かなぶち鍼灸調体堂の「日々是”ラン”修行」な日々

修行の過程で分かったことを還元します。

営業案内です

2017年12月31日 10時15分39秒 | Weblog
【業務内容】
マッサージ(スポーツ系オイル、指圧)及び鍼灸による筋肉疲労/筋肉痛のケアを行っております。
※私自身、自転車競技(ロードレース)/ランニングを嗜んでおりますので、自らの経験をも踏まえ、適切な施術をさせて頂いております。

【所在地】
大阪市福島区野田3-6-23 ※割烹「魚鶴」さんの隣です。
・JR大阪環状線 野田駅から徒歩3分
・大阪市営地下鉄千日前線 玉川駅(6)号出口から徒歩30秒
・近隣にはタイムズJR野田駅前第二パークジャパン大阪福島野田第1駐車場など、時間貸の駐車場が複数あります。

【料金】
基本コース(約60分間):\4,000
月会費コース     :\8,000/月
※お支払いにはVISAカードも利用できます

【受付/予約につきまして】
・初めての方:必ず前日までに、電話/メールでお申込み下さい。
         施術中等で即座に応答出来ない場合もあります。その場合は、後程こちらから
         折り返しご連絡させて頂きます。
・2回目以降:施術終了後に、次回のスケジュールを確認させて頂きます。

【施術時間】
平日    :12時~22時
祝日:12時~20時
※定休日  :基本的に水曜日です。
※施術時間等については、お客様のご希望に応じ柔軟に対応させて頂きます。

【連絡先】
電話 :090-7350-6375
メール:kanabuchi.y@gmail.com
Facebook:こちらです。


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回旋筋腱板断裂の再生治療について

2017年04月20日 15時58分35秒 | Weblog
…という記事が米国国立衛生研究所(NIH)のニュースレターで配信されていたので、日本語化しました。原文はこちら

人間での応用はまだまだ先だとは思いますが、野球の投手にとっては朗報でしょう。

NIH Reserch Matters(2017/04/18)

回旋筋腱板断裂の治療方法について

【摘要】
・ポリマー繊維層で培養した幹細胞は、ラットの回旋筋腱板の修復に有効である。
・今後は、この手法が人間に応用されることが期待される。

【本文】
 腱とは、筋肉と骨をつなぐ繊維状の組織である。(上腕骨と肩甲骨で構成される)肩関節を安定させる筋肉及び腱をまとめて「回旋筋腱板(ローテーター・カフ)」と称する。加齢に伴い、回旋筋腱板は断裂し易くなる。多くの場合、回旋筋腱版が断裂しても症状は現れないが、痛み等の症状を伴う重度の断裂の場合、手術が必要となる。しかし残念ながら、回旋筋腱板は断裂に対し脆弱であることから、一度断裂した人では、その後に再断裂が発生する可能性もある。

 これ迄、より強靭で長持ちする”補強材”の開発が進められてきた。様々なポリマー素材を編んだり、網目状にしたりしたものが試されてきた。この分野に於ける最近の流行は、そのような補強材に細胞や成長因子を組み込んで組織に移植し、修復を促進すると同時にポリマー素材が消失する方法の開発であった。

 Caro Laurencin博士(コネチカット大学医療センター)を代表とする研究チームは、幹細胞をポリマー素材上で培養し、それを用いて(損傷した)組織の修復を促進する方法の開発に取り組み始めた。なお本研究に対しては、米国国立衛生研究所(NIH)傘下の国立関節炎・筋骨格系及び皮膚疾患研究所(NIAMS)が研究資金の一部を提供すると共に、米国国立衛生研究所代表が贈るパイオニア賞を受賞した。本研究はPLoS One(2017年4月3日付)で発表された。

 研究チームは、ラットの骨髄から採取した間葉系幹細胞を用いた。彼らは間葉系幹細胞を、腱組織の構造を模したポリマー繊維層上で5〜7mmとなる迄培養した。

 次に研究チームは、人為的に切断したラットの腱を縫合し、その上で
①試験区 :間葉系幹細胞を培養したポリマー繊維層を縫合部に移植する
②対照区(1) :間葉系幹細胞を培養していないポリマー繊維層を縫合部に移植する
③対照区(2) :何もしない(ラットの腱を縫合しただけ)
の3つを比較した。

