かなぶち鍼灸調体堂の「日々是”ラン”修行」な日々

修行の過程で分かったことを還元します。

営業案内です

2017年12月31日 10時15分39秒 | Weblog
【業務内容】
マッサージ(スポーツ系オイル、指圧)及び鍼灸による筋肉疲労/筋肉痛のケアを行っております。
※私自身、自転車競技(ロードレース)/ランニングを嗜んでおりますので、自らの経験をも踏まえ、適切な施術をさせて頂いております。

【所在地】
大阪市福島区野田3-6-23 ※割烹「魚鶴」さんの隣です。
・JR大阪環状線 野田駅から徒歩3分
・大阪市営地下鉄千日前線 玉川駅(6)号出口から徒歩30秒
・近隣にはタイムズJR野田駅前第二パークジャパン大阪福島野田第1駐車場など、時間貸の駐車場が複数あります。

【料金】
基本コース(約60分間):\4,000
月会費コース     :\8,000/月
※お支払いにはVISAカードも利用できます

【受付/予約につきまして】
・初めての方:必ず前日までに、電話/メールでお申込み下さい。
         施術中等で即座に応答出来ない場合もあります。その場合は、後程こちらから
         折り返しご連絡させて頂きます。
・2回目以降:施術終了後に、次回のスケジュールを確認させて頂きます。

【施術時間】
平日    :12時~22時
祝日:12時~20時
※定休日  :基本的に水曜日です。
※施術時間等については、お客様のご希望に応じ柔軟に対応させて頂きます。

【連絡先】
電話 :090-7350-6375
メール:kanabuchi.y@gmail.com
Facebook:こちらです。


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突き詰めればパワー、でしょうが。

2017年07月09日 14時27分29秒 | run
【身体データ】
体重:(予)63.22kg/(実)62.90kg、体脂肪率:10.0%
ちょっと走ったら、すぐに減ります。走った日にしっかり食べねば。

【ラン修行】低速ロング走。
1時間41分56秒/16.59km→6分09秒/km
rTSS:143
消費エネルギー量:1,015kcal

今の季節、走ると食欲は落ちますが、思いに反してタニタ食堂の定食を2人前は食べねばならないのが悩みの種です。

※※
昨日迄、エネルギー産生系を考えてきました。結論は「持久力強化を重視する日は心拍数で、脚筋力を強化する日はスピード(ペース)で管理するのが望ましい」としました。
その後、銭湯でちょっと考えました。
産生したATPは筋肉の収縮、言い換えると筋肉によるパワーの発揮に供されるので、パワーで一元的に管理するのが最も直接的なのではないか、と。
幸い?にも、現在ではStryd等でパワー測定は可能ですし。

さ、頑張って$200貯めようかな(←こんなこと言い出した時点でかなり危ない)。
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ミトコンドリア内の話

2017年07月08日 16時14分47秒 | run
【身体データ】
体重:(予)63.18kg(実)63.60kg、体脂肪率:10.4%

【ラン修行】裸足Jog60分間@Eペース
1時間01分09秒/10.4km→5分53秒/km
rTSS:107.6
消費エネルギー:579kcal

暑さ全開。ただ、それが気持ち良く思えるのは1時間迄。

※※
エネルギー産生の話、ようやく有酸素運動系迄来ました。

・(TCA回路→電子伝達系)=有酸素運動系@ミトコンドリア。
・解糖系で生成したピルビン酸が以下の化学反応でアセチルCoAとなる。
 ピルビン酸+NAD+CoA→アセチルCoA+NADH+CO2
 このアセチルCoAがTCA回路に取り込まれ、その1サイクルで2ATPが生成すると共に、電子伝達系で利用されるNADHも生成する。
・電子伝達系ではNADHやら水素イオン等が利用され、結果として34ATPが生成する。

ということで、「解糖系→(TCA回路→電子伝達系)」全体で見ると、グルコース1分子からATP38分子が生成される。

あー、すっきりした。
吾輩が大切と考えるのは、解糖系(=無酸素系)と(TCA回路→電子伝達系)(=有酸素系)が全く別個ではなく、むしろ一体と見るべきではないか、ということです。
乳酸閾値を超えるということは、解糖系で生成したピルビン酸が(TCA回路→電子伝達系)で利用され得る量を超えるということ、言い換えるとオーバーフローした状態と考えます。
ならば、乳酸閾値を超えたレベルで運動する目的は、ある意味、筋力トレーニングになります。その際には心拍数でなく、スピード(ランではペース)を指標とするのが適切と思います。
こう見ると、「運動強度の指標として心拍数とペースのどちらが適切か?」という二者択一は無意味です。LSD等持久力強化を重視するトレーニングをする日は心拍数で、インターバル走等スピード強化を重視するトレーニングをする日はペースで管理するのが良いのではないかと考えます。
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台風は大阪市に来るのか?

