教授コンタクト

2010年08月30日 | アルバータでの生活
教授のコンタクトはよく聞く話であるが、私もした人物なので強く勧めます。

時間があれば会いに行くことも勧めます。

実際、その興味ある教授がadmission committeeに加わるのが普通なので、いい印象を与えておけば、受け入れの票を入れてくれるかもしれません。

しかし、投票制をとっているところが多いので、一人の教授から1票もらっても、ほかから支持がなければ落ちてしまいます。
落とす原因はやはり、SOP,GPA,GREなどの要素が背景にある。
『うちに来てもやりたいことないよ』みたいな意見で不合格の票を入れられるかもしれない。
まぁ、日本の企業に入るのと同じ考え方なので、一人から支持を受けても他者からの支持が悪ければどうにもならないわけですね。

コンタクト先の教授が、とても欲しいという提案があれば話は別でしょうが。
アメリカ、ヨーロッパではこのnepotismが激しい。
カナダではあまり一般的なことではないです。


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ヨーロッパ 日本の企業
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