 組織の組成を評価した結果、①による修復部位が本来の腱に最も似ていた。また、組織の機械的特性についても、①による修復部位が最も優れていた。

 そして①に於いてのみ、腱状組織に似た組織(の生成)が見られた。

(以下略)

※間葉系幹細胞:中胚葉性組織(間葉)に由来する体制幹細胞。間葉系に属する細胞(骨細胞、心筋細胞、軟骨細胞、腱細胞、脂肪細胞など)への分化能を持つ(Wikipediaより引用)。
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裸足Jog

2017年04月04日 20時40分49秒 | run
【身体データ】
体重:63.85(62.88)kg、体脂肪率:9.7(8.9)%
普通に社会生活を営むのであれば、やっぱり10%超は欲しいところ…。

【ラン稽古】
裸足Jog。1時間08分06秒/11.45km→5分56秒/km。平均心拍数:121拍/分(乳酸閾値の77.4%)。670kcal。
Luna Sandal Venado2.0を履いて走るのが気持ち良い気温になりました。これだけ走られれば満足♪。証拠写真は後日掲載します。

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まずは胃腸を強くする

2017年04月02日 17時30分11秒 | ケア/故障
【ラン稽古】
ロング気味のJog。1時間37分28秒/16.88km→5分46秒/km1,064kcal
今年は寒い気が…。身体が温まらないのは辛いです。

何をするにも、まずは胃腸が強い→何でも食べて栄養に出来る身体が必要だと考えます。
なので今シーズンは、何をしたら胃腸は強くなるか?を試行錯誤してみます。

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シューズ選びに関する一考

2017年03月26日 17時32分54秒 | Weblog
という記事を日本語化しました。原文はこちら
ちなみに吾輩は、今春からLuna Sandal(Venado)で走り始めました。気持ち良さ優先です。
ただ、Luna Sandalでスピード練習は難しそうなので、それ用のシューズも物色します。Luna SandalはJog〜ロング走用かな、と。

シューズ選択についての一考
by Alex Hutchinson’s (Special to The Globe and Mail )

 2010年、ランニングシューズ界は混乱?に陥った

 この年勃発した、いわゆる「裸足ランニング/ミニマリスト」ブームに伴い、それ迄ランニングシューズに盛り込まれた殆ど全てのテクノロジー(ロールバー、ヒールリフト、クッション材等)が厳しく再評価されたのだった。そのようなテクノロジーが故障発生率を下げるとする根拠が、一転して実質的には無いとされた。

 ただ、ミニマルシューズメーカー側の大胆な主張も、逆にクッション材をふんだんに盛り込んだ”マキシマリスト”シューズについても、その根拠は同じ程度に乏しかった。なので、徹底的/公正な調査が必要という点については、誰もが同意した。

 時間はかかったものの、興味深い結果が得られた。結論から言えば、最高のシューズとは?という問いに対する普遍的な解は得られなかったものの、何らかの役に立ちそうな様々な興味深いアイデアが示された。

 そのような調査の一つは、Laurent Malisoux(Sports Medicine Reserch Labo at the Luxembourg Institute of Health)らが行ったものである。他の多くの調査は、様々なタイプのシューズを比較するものであったが、Malisouxらのグループは、比較したい項目以外は同条件とした特製のシューズを用いて調査を行った。

 最近”American Journal of Sports Medicine”誌で公表された調査結果では、ドロップ量(=ソールの形状で決定される、つま先と踵の高低差)の影響を比較している。一般的な市販のランニングシューズでは、このドロップ量は比較的大きい(10mm以上)一方、ミニマルシューズではほぼ0mmである。この点についてミニマルシューズメーカーは、ドロップ量≒0mmがより自然で故障し難いランニングフォームを生むと主張している。

 フランスのスポーツ用品メーカーであるDecathlon社の協力を得て、Malisouxらはドロップ量が0/6/10mmのランニングシューズを作成し、553名の被験者に6ヶ月間履かせた。

 結果は、普遍的な法則は得られなかった。1/4の被験者は何らかの故障を報告したが、ドロップ量の違いとの関連は無かった。

 データを仔細に見ると、以下の傾向が見られる。
結果①:ランニング頻度が少ない&ドロップ量が小さいシューズを履いたグループでは、故障は殆ど発生しなかった
結果②:そこそこランニングをするランナーの場合、ドロップ量を小さくすると故障発生率が上昇した

