八重川椿

東京の島から椿を紹介していきます

170103

2017年01月03日 15時20分55秒 | 椿ログ
三が日も今日で終わり。
3日坊主の3日目をクリアすべく今日も頑張ります。

朝焼けの富士山

今朝は下高洞遺跡から撮影。
縄文人もこの景色を眺めていたのでしょうか。

野増まで行き、折り返しで薬師堂へ。
 
夏場はマムシが怖いのですが冬は歩きやすい。

キョンと間違えて撃たれないようにだけ気をつけて。


ようやく本堂近くへ 御神木はスダジイの巨木
 

おびんずる様


創建年代は不詳だが、伊豆諸島の薬師信仰は鎌倉時代に成立し室町時代以降盛行したという。中世の『三嶋大明神縁起』には
三嶋大明神と薬師如来が同体であることが語られていることから、三嶋信仰との関連性もうかがえる。
現存する天文21(1552)年の木札には、三原山が噴火した際に、下田から来た真言阿闍梨の沙門が薬師如来供養法を修すなど祈祷をしたところ
噴火がおさまったと墨書されている。おびんずる様とは賓頭盧像のことで、なでると病気や怪我に効くとされ国内各地に祭られている。
                                          (参考文献 樋口秀司著島々の聖地 伊豆大島編」国学院大学学術資料センター発行)

そのまま元町を横断(縦断?)し高校へ


夢待桜が開花しています。



本日の走行距離約10キロ(26/1000キロ) 
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