kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

やりたいこと

2016-10-19 | 陸上競技
思うことを。

練習においてやりたいことはそれなりにあります。技術的な部分をある程度徹底しておきたい。これには時間がかかります。それでもやる意味があると思っています。短期的な結果を求めるのではなく大切な試合で力を出せるようにしていきたいと思う部分です。県新人では女子の100mで1・2位でした。同一校で2人しか出場できない大会での上位独占というのは簡単ではありません。前任校で県体の時に100mで1・2位だったことがあります。これは嬉しかったですね。

県新人の後は少し走りました。が、結局練習でそれほど追い込めていない部分もありました。学校行事の関係で練習が順調に進んだとは思えません。それでも走る部分で「少し距離を伸ばしたい」と思って走りました。中国新人の10日前から結局練習を見ることができていませんでした。3連休も「雨予報」といことで学校での練習が不可能となり「自主練習」という形で選手に任せることになりました。ここがこちらとしては「不足」していたと思います。本来であればここで強めの刺激を入れておかなければいけなかった。反省です。不在時の練習というのはなかなか難しいものがあります。特に雨予報であれば屋外で走ることは困難となります。廊下で走ることはできますが私が不在であればそれもできない。考査期間中ということもあり集合しての練習を実行できず。

うちのような練習スタイルでは「ポイント練習」などの質の高さが重要になります。それほど走りこむわけではないので「走る」練習をするときにどれだけスピード刺激を入れられるかだと思っています。また、その時に「動きを作る」という部分が重要になってきます。ここができずに動きが崩れてしまったらいい練習にはなりません。ここももっともっと徹底しておく必要があったかなと思います。無理やりでも全員が集まって練習をするほうがよかったのかもしれません。結局雨は降らなかったみたいですし・・・。最大限の配慮という部分では不足していたかなという感じですね。

中国新人、結果は微妙でしたが「やりたいこと」という部分では収穫がありました。もう一度原点に帰って「やりたい動き」を徹底しないといけないなという感じを受けました。走りの中で重きを置いている部分があります。が、実際はそれだけでは走れません。大きな重心移動を生み出すことが求められるのにそれができていませんでした。「速い動き」だけを求めているわけではありませんが重要になるポイントが不足していた気がします。ここは考え物です。加速段階の動きと中間での動き。中間の動きがきちんとできていないなという感じがありました。

正直、中国新人の結果は満足できるものではありません。が、これは「きっかけ」になると思っています。勝負事ですから毎回勝てるようにやっていかなければいけないとは思います。しかし、「負けたこと」「力が出し切れなかったこと」から学ぶことは大きいと思っています。本当の勝負に向けてどうするか。結局は個人種目で全国レベルで活躍できる選手がいなければ上の大会では勝負できません。それも痛感しました。万全の状態で臨めたとは思いませんがもっともっとできることがあると思っています。

おかげさまで「これから徹底しないといけない動き」の部分は見えてきました。というか、「前の指導の中で重視していた部分」をもう一度取り入れていかなければいけないなと思っています。空中での重心移動の感覚。切り替えが速いだけでは走れません。もともと速い動きが得意でない選手。それに過剰に速い動きを求めると「重心移動」が武器の選手であってもそれができなくなってしまいます。足運びや重心移動、切り替えの部分。本当にやることが多いなと思っています。

こういう性格ですからあれもこれもやりたいと思います。バランスよく「やりたいこと」を取り入れていくことで変わってくる部分はあると思っています。感じたことを書いているので抽象的な内容になってしまいますね。うーん、また書きます。面白くないですね(笑)。
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