☆★グレはワイにまかせとけ!!★☆

〜淡路島よりグレを求めて四国一円を東奔西走〜

今までありがとうございました

2011年06月20日 | その他

グレワイブログは、当面お休み致します…

いつもご訪問していただき、ありがとうございました。

 

 

 

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久々の牟岐釣行

2011年02月12日 | 2011年度 釣行記

2011年2月10日(木)小潮

徳島県 牟岐大島 櫂投島ナカノハエの地

長い間ブログの更新を怠っていましたが、久し振りに書こうと思います。 昨年9月から3度、武者泊へ行っており、それなりに釣果を残して参りました。昨年11月4日沖磯ヒラバエにて49センチのオナガを頭に4尾、

たしか、12月にも1回行ったと思う(同行者は KJイチエダ氏・猪坂氏 )
アブセのフナツキにてイサギの数釣りを楽しみ、


年は明け前回1月20日は4号竿が火を噴いた!!
ナダレにおいて、45センチオーバーのオナガに1ミリたりとも糸を送ることなく、有無をいわせず一気に足もとに横たえた。強風に負けることなく、豪快に初釣りを楽しんご… イヤ、楽しんだ。


  ドドスコ…

     ドドスコ…


クーラーに 「グレ、注〜入〜  あ、ヒキました?

そして、今回は久方ぶりに、徳島県は牟岐大島へ、行って参りました。
武者泊はどうしても長距離なので、2、3人で交代運転しながら行く必要があるけれども、
牟岐なら1人でもふらりと行くことができる。
状況に応じて選択肢があることに感謝。

何年ぶりやろ? 5年振りぐらいかな。
尾長グレを求めて須下〜御五神〜中泊〜柏島〜鵜来島と流れていき、しばらく武者泊通いが続いた。
尾長グレツアーに同行してくれたメンバーに感謝


そして再び、牟岐へ流れ着いた。

なんでも牟岐大島では、ワタシが留守中(?)に釣れるグレのサイズ・量ともに大幅アップしているらしく、それを確かめるべく赴いた次第なのだ。


金比羅丸渡船さんに予約の電話を入れると、応答してくれたのは、若船頭しんちゃんの奥さんだった。

ワタシからの電話があまりにも久しぶりなので、途中で“おかあちゃん”が電話口に出て来て、「体、大丈夫やったんか?」と気遣ってくれた。

最近の金比羅丸さんのところは、メインの出船はしんちゃん(2代目)が行い、お客さんが多く、二隻目を出す場合には、おやじさん(初代)&孫(3代目)のペアが出動するという頼もしさ。
今回は、お客が8人なので、しんちゃん丸にお世話になった。

船に荷物を積み込んでいると、背後から声を掛けられた。
電話予約に応じてくれた、しんちゃんの奥さんだった。

「カネコさぁん、ブログはじめたんよぉ


まだヘタやけど…  写真と名前しか入れられへんねけど  

また教えてナ」


  むむう、ワタシのブログはあまり品性の面でいいお手本ではないのだが…
釣果の写真とともに、
の文字が躍っていたら、罪の意識感じるなあ。


6:30 牟岐大島の抽選場を目指し出船。


7:00頃
おなじみ「牟岐方式」にて抽選が行われる。
今回は全船で8隻ぐらいだったかな、抽選に参加したようだ。

結果、金比羅丸さんの代表者は4番周りを引き当て、

若船頭しんちゃんはまず、4番周りの代表磯ウマノセに1番客の2人組を降ろした。

次は、寒グレ期には安定した釣果を誇るタワラ磯へ船付け、3人ほどが下りた。
実はワタシはこのタワラ磯が大好きで、船内のくじ引きも2番を引き当てており、「降りられたらいいのにな…」と心の中で思っていたが、仲良しとおぼしきその3人組が先に下りられたので、今回は遠慮した。

船内にワタシを含め4人を乗せて、金比羅丸は方向を変えた。

「風がキツいけど、櫂投(かいなげ)へ行くで〜」と、エンジン全開。
「櫂投!? おおぅ!」 ワタシのテンションはにわかに回復した。

櫂投といえばナカノハエ かタニハンの地!
ワタシの大好物ではないか!

しかし、「タニハンの地」も、「ナカノハエ」も、先に申し出た2人のお客のポイントに決定した。
最終的にワタシは「ナカノハエの地」を割り当てられた。さあ残り福なるか。



櫂投という名前の由来にも触れておこう。
昔、日和佐と牟岐の漁師が、ある小さな島をめぐって領土争いをしていたそうだ。
先に大島に着いたほうがその島を獲得できるという競争が行われた。
結果、牟岐の漁師が先に到着し、日和佐の漁師が悔しさのあまり海に櫂を投げたことからこの名が付いたらしい。


むむう、大島はその時代から競争の場だったのか…
しかし、ワタシはたとえ釣り負けても、もったいないから竿は海に投げこまないぞ。
「竿投島」などと後世に語り継がれるのも恥だからな。
   「昔、淡路の釣師が…  」 あああ、やめてくれェ

下の写真は私の磯から見た"ナカノハエ"


私の右の方向はこんな磯です。
他船の釣り師が御二人、グレをゲットしてましたが、何故か9時の見回り時に磯を替わっていかれた。


ナカノハエの地に吹き付ける向かい風は、仕掛けをも手こずらせ、一投目までになんと30分以上も費やしてしまった。
もつれたハリスを引きちぎっては結び、引っかかってはたぐり寄せ…
インナーガイドの竿にチェンジしようかと何度も思ったが、ここは使い慣れた竿「インテッサ2号」を使いたかった。
シモリが多く見受けられたので、グレが掛かったが最後、2号のハリスで強引に引き上げてやろうという魂胆でもあった。


最近の牟岐は、1.2号ハリスぐらいが標準にもかかわらずだ。

風の切れ目を狙ってウキに撒き餌をかぶせようとするのだが、なにせ向かい風、海面まで届かず、足元の磯にかなりの餌が散らばった。

エサがウキに届かないのをもどかしがりながら40分ほど続けていると、
今まで残りっはなしだったサシエサが、齧られだした。

磯際に集中した撒き餌が打ち寄せる波に洗われて、かえってグレを磯際におびき寄せられたのか?

