テニス&日記

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ローマ

2016-10-25 04:40:51 | 日記
 セリエAでもローマは攻撃的なチームである。ガルシア監督でもスパレッティ監督でも攻撃性はあまり変わっていないが。スパレッテイの方が攻撃的志向性が強い。かたや結果を求められるイタリアサッカーだけに勝ちへのこだわりが強い。イタリアは、内容よりも結果を求める部分があり。それに応じる必要がある。ピァニッチが抜かれた中でもその攻撃姿勢は変わらない。攻撃陣では、ワントップにジェコ、スリーシャドーにエルシャラウィ、ナインゴラン、サラーを配置した。ボランチには、デ・ロッシとパレデスを置く配置だった。守備も堅陣で、マノラス、ファシオを置く。この陣形では、ナインゴランのトップ起用が面白いと感じた。ナインゴランは、守備の駒というよりも攻撃の駒として、トップ傍で、使いたい。ガルシア時代は、やや守備的中盤だったが、持ち前のキープ能力と得点感覚は、トップ下か前線に適正がある。ただし、ワントップにはジェコがいる。ジェコは、待ちのタイプだけに動ける選手が、トップ下に欲しい。そういう点で、ナインゴランとともにイキのいいエルシャラウィとスプリント能力を持つサラーのトップ下は絶妙だと思う。どうしてもジェコが、トップに張り、ボールを待つので、シャドーの活躍が目立つ。パレルモ相手に4点入れて、快勝する。相手が、プロビンチャーレのパレルモだけに結果を求められる試合だが、ローマはそれに応え結果を出した。大体、及第点の内容だったが、最後は、攻撃が単調なり、弛んだ感じだったのは残念に思うが。終盤に3点も差をつけるとどうしても気合いが足りなくなるのは仕方ないが。もう少しツメが効いていると引き締まった感じで追われたと思う。そして、冒頭にも感じたようにローマは攻撃のチームである。そういう意味で、多少、戦力を抜かれても力を維持していると思う。その辺が昔と変わらないローマだと思う。
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