この結果②は、ドロップ量を大きく変えるのは危険だという一般的な見方を支持するものであった。

 この結果②に関連して、Malisouxらが以前に行った調査では、異なるタイプのシューズを定期的にとっかえひっかえ履き替えるランナーでは、故障発生率が約40%低いことが明らかになっている。この理由としては、足が被る衝撃/負荷が、シューズ(のタイプ)によって僅かに異なることが考えられる。

 またMalisouxらは、ランニングシューズの衝撃吸収能に関連するソールの硬さや、いわゆる”モーションコントロール”機能についても報告している。

 長年の間、いわゆる”プロネーション”のタイプ(オーバー/ニュートラル/アンダー)に沿ってシューズを選択することが推奨されてきた。例えば、オーバープロネーション(=着地時に足が内側に倒れこむ)のランナーは、プロネーションを制限する目的でインソールに硬いプラスティックを含んだ”モーションコントロール”タイプのシューズを履くのが望ましいとされた。しかし、いわゆるナチュラル・ランニングの考え方を支持する側から、シューズに様々な機能を盛り込むことに対し疑問が呈された。そして、シューズに盛り込まれた機能が故障を減らすという考え方を裏付ける、信頼に足る証拠は無いように思われた。

 Malisouxらは、372名の被験者を対象に、モーションコントロール機能の有無による影響を調査した。”British Journal of Sports Medicine”誌で発表された調査結果は明確だった。モーションコントロール機能が有るシューズを履いたランナーでは、故障発生率が45%程度低下した。

 この傾向は、オーバープロネーションと判定されたランナーではより明確(=故障発生率が66%低下した)であった。

 この結果は、シューズに盛り込まれた機能に関する論争に終止符を打つものであった。しかしそれでもなお、Runner's World誌の総合監修者であるAmby Burfoot氏によると、ランニング界ではこの事実が余り認識されていないと指摘する。

 彼は、「いわゆる”裸足ランニングブーム”が終息した後に於いても、多くのランナーは、ランニングシューズに盛り込まれた機能によって故障が予防されるという”奇跡”は期待出来ないと考えている」と語る。

 シューズメーカー側も、ランニングシューズに盛り込まれた機能によって故障が予防されるということを喧伝することについては用心深くなっている。Burfoot氏によると、2014年にVibram USA社は、同社の製品であるファイブフィンガーズが故障を減らすという宣伝文句に対して提起された訴訟について、375万ドルを支払うことで和解した。
 
 Malisouxらの調査結果からは、幾つかの示唆が得られる。具体的には、
①クッションタイプのシューズを履くのであれば、ある程度のモーションコントロール機能が付与された物を選ぶ
 のが望ましい
②現在履いているシューズで満足しているのであれば、変える必要は無い
③可能であれば、異なる2タイプのシューズを交互に履くのが望ましい

というものである。

 最も重要なのは、”シューズの伝道師”Benno Nigg氏(カルガリー大学)のアドバイスである。彼は、足が最も快適と感じるシューズを選ぶべき、と主張している。知覚によるフィードバックは、恐らく最も繊細な評価指標であると考えられている。この点についてMalisouxは、「シューズが足に合っていないと感じるのであれば、そのシューズは絶対に役に立たない」と語っている。

 
 
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安定してしっかり食べる

2017年03月16日 16時16分02秒 | Weblog
【身体データ】
体重:62.50(62.47)kg、体脂肪率:9.3(8.9)%→除脂肪体重:56.69(56.91)kg
安静時心拍数:75.1拍/分、HRV-Score:106.35


【ラン稽古】
スケジュール休です。

【食事】
E.A.:57.6(47.2)kcal/kg-除脂肪体重
しっかり目に走る日(≒昨日)に消費エネルギーに見合うだけのエネルギーをどかっと摂るのは難しいので、走らない日にもしっかり食べ、5日間移動平均でE.A.が50を超えるように考えます。
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寒かった

2017年03月15日 16時09分29秒 | run
【身体データ】
体重:60.85(62.46)kg、体脂肪率:9.0(8.9)%→除脂肪体重:55.37(56.90)kg
安静時心拍数:64.0拍/分、HRV-Score:36.4

食べなきゃ。

【ラン稽古】
Jog。1時間16分22秒/13.17km→5分48秒/km、平均心拍数:131拍/分(乳酸閾値の83.8%)、868kcal
寒かったので、大阪城公園☓1周で切り上げてしまいました…。

【食事】
E.A.:21.3(44.7)kcal/kg-除脂肪体重
しっかり目に走った日はタイミング的に量を食べ難いので、数日間かけて安定してしっかり食べるようにします。