ウキが風でややフラフラしていたので、オモリ3号を追加すると、ウキが海面下20センチぐらいのところでどっしりと安定した。

仕掛けをピーンと張りながら、アタリを待つ。


すると、ウキに変化と同時に、竿を持つ手にコツーンと手応えを感じた。


しっかり食い込ませようと思い、ひと呼吸おいてからアワセを入れた。


ガツーーーーン!!!


と同時に、魚が逃げようとグイグイと強烈な引きを見せた。
この重量感は大物に違いないと確信。
針外れだけは避けたいので、魚の走る方向に合わせ、竿を右へ左へ振りながら、大事に玉網に取り込んだ。





40センチ足らずだったが、よく肥えたグレをひとまずGET。

よしよしその調子よ続けと、次に掛かったグレを玉網に納めようとした瞬間、

あああーーー!!!

針が外れ、2尾目のグレは玉網をすり抜け、水面へ落下してしまった!!

ひらひらと水面を漂いながら沈んでいくグレに、ワタシは思わず玉網を水面に突っ込み、すくおうとかき回した。
右手に大事な竿を持っているので、左手しか使えないもどかしさよ。
必死のフォローもむなしく、その45センチ級のグレは静かに還っていった。

針が外れないように、寒グレ6号に針を大きくしてみたが、今度はアタリが出なくなったので、結局、本日実績のある口太5号で通した。

その後、玉網入れ時の針外れ5回、ハエ擦れ1回でバラシがあったものの、11尾の釣果を納めることが出来た。

4尾目が釣れると、「次はどうにか片手分(5尾)!」
7尾目が釣れると、「大台(10尾)に乗りたいな」

などと、次々と目標を設定し、掛かったならば大事に確実に取り込んだ。

実に集中して楽しめた。3時まであっという間であった。



2011年2月10日釣果写真。
しんちゃん船頭の奥さんが、がんばって更新しています、
金比羅丸ブログ。 

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刺激的な小包

2010年09月22日 | その他

うつ飲み屋氏から、店に小包が届いた。

けっこう重量感がある。ゴロゴロ音もする。



なまものらしい。


らしい。 うむ。このゴロゴロ音、この重み、確かにだ。
今回はハッキリ認識できるぞ。


以前も頂いたことがあるが、箱を開けるまで、実はドキドキものだったからな…
←以前の小包。送り状を撮影するのを忘れていたが、

カタカナで クリ   と書かれていたのだが、筆跡の具合で、

「リ」の一画目が垂直な棒ではなく、「ヽ」 気味になっていて、読み違えると大変なことになってしまうのだった。

むむう。解読に慎重を要するわい。

  クリ… なのか?? クソ… なのか??? この小包、開けても大丈夫なのか?
  しかも 「なまもの」シールも貼られているし… (食事中の方、誠にスンマセン)

  この後のワタシの行動に我ながら笑ってしまったのだが、無意識に小包に鼻を近づけて、臭いをもって中身を探ろうとしていたのだった…

もちろん、臭いなどしなかった。そもそも、フツーの大人がそんなもの送るワケがないだろう!!

たいそう困惑したのを思い出した。いやあ、実に刺激的な時間であった。



見事な栗をありがとうございます、うつ飲み屋会長!!

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竿を直してもらう

2010年07月08日 | その他

昨日ワタシは仕事が休みであった。

ブラッと徳島へでもドライブに行こうかな。
前回釣行の際、劣化していた竿のトップガイドがとうとう壊れてしまった。
パーツを買いに行こうと考えたのだ。

しかし、いざ出発して車を走らせているうち、何だか無性に讃岐うどんが食べたくなってしまい、急遽予定変更、高松方面へハンドルをきった。

じゃあ、こっち方面の釣具屋さんに行ってみよう。
国道11号線沿いに、以前から気になっている釣具屋さんがある。
香川県東かがわ市三本松にある「淀つりぐ店」さんだ。

釣り専門誌「Fishing Press」に、ここのオーナーさんが書いたコラムが掲載されていて大変面白かったので、いつか行ってみたいと思っていたお店だ。
ワタシが読んだコラムは、1992年新春号のものだから、かれこれ18年と半年想い続けたことになる。

いつもこの界隈を通る時は、うどんツアーの日なので、入店するタイミングが無かったのだ。
長かった。今日晴れて入店を果たすことが出来た。

初めて入るお店に修理だけを持ち込むのは失礼と考え、希望のパーツだけを買って、自宅にて自分で取り付けるつもりだった。

しかし、ご親切にも、
「(今)竿持ってますか?」 と尋ねて下さり、取り付けて頂いた。
雑誌のコラムの内容そのままのお人柄で、来て良かったと感じた。

淀つりぐ店さん公式ホームページ http://www.geocities.jp/yodotsurigu/
 お客様に愛されているお店なのが伝わってくる内容ですね。
 ワタシのブログを早速リンクしていただきありがとうございました!

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まるなか釣具にて

2010年05月21日 | その他

まるなか釣具店さんにてエサを購入。


「にゃ〜っ(いらっしゃいませ〜)

まるなか釣具店のマスコット、「まるちゃん」(とワタシが勝手に呼んでいる)

この画像が意味するものは…


   ブログにネコが登場するということは… 

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