ちわきの俳句の部屋

メカ音痴おばさんの一念発起のブログです。
人生の後半を俳句にどっぷりと浸かって、…今がある。

行ってきましたー城崎へ(3)

2017年04月04日 | 日記

 夕方5時半過ぎ、城崎温泉の宿に到着。外で御主人様が待っておられました。気分いい。

 すぐに部屋に通され、仲居さんの説明。12畳の和室2部屋に男と女で分かれる。

 お腹はすいてるけど先にお風呂に入って、それからゆっくり食べようか…と、話していると、「せっかく城崎に来たのですから、外湯巡りをなさって下さい。」と、仲居さん。

 「宿の湯はいつでも入れますが、家族風呂なので小さいんですよ。」と、申し訳なさそうに。

 ここに来る人は、この外湯巡りが目的だそうだから、勿論これをはずすなんてもっての外!

 外湯には七湯あって、「さとの湯」「地蔵湯」「柳湯」「一の湯」「御所の湯」「まんだら湯」「鴻の湯」。

 

 聞けば、10時30分までに入らないと閉まるそうな。

 と言うわけで、まずは食事を済まし、それから外湯巡りに行こうと決めました。

 この宿の口コミには「食べきれないほどの料理が出た」とありましたが、果たしてどうでしょうか?

 あ~やっぱりこの時期は蟹ですね。茹でガニ、カニ鍋、カニみそ豆腐…ウ~ン、おいしい‼ 

 お刺身のイカも身の厚いこと、もっちりと甘みがあって、ウ~たまらない!

 茶碗蒸しも一味違うし、もう何も言うことありません。満腹で~す。(口コミ嘘じゃなかったねぇ-)

 下の写真は最初の時、このあと但馬牛のステーキ、赤だし、ご飯、香の物、フルーツ…まだあったかな~

 さて、いよいよ外湯巡り…七湯も入ったら干乾しなるよね、どこがお勧めですかと聞くと、「一の湯」「御所の湯」は是非、余力があれば「まんだら湯」がオススメですと仲居さん。

 男衆は「一つで十分じゃ!」と言うので、「勿体ないわよ…」と言いながら出掛けました。

 女性にはサービスの色浴衣が用意されていて、その心遣いが嬉しい!

 着ているところのバックシャンを撮ろうと思っていたのに…忘れて…。  

 下駄履いて、宿の番傘を…エッ!ないの?「今はビニール傘で、申し訳ありません」と謝られる。

 理由を聞くと、「番傘を知らない若い人が多くて、破ってしまうんですよ。」と。

 全く風情のないことです。でも、外に出るとまあ何と人の多いこと、多いこと。 

 今日はまだ少ない方で、土日はこんなもんじゃないらしい…  

 まずは宿に一番近い「一の湯」から入ると、まさに芋の子を洗うようでした。でも広いからまあまあかな。

 次の「御所の湯」に行く途中で、ひょっこりと男衆に会い、聞けばもう二ヶ所は済んで次に行くところだと。

 おまけに志賀直哉のあの『城の崎にて』の宿、「三木屋」にも行って来たとか…ウ~ン先を越されてしまったなあ…

 その上言うことがいい、「ついでに全部入ってくるから」と。最初の言葉は何だったの?

 結局私たち女性陣は、「まんだら湯」に滑り込みセーフで計三ヶ所に入りました。

 宿に帰ると、すでに男性陣も戻っていました。結果は?と聞くと、二ヶ所が時間切れで、入ったのは三ヶ所だと。

 なあ~だ! 一緒じゃないの。要するに「まんだら湯」と「柳湯」の違いでした。

 しめて四ヶ所に入ったことになるのですが、お湯はどこも熱め、なかなかいい温泉です。

 中でも「御所の湯」がオススメ、特に露天風呂が一番よかったですね。

 湯ぼてりの喉によく冷えたオレンジジュースの何とおいしかったこと! (ビールじゃないんですよ)

 さあ、明日の予定は…まだまだありますからね、お楽しみに。ではお休みなさい。      

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