仕事から帰ってトイレへ。
用を足して出ようとすると・・・ドアが開かない・・・
しばらくは楽観してました。
ま、古い家だからどっか引っかかってんだろな、回してればなんとかなるよね・・・あれ、ダメだね。
ったくどうなってんの・・・そうだヤカン、コンロにかけてるんだ。もう沸いてるよね・・・あれぇ開かないね・・・
今日我が家には誰もいません。小用だったので携帯も持ってません。
窓から騒いで助けを呼ぶ?事情を説明した上で(我が家はアパートですから)管理会社に家の鍵を持ってきてもらって、上がってもらってトイレのドアを開けてもらう?どんだけ時間かかる?この時間なら不動産屋さんも閉まってるんじゃない?コンロのヤカンは空焚き!火事?
もう一刻の猶予もありません!
他人をあてにはできない!ドア壊すしかない!
これがわたしの脱出口。
忘れてましたが室内ドアだってただベニヤを貼ってるだけじゃない。ちゃんと桟があるんですねぇ。
数カ月前のわたしなら出られたかどうか・・・ゾッとします。ダイエットできてて良かった・・・
問題のドアノブはこんなです。
写真の左端、ノブを回すと出たり入ったりする部分、ラッチと言うそうですがここが動かなくなってたんですね。
内部の異常が老朽化によるものかは専門でないので不明ですが、
怖い!
わたしんとこは木造アパートでトイレのドアも破ることができました。
もちろん窓もあるので最悪大声で叫ぶことも出来ます。
しかし、独り住まいの母のマンションのトイレに窓はありません。どころかそのドアは確かスチール製。
怖い!
早速母に電話しました。
「トイレに入るときは携帯必携!」と。

ドライバーにとって角から飛び出してくる自転車も怖いよね
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