2017年07月04日 15時10分13秒 | run
【身体データ】
体重:(予)63.02kg(実)63.70kg、体脂肪率:9.8%
安静時心拍数:42.6拍/分、HRV-Score:67.76

【ラン修行】裸足Jog@Eペース60分間
58分36秒/10.02km→5分50秒/km
rTSS:96.9
消費エネルギー:552kcal

大阪市役所付近で軽く雨に降られましたが、何とか完走。明日は箕面へトレランに行きたいのですが、台風はどうなるのでしょうか?。

※※
昨日の続きです。
②解糖系
 細胞質基質に於いて、グルコース(出自は脂肪やらグリコーゲンやら)1分子→ピルビン酸2分子+(略)。代謝過程でATP2分子が放出される。
 生成したピルビン酸の行方は
 ・有酸素下ではミトコンドリアに取り込まれ、TCA回路→電子伝達系を経てエネルギー産生に供される(ここは明後日)。
 ・無酸素下では代謝されて乳酸になる。

解糖系と(TCA回路→電子伝達系)は各々独立したエネルギー産生系では無く、解糖系→(TCA回路→電子伝達系)と見るのが正しい。解糖系のATP生成スピードは(TCA回路→電子伝達系)の100倍近いので、解糖系で生成したピルビン酸が(TCA回路→電子伝達系)で消費し切れずにどんどん乳酸になる時点=乳酸閾値(に相当する心拍数やら運動強度)と考えるのが自然。

あー、すっきりした。
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スプリンターは肝腎要

2017年07月03日 14時20分56秒 | 食事
正しくは「肝心要」と思っていたら、「かんじん」だけなら肝心でも肝腎でも良いみたい(意味は同じ)でした。ただ、「肝心要」はOKですが、「肝腎要」とは言わないみたいです。勉強になりました。

【身体データ】
体重:(予)62.98kg(実)63.10kg、体脂肪率:9.6%
回復して何よりですわ。

【ラン修行】スケジュール休。
さすがに昨日のLSDから体力が回復していませんでした。

※※
標記の件、"Training Essentials for Ultrarunning"を素材に、エネルギー産生について勉強したまとめを備忘録として記録します。

①ATP-CP系
 スタートは腎臓から         :L-アルギニン+グリシン→グアニジノ酢酸+L-オルニチン
 生成したグアニジノ酢酸を基に肝臓にて:グアニジノ酢酸+S-アデノシルメチオニン→クレアチン+S-アデニル-L-ホモシステイン
 筋肉が休んでいる間に        :クレアチン+ATP→クレアチンリン酸+ADP
 高強度の運動でATPが不足すると    :クレアチンリン酸+ADP→クレアチン+ATP

という仕組みで、高強度の運動時に於いて筋肉が必要とするエネルギー(≒ATP)が供給される。

クレアチンをサプリメントで直接摂取するのも有効かもしれませんが、出来るならば肝臓と腎臓の機能を高めて自然に生成させる方が良いのではないかと思います。これはあくまでも観念的なものですが。

余談ですが、昔々、世を忍ぶ仮の会社員時代に、隣の実験台で働いていた先輩がS-アデノシルメチオニンを取り扱っていました。思いっきり餃子の香りがしました。
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危険を感じた暑さ

2017年07月02日 14時05分04秒 | run
【身体データ】
体重:(予)62.94kg/(実)62.25kg、体脂肪率:9.6%
安静時心拍数:49.1拍/分、HRV Score:74.43

体重を予実管理することにしてみました。2017年12月31日に70kgになるのを目標とし、目標とスタート時(7月1日)の差(昨日の体重が62.90kgだったので、70-62.90=7.1kg)を日数(182日)で割ったもの(=40g)を順次加算したものが予定の数値です。目標を数値で表現することで、意識を高めます。簡単に言えば「逆レコーディングダイエット」です。
体脂肪率は参考迄。サボらず走っていれば、増えることはないかと。

