昨日の続きになるけど、いやパイプのことです。
仕事を終えての帰り道、16号に出る五日市街道は超混んでいた。でもねこんな時、あらかじめパイプに詰めていたタバコに火をつけて燻らすとぜんぜんイラつかないんだなぁ・・・ぷかーりと少し開けた窓から煙は流れ、横田基地に続く誘導灯なぞ眺めながらね。
紙巻きをくわえててごらんなさい。ぼんやりしてて灰を落とし忘れちゃったりした日にはシートに穴開けるわ、ズボンの股の辺りに焼け焦げ作るわで追突事故だって起こしかねやしない。そんな心配ないのもパイプのイイところかな。
で、今日のお題。どーもね昨日からセンセーショナルなタイトルにはまっちゃっていけませんな、こりゃ。

どーってことない、自分で床屋さんしただけのこと、スビバせんね。
昔書いたような覚えがありますがじぇいじぇいは自分で散髪します。当然坊主スタイルです、サイドに模様は入れてません。でも、詳しく言うと残り少ない前の方だけ6mmであとは3mmと、ちょっとだけお洒落?してます。で、後ろの方なぞ合わせ鏡で、いつかきっと腱鞘炎になる、とおののきながら風呂場で素っ裸でやるわけです、ええ、冬でも。
現行電気バリカンは2台目のファミリータイプ。初代と違ってジャブジャブ洗えます。
まだ買い換えて日も浅いのに、インターネットで「プロ用」なんてのを見つけると食指が動いちゃいますが、国産もドイツ製の刃を使ったアメリカ製も防水じゃない。これ、よーく考えると、いや使い込んでみると、このジャブジャブ洗えるってーのは優れものです。(※「ジャブジャブ」と言っても食器じゃありませんから良く取説読んでね)
次から次へと他人の頭刈るならブラシで毛を落とすのもありでしょうが、1〜2週間に1回やるぐらいじゃ逆にブラシが億劫になります。ブラシだけじゃすっかり取れないので掃除機なんかも持ち出すんでね。
ところが今使ってるやつは刈った後、その場で大まかにブラシしてシャワーでキレイにできちゃうからうれしい限りです。サッパリした頭と裏腹の憂鬱を抱えて風呂から上がることがなくなったと言うことです。
あ、風呂場でやるからって、刈った毛やバリカンの毛をそのまま流しちゃったりはしませんよ。ちゃんと新聞紙敷いてやりますから・・・ま、ちょっとはね、流れてしまいますが・・・