黄山でもう一つの目的がこちらも世界遺産に登録されている安徽古民居群を見ること。その一つが宏村。明清時代の古民居が150件程残っているそうです。黄山の移動の拠点黄山市汽車客運総站内の黄山市旅遊集散中心から定期バスが1時間に1本(15元(約210円))出ていて1時間ちょっとでした。入村料が必要で、80元(約1120円)。けっこう高いです。古民居の間の細い路地を中に中に歩いて行くと突然視界が開け、半月の形をした池が現れます。この池の水面に建物が映る風景が大変美しく一見の価値ありです。かつて中国には対外国人未開放地区が多くあり、(まだあるらしいですが)この村もその一つで何年か前まで入村には許可証が必要だったそうです。今こうやって自由にふらっと来られるようになったのは嬉しい話です。











