かなぶち鍼灸調体堂の「日々是”ラン”修行」な日々

ウルトラ、トレイル&ヴァーティカル!。

TrainingPeaksで使われている指標について(脱線):ちゃんと有りましたわ

2017年08月08日 16時49分24秒 | run
【身体データ(起床時)】
体重:(予)64.46kg/(実)63.55kg
体脂肪率:9.3%

安静時心拍数:42.8拍/分
HRV-Score:111.02
一日休んだら急回復してました。単純な吾輩です。

【ラン修行】裸足Jog
58分38秒/9.20km→6分22秒/km(5分12秒〜6分50秒/km)
IF:0.60
hrTSS:38.9

※※※※※※※※※※※※※※※※
8月3日付の投稿で「TrainingPeaksでは獲得標高の計算がおかしい」と書きました。因みに今日も、上町台地を登っていない(=松屋町筋迄しか行かなかった)のに、獲得標高は509mでした。
で、続けて、その影響でIFの算出もおかしいだろうし、rTSS(running Training Stress Score)もおかしいのでは?と書きました。

そう思いつつTrainigPeaksの我がアカウントにアクセスし、今日のトレーニングの詳細を見ると、TSSの項で”hrTSS"というのが選択出来るようになっていました。

「"hrTSS"って?」と思い調べてみると、案の定、”heart rate Training Stress Score"のことでした。
TrainingPeaksによると、hrTSSについては
①算出に必要なデータ:トレーニング時の心拍数、LTHR。
②トレーニングの強度が安定している場合は、トレーニング負荷をかなり正確に表現し得る。逆に、強度が大きく変動する(恐らくインターバル走とか)場合は不正確となる。
③hrTSSは、LTHRを基に設定される各心拍数域に滞留した時間から算出される。パワーを基にしたTSS(自転車競技の場合)やペースを基にしたrTSSよりかは正確性は劣る。

とのことでした。より詳しくはこちらの記事で紹介されています(これから読みます)。

実際にhrTSSを選択して再計算すると、IFも変わっていました。恐らくIFも心拍数を基に算出されたのでしょう。JogでIF=0.60はまぁまぁ実態に即していると思います。
これから暫くはhrTSSをベースにラン修行を評価してみます。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« TrainingPeaksで使われている... | トップ | TrainingPeaksで使われている... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

run」カテゴリの最新記事