直心是道場

障がい者施設に勤務しています。
障がいのことはもちろん、映画や音楽の話も…
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リオ・パラリンピック

2016年09月18日 | 日記
9月18日
リオ・パラリンピック。
ほぼすべての競技が終了しました。

テニスの国枝選手。
シングルは4度目の金メダルを目指しましたが、肘のケガはまだ癒えていなかったようで残念…
それでもダブルスでは意地の銅メダル!

陸上や競泳では若い選手が活躍。
最後に車いすラグビーで堂々の銅メダル獲得。
皆さん、素晴らしい活躍でした。

競技によってはオリンピックレコードを超えるような記録が出るなど、障がい者スポーツは「障がい」という視点ではなく、「スポーツ」という視点で更にクローズアップされていくことと思います。

・・
さて、パラリンピックに出場する選手は、主に身体の障がいの方々です。
競技の性格上、聴覚や精神、知的障がいの方々については、ハンディを判別する方法が難しいようです。
これらの障がいは、社会生活においても分かりにくい(理解を得にくい)障がいと言えます。

難しい問題ですが、障がい者だから何もかも援助してしまうのではなく、困っていることを援助すること。
(障がいのある人たちが)困ったことが言いやすい社会になっていくことが必要なんだろうと思います。

・・
今大会では、競泳の知的障がいクラスで、津川選手、中島選手が銅メダルを獲得しました!

おめでとうございます!
次は、Tokyo!頑張ってください!
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