ほ場での作業のない冬は地味〜な作業がメインになります。
しかしその地味〜な作業も非常に大切。その一つをご紹介。

こちらはご存知山ゴボウ。正式名称をオヤマボクチ(雄山火口)
かねさま蕎麦会のそばのつなぎとしてなくてはならないもの。
収穫した葉っぱを乾燥させて繊維だけを取り出すのですが…
一見するとすでに完成のように見えるこちらの山ゴボウも
よく見るとまだまだ葉脈などの余計なものが混じっています。

以前も紹介しましたがこの繊維を精製するのはとても大変。
一枚の葉から取れる繊維はごくわずかな上に手間もかかる。
秋の繁忙期には手が回らないため、この時期に日々精製です。
茶色のものが繊維(※茸毛/じょうもう)で
緑っぽく見えるのが葉脈などのゴミです。

取り除いたゴミです。

先ほどよりもきれいになりました。

しかし画像では確認しづらいですがまだ細かいゴミが残っています。
これがきれいになるまで、重曹を入れた鍋で煮て不要なゴミを煮溶かし、
洗い流す作業を繰り返してようやく繊維のみを取り出すことができます。

しかし苦労した分、出来あがった時の喜びも大きくなるもの。
一つ一つの作業に妥協することなく心を込めて作っている自慢の蕎麦。
かねさま蕎麦には作付から手打ちまでの様々な想いが詰まっています。
しかしその地味〜な作業も非常に大切。その一つをご紹介。

こちらはご存知山ゴボウ。正式名称をオヤマボクチ(雄山火口)
かねさま蕎麦会のそばのつなぎとしてなくてはならないもの。
収穫した葉っぱを乾燥させて繊維だけを取り出すのですが…
一見するとすでに完成のように見えるこちらの山ゴボウも
よく見るとまだまだ葉脈などの余計なものが混じっています。

以前も紹介しましたがこの繊維を精製するのはとても大変。
一枚の葉から取れる繊維はごくわずかな上に手間もかかる。
秋の繁忙期には手が回らないため、この時期に日々精製です。
茶色のものが繊維(※茸毛/じょうもう)で
緑っぽく見えるのが葉脈などのゴミです。

取り除いたゴミです。

先ほどよりもきれいになりました。

しかし画像では確認しづらいですがまだ細かいゴミが残っています。
これがきれいになるまで、重曹を入れた鍋で煮て不要なゴミを煮溶かし、
洗い流す作業を繰り返してようやく繊維のみを取り出すことができます。

しかし苦労した分、出来あがった時の喜びも大きくなるもの。
一つ一つの作業に妥協することなく心を込めて作っている自慢の蕎麦。
かねさま蕎麦には作付から手打ちまでの様々な想いが詰まっています。











気の遠くなるような作業ですね
これを現在も続けていらっしゃることもすごい
と思いますが、
昔の人もすごいなぁと思いました。
私はこういう作業はきらいじゃないので
やってみたい気もします。
勉強になりました。ありがとうございました。
コメントありがとうございます。
そばの収穫などは機械化のおかげで楽になりましたが山ゴボウだけはやはり昔ながらの手作業です。
機械のない時代、昔の人は今とは比べ物にならないくらいの苦労をしていたことを考えると本当に頭が下がりますね。
manaさんもぜひやってみて下さい。意外と楽しいかも?