使われると強いけど、自分で使うとあんまり……」
という声を聞くように、使いこなす為にはある程度の慣れが必要になります。
そんなところも逆に人気がある要因かもしれませんね。
良くも悪くも場への影響力が非常に強いカードなので、
テジロフと同様に、引けなかった場合の戦略をイメージしておくことが重要になります。


○ミョムト
こちらも大変な人気があるカード。
延長に入ると、多くの場合は数の多い方が勝つものなのですが、
その前提をひっくり返してしまう力があります。
他の英雄と比べると能力の発揮が地味なので
なんとな~く勝ってしまったという感じになるかもしれません。
いわゆる、「とりあえず延長で勝つ」というやつでしょうか?
しかし実際によくよく振り返ってみると
ミョムトでなければ 勝てた・負けていた という場面は多いと思います。
剣単やコンビネーションデッキで良く見かけますが、この英雄も比較的どのようなデッキにも入ります。


○ドロシー
上の3体と比べると登場頻度は低いですが、
強力な場への支配力を持っている、BFで追加された英雄です。
コストが比較的軽く中盤から存分に活躍できるのが良いですね。
プルルよりは幾分マシですが、やはり単体では頼りになりません。
また、プルルと比べると相性の良いユニット・悪いユニットが存在します。
しかし、弓プルル・斧パトリー・槍ドロシーとも言われるように、
槍デッキとの相性が非常に良く、特にカイムラーやブラックガードとの相性は抜群です。
他にも、少し前には「剣ドロシー」が話題になっていたり、
前回FNBLでは準優勝のtennteさんが採用していたりと、
まだまだ開拓の余地が感じられる、今後が楽しみなカードです。



さて、ここまでが、自分の考える、主に延長戦を見越した有力な英雄たちでした。
どの英雄も一枚で勝利を呼び込めるだけの力を持っていますし、
これらの英雄がひとつのデッキの中に混在することもあり得ます。

その上でやはり、単純なユニットとしての戦闘力(汎用性)
コンボによって勝利を決定づけられるタイミングの速さで
テジロフが頭ひとつ抜けているように思います。

(後半へ続く↓)
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