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最大酸素摂取量を推定する価値

2017年03月14日 16時19分17秒 | run
【身体データ】
体重:63.60(62.66)kg、体脂肪率:10.6(9.0)%→除脂肪体重:56.86(57.02)kg

※今朝も心臓関係のデータ収集が抜けてしまいました。

【ラン稽古】
Jog。57分08秒/9.86km→5分47秒/km、平均心拍数:125拍/分(乳酸閾値の80.0%)、610kcal
Jogとしては上出来でした。少し寒さも緩みましたし。

【食事】
E.A.:42.0(51.83)kcal/kg-除脂肪体重

※※※※※※※※※※※※※※※※
標記の件、TrainingPeaksに掲載された記事を読みました。原文はこちら
全文を掲載しようかと思いましたが、それ程の価値も無いので、要約しておきます。

(1)最大酸素摂取量の推定方法について
(a)外形データ(BMI、性別、年齢など)のみと、それらに心臓関係のデータ(安静時心拍数、心拍変動)を加えた場合では、最大酸素摂取量の推定方法としての精度は余り変わらなかった。
(b)外形データにランニング中の心拍データを加えると、最大酸素摂取量の推定方法としての精度は向上した。

→Polarは(a)、Garminは(b)で最大酸素摂取量を推定しています。この点ではGarminが優れているのかもしれません。ちなみに本稿では、HRV4Trainingというアプリ(iOS用のみ)を使用していました。

(2)最大酸素摂取量(推定値)と実際のランニング能力の関係について
・10km〜フルマラソンに関しては、最大酸素摂取量(推定値)と実際のランニング能力の間にはある程度の相関が見られた。なので、最大酸素摂取量は実際のランニング能力の指標になり得る。

→下にグラフを示します。確かに相関は有りそうですが、”幅”がかなり広く、現時点では一般的な目安にはならなさそうです。個人が経時的に最大酸素摂取量を測定し、その変化を時系列で把握する≒ランニング能力の変化を直感的に把握するのは、モチベーション維持/向上に役立ちそうですが。


全体的には、「測定が出来るようになったので、調べてみた」って程度の話でした。勿論、これからデータが集まってきたら、何らかの一般的/普遍的な話が出来るかもしれません。その意味では、注目していきます。
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Luna sandalを注文した

2017年03月13日 17時34分29秒 | run
【身体データ】
体重:63.50(62.43)kg、体脂肪率:6.6(8.3)%→除脂肪体重:59.31(57.25)kg
体脂肪率の測定には誤差があるので、あまり一喜一憂する必要はありません。あくまでも体重が大切です。

心臓関係のデータは、測定を忘れてました。

【ラン稽古】
スケジュール休です。

【食事】
E.A.:59.2(50.3)kcal/kg-除脂肪体重

※※※※※※※※※※※※※※※※
裸足ランニング用にLuna Sandalを発注しました。街用にはVenado、トレイル用にはOso2.0です。
サイズですが、テンプレートを参考に、
左足:Men's 8.5
右足:Men's 7.5
がピッタシであるのを確認し、後は清水の舞台からエイヤッと飛び降りて注文ボタンをポチッと押しました。
ちなみに、左右で異なるサイズを注文出来ることは、事前にメールで打ち合わせました。ここらへん、客(=吾輩)のリクエストに応えるっていうのは好感が持てました。まだまだアメリカも捨てたもんじゃありません。

到着したら報告します。
次は、トレイルランニング用のバックパックを購入だ(候補はNorth Faceのマーティンウィング6か?)!。
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三寒四温、とは言え…

2017年03月09日 19時42分37秒 | run
昨日も走るぞ!と決意だけはしていたのですが、寒波再来が故に休んでしまいました。
まぁ、今月は”走り癖”を付けるのが目的なので、あんまし無理はしないように…と。

【身体データ】
体重:62.65(62.67)kg、体脂肪率:7.8(9.3)%→除脂肪体重:57.76(56.84)kg
安静時心拍数:71.2拍/分、HRV-Score:75.95


【ラン稽古】
Jog。1時間0分3秒/10.20km→ペース:5分53秒/km、平均心拍数:130拍/分(乳酸閾値の83.2%)、650kcal

【食事】
E.A.:36.0(45.3)kcal/kg-除脂肪体重
いかんがー。

読んでいる最中です
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