直心是道場

障がい者施設に勤務しています。
障がいのことはもちろん、映画や音楽の話も…
日々想うことを書き記します

惹きつけるということ

2016年10月17日 | 日記
10月17日
午後から、短大で講演をさせていただきました。

タイトルは「仕事と人生」
大学の授業の一環で、福祉現場で働いている人たちに「福祉現場が求める人材像」を語ってもらうという趣旨で、昨年に引き続き講演させていただきました。

昨年、話題が多過ぎたことをずいぶん反省したのですが、生来の「話したがり虫」は収まらず、今日も話題を盛りすぎて総花的になってしまいました。

本当に困ったものです。(^_^;)

・・
私の仕事人生では、大きな節目が2回ありました。

一度目の節目は、勤めて約10年。
30代前半のことでした。

着任して3年目に、若くしてグループホームの運営を任されたものの、理想に反して様々な失敗を繰り返した私。
何とか8年間グループホームの担当を勤めましたが、すっかり自信を失った私は、担当を外れたことをきっかけに、今なら人生をリセットできるという気持もあり、「福祉の仕事は辞めよう」と思いました。

思い悩んでたどり着いた答えは、「もう一度(福祉を)勉強しよう」
福祉系の大学を卒業した私でしたが、思い切って通信制の福祉専門学校に入学しました。

約20年ぶりの勉強は、「(障がい)福祉を一生の仕事にしよう」と思い直した2年間でしたし、今でも学ぶということは私のライフワークの一つとなっています。

次の節目は、3年ほど前。

私は現場のリーダーという立場でした。
介護に時間や職員を割くために、文化活動などの「生きがい活動」を結果的に縮小してしまったことへの後悔。

たまたま、「感動物語」というムービーを制作する機会に、後悔の念をぶつけたことで、改めて気づいたことは、、

「生きがい」が命を支える。
仕事は一人でするのではない、チームを信じる。
形にこだわらない。

まだまだ現在進行形ですが、信念が固まりつつあります。

・・
今日の反省、その2。
話の構成もさることながら、もう少し人を惹きつけるような話し方が出来るようになりたい… とつくづく思いました。

人を惹きつけるためには、

もっと全力投球で、、
もっと楽しそうに、、
もっとポジティブに、、

だそうです。

う~ん。自分に足らないことばかり…
でも、落ち込んでいる場合ではない。
もっとポジティブに、楽しく、全力投球で頑張ろう!
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