【ラン修行】LSD@大阪城公園
2時間02分04秒/20.6km→5分55秒/km
rTSS:198.9
消費エネルギー:1,409kcal

一気に梅雨明けか?と言いたくなるような暑さでした。途中で水を1,500ml程度補給したにも関わらず、ラン前後で体重が2.75kgも減少していました(大半は水分)。体重比にすると4.4%であり、疲労感や頭痛・めまい等の脱水症状が現れるレベルだそうです(参考:大塚製薬㈱HP)。
当初は3時間/30km走を予定していたのですが、「身体の声」を重視し、短縮して正解でした。

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7月に入った途端

2017年07月01日 19時59分17秒 | run
一気に蒸し暑くなりました。
我慢の季節ですね(涙)。

【ラン修行】再開は裸足Jogから。
1時間06分55秒/11.6㎞
rTSS︰111.4
消費エネルギー︰609kcal

熱中症予防には帽子が必須です。
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体重の推移

2017年06月30日 14時29分56秒 | 食事
馬鹿デカくてすみません。2017年4月〜の体重の推移です。

緩やかながら(ざっと0.4kg/月)増加しています。
ある程度は「体重≒体力」と思うので、2017年末に向けて70kg弱程度までは増やしたいです。言い換えると1kg/月のペースで増量しようってこと。今のペースでは間に合いません。
目標管理制度でも取り組んでみようかな…。
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裸足Jog@Eペースで四天王寺さんお参り

2017年06月11日 16時18分50秒 | run
【身体データ】
体重:61.65kg、体脂肪率:9.1%
安静時心拍数:51.7拍/分、HRV-Score:72.26
流石に安静時心拍数が上昇しています。まぁ、この程度で済んだと安堵してますが。

【ラン修行】裸足Jog@Eペース(兼アクティブリカバリー)
1時間38分29秒/16.05km→6分08秒/km
rTSS:150.8
消費エネルギー:843kcal
走り始めは脚&心筋がしんどかったですが、7km過ぎから楽になりました。アクティブリカバリーの目的は達せられた模様です。

諸般の事情を鑑み、久しぶりに四天王寺さんにお参りしてきました(この言い方も変ですが)。
証拠のコース図はこちら。

いつ訪れても、心が落ち着く場所でした。
もう少し、ちょこちょこ行こうっと。
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スピード練習@大阪城公園

2017年06月10日 15時59分43秒 | run
【身体データ】
体重:63.60kg、体脂肪率:9.7%
安静時心拍数:43.5拍/分、HRV-Score:84.82

【ラン修行】スピード練習@大阪城公園
2時間0分51秒/21.65km→5分35秒/km
rTSS:197.9
消費エネルギー:1,372kcal

※メニュー:ウォームアップ→(Tペースで1.6km→休息1分間)×3→(Iペースで3分間走→Jog2分間)×3→(Rペースで200m走→Jog200m)×4→クールダウン

Tペース:Threshold(閾値)ペース。乳酸閾値に相当するレベル。練習なら20〜30分間維持出来るペース
Iペース:Intervalペース。VO2maxに近いレベル。
Rペース:Repetitionペース。無酸素作業性能を高めるレベル
それぞれのペースの具体的な数値はVDOTから導出されます。

で、結果ですが
(1)Tペース(吾輩の場合:4分52秒/km)走
①本目:4分24秒/km
②本目:4分52秒/km
③本目:4分36秒/km
心拍数は何れも152拍/分程度
大阪城公園の周回路は若干のアップ/ダウンがあるので、それがペースに影響したと思われます。それでも3本の平均が4分37秒/kmというのはちょっと頑張り過ぎたのでしょう。

(2)Iペース(吾輩の場合:4分29秒/km)走
①本目:4分35秒/km(2分59秒/0.65km)
②本目:4分26秒/km(3分01秒/0.68km)
③本目:4分20秒/km(3分0秒/0.69km)
これも周回路の影響が及んだのでしょうが、(1)よりかは割とまとまっています。意識としては「3分間を全力で走る」でした。

(3)はラップタイムを記録していませんでした。短くてめんどくさかったですし。

暑かったし、流石に帰路では脚が重く感じました。でも、脳内は充実感で満たされました。
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