ちわきの俳句の部屋

メカ音痴おばさんの一念発起のブログです。
人生の後半を俳句にどっぷりと浸かって、…今がある。

〝びっくりポン〟の結婚式

2017年04月23日 | 日記

 昨日から末弟の長男(甥)の結婚式で、大分の方へ出掛けていました。 兄妹が多いので、結婚式には何度も出席していますが、久し振りの結婚式でした。

 

 大分市の田ノ浦〝エシェル ドゥ アンジェ〟で、4時30分から挙式、5時30分からの披露宴。

 この場所は、私が子供の頃は海水浴場で、時々遊びに来ていたところ、今は綺麗に公園化されていて、あの別大国道(別府~大分)を通るときは、いつも懐かしく眺めていました。

 ちょっとハワイ(?)の感じでしょう。下の写真は野生の猿で有名な高崎山。もう夕方です。

 その海岸に結婚式場があるなんて…でも、この辺りのレストランウエディングでは有名らしい!

 末の弟は遅く生まれたので、それはそれは〝おばあちゃん子〟でした。と言っても、母のことですよ。

 その母は昨年11月19日に亡くなり、とても残念がっていましたが、遺影をこっそり持って来て

 出席させていましたよ、やっぱり!お母さん、見てましたか?よかったね。

 さて、前方に海の見える式場で人前結婚式です。真っ白な空間の広い窓を鷗が過ぎり…ステキ。

 何度見てもいいものですね。ウエディングドレス…私たちの時代は殆ど和装でしたもの。羨ましい!

 新郎の入場の時、渡して下さいと、一本のバラを…見て下さい!これ〝レインボーローズ〟ですって。 

 造花でなく生花ですよ。実はこの花束でプロポーズをしたんですって…今時の若い人はやるねぇ~

 フラワーシャワーも綺麗でした。 

 今度は披露宴。これも〝びっくりポン〟の連続でした。

 まあ、最初のセレモニーはみな同じ、祝辞の後の乾杯、フランス料理にシャンペン、前菜にワイン、…と、お決まりのコースです。食べながら、「ねえ~ここ地下室よね。何となく暗い感じ…レストランの時はここでは食べないのかしら?」

 「そりゃ、ここは結婚式の時だけ使うんじゃろ。」「へぇ~、ナンか変!」

 よく見ると、周りの白壁全面にロールカーテンのようなものが天井まで付いているのです。???

 宴も進み、新郎新婦はお色直へ。やがて準備が出来たようで…どの入口から入場するのかと、キョロキョロしていると…スルスルッと白壁が明るくなって…一面のガラス窓になりました。

 そして、広がる海と山、その美しい芝生の庭を、羽織袴と打掛けの二人が…

 もうびっくりです!更に会場に入ると、相合い傘に、天井の大きな風船が割れて、

 色とりどりのかわいらしいハートの風船が降ってくるという趣向、凝ってますねぇ~

 本当に楽しませて貰いましたよ。でも、これで驚くのはまだまだ早い!

 最後のコーヒーとデザートも頂いて、そろそろお開きかなぁ…と思いきや、今度は最後に野外シアターがありますから庭へと。エエッ、なんでわざわざ外で…

 確かに向こうには別府の夜景が広がっていて綺麗だけど…でも夜の海風はまだ冷たいよ!

 花嫁さんは肩出して…ケープや膝掛け貸して貰ったけど、でも寒そう!

 今日の結婚式の様子のムービーでした。でもわざわざ野外でしなくてもと最初は思いましたが…。

 最後の新郎挨拶…なかなかしっかりしていますね。日頃はあまりしゃべらないので、彼にこんな一面が…いやいや、子供の頃しか知らないもんね、よくぞ立派に育ちました。

 これぞ親冥利に尽きるでしょう。オメデトウ!なあ~て思いながら聞いていると、

 突然パパンパァ~ンと夜空に花火が…三度目の〝びっくりポン〟です。それも1発ではなく数十発。

 トドメは5,6発の連発ですよ。写真撮りましたがうまく撮れませんでした。悔しい!

 ああ、それでこの野外の謎が解けました。ご立派!ご立派!

 もし雨でも降ったら…どうしたんだろう?なぁ~て、要らぬ心配!最高のお天気でした。

 これもきっと天国の〝おじいちゃん〟や〝おばあちゃん〟のお陰よ。感謝!感謝!

 実家に戻り、今夜は母の居ない部屋で久し振りに寝ました。昨年のお祝いの時は一緒に寝たのに…しんみり

 朝お墓参りをして、筍を掘って戻ると、母の大好きだった「牡丹」が咲いたと、義姉が仏壇へ。 

 そして、私にも一花剪ってくれました。ありがとう。やはり〝ふるさとはよきかな〟です。合掌。 

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2 コメント

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Unknown (甘ん)
2017-04-25 21:50:05
最近は業界の競争が激しくなり、他との差異化を図る驚きや感動を与えるイベントを次々と打ち出しているようです。

まさに、びっくりポンのタイトルどおりの式ですね (゚∀゚)
Unknown (ちわき)
2017-04-27 13:25:10
甘んさん

本当にビックリ…こちらは楽しませて貰って
文句はないのですが、費用は?…ましてや若二人が
出すということ聞いて、他人事ながら心配しました。

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