カネログ~日々もくもく~

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この実、なんの実、気になる実?

2008-09-12 | Weblog
サン=テグジュペリの『星の王子さま』で、星を破壊する木として登場するアフリカ原産の木、バオバブ。

そのバオバブの実が7月、認可を受け、英国内での流通にゴーサインが出たことが話題になっているそうだ。

なんでも、

認可に向けて積極的なロビー活動を展開したのは、非営利団体の「フィトトレード・アフリカ」。英国のバオバブ市場が拡大すれば、アフリカで数百万の雇用が創出されるという。



「バオバブは最高の果実ですよ」と語るのは、ロンドンでアフリカ料理店を営む、アントニオ・ペレスだ。牛肉や鶏肉はもちろん、魚料理との相性も良いという。
「炒めてもよし、マッシュにしてもよし、ピュレにしてもよし。決まったレシピがあるわけではないので、自分の想像力を駆使して調理すればいいんです」とペレス。

種は炙って食べるほか、挽いてオイルを抽出し、スープやシチューにとろみをつけるのに使う。実から作った粉はスムージーやシリアルバーの原料にもなるそうだ。


(クーリエ・ジャポン)

バオバブ(Baobab,Adansonia)はアオイ目パンヤ科バオバブ属の植物の総称。アフリカ、マダガスカル、オーストラリアのサバンナ地帯に多く分布する。幹は徳利のような形をしており、高さは約20メートル、径は約10メートルに及ぶが中は空洞になることが多い。葉は幹の上部につき、乾季に落葉する。花は白色で大きい。果実はヘチマのように垂れ下がり、堅い。果肉は食用・調味料とする。また、若葉を野菜として利用する。
その独特の樹型から、悪魔が大木を引き抜いて、逆さまに突っ込んだといわれている。 サン・テグジュペリの『星の王子さま』では、星を破壊する巨木として描かれている。浜名湖花博において日本では初めて屋外で開花した。
バオバブは幹に水分をたくわえており、乾季になると葉を落とし休眠する。休眠中はその水分で生きのびる。 バオバブは観葉植物にもなり、盆栽型に仕立てることもできる。(Wikipedia)

バオバブはパンヤの木の仲間で、成長すると一升びんを立てたような形をしています。雨のふらないサバンナで、乾燥にたえ、地面にしっかりと根をおろしています。その実も、葉もたべられます。葉は、おなかの薬として有名です。樹皮からは繊維がとれます。

西アフリカの人に「どのような木ににた人になりたいか」とたずねれば、「バオバブのような人になりたい」とこたえるほどです。みんなこの木がだいすきです。昔話のなかでは、宝の木として登場します
「西アフリカ おはなし村」プロジェクトチーム

サン=テグジュペリの『星の王子さま』といえば、とある星の、本当のことしか知りたがらない王子さまのお話。
7つの星を旅していろいろな人と出会い、様々な経験をした王子さまは、最後にたどりついた地球で目には見えない大切なものを見つけて、自分の星へ還っていくという。

アフリカやマダガスカルに生育するこのバオバブ大木を、自宅で簡単に育てられるそうです…
まさか大木にはならないのでしょうがね…

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