kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

室内練習〜サーキット形式で〜

2016-11-20 | 陸上競技
土曜日、天気は微妙。雨なのか晴れなのか分からない。小雨が降ってはいましたが屋外で出来ないこともない。前日の時点で室内練習を考えていたのでそれで良いかなと判断。グランドは水浸しでしたし、山に行って走るとしてもアスファルトが濡れていたので滑る危険性もある。移動するのもちょっと面倒だなという感覚もありましたし。

集まった段階で空気が重いなという感じがありました。前日にトレーニング、次の日の朝に練習ですから疲労もあると思います。だからといって練習をやらないという選択肢はない。ここはしっかりとやっておきたいと思います。選手の気持ちになって考えると「やりたくないな」という感覚かもしれないですが。こういう部分を乗り越えていって「競技者」として成長してもらいたいと思います。前に比べると本当に成長していますが「何が何でも」というレベルまでは届いていません。やるしかない。

時間があるので練習の最初にサーキットをすることにしました。室内の1階と2階を使ってのサーキット。股関節サーキットに階段ジャンプ、手押し車を加えて実施。この手の練習は最近あまりやっていません。補強系はかなりやっていると思っていますが「心肺機能」に負荷がかかるような練習は少ない。走る中でもっと取り入れていけば良いのかもしれませんが今はそこまで出来ていません。息が切れるような練習も必要だと思っています。「全身持久力」の向上は必要不可欠。全てのベースになると思っています。

2階分を使ってのサーキットです。それなりの運動量になります。疲れてきてからの動きという部分でも「気持ち」の練習になるかもしれない。そういう部分も含めてです。上述のように疲労がそれなりに蓄積しているのは分かっています。だったらそれほどやらなくても良いじゃないかという話になるのかもしれません。練習ができる期間は限られています。しっかりと負荷をかける時間というのも必要不可欠。

3サイクル実施。種目が重なるので最初の種目を分けてスタートさせました。当たり前の話ですがここで全員が同じ所から始めると道具の関係で止まってしまうことになります。そうなるとサーキットにはならず休憩が入ることになる。心肺機能に負荷をかけられなくなるとこの形式でやっている意味がなくなってしまいます。こちらとしてはしっかりと頑張らせることしかできません。休みたいという気持ちをどう前向きにさせるか。

約25分くらいで終わりました。ここ時点でかなりの汗をかいていました。これでアップ終了。この日はどちらにしても量を追うことはできません。強度が下がるのでどこかで強めの刺激を入れておかなければいけない。そういう判断の中でやっていきました。

アップだけしか書いていませんが。また書きます。
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