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高齢者の交通事故

2017-04-23 22:13:19 | Weblog
一向に減りませんね。どころか、報道されているのは死亡事故などの大きなものだけで、氷山の一角でしょう。
先日も近所でありました。ショッピングセンターの駐車場内です。車はアクア(トヨタのハイブリッド車)です。
駐車しようとエリアに入り停止したところ、まだ車が進んだので慌ててブレーキを踏んだつもりがアクセルを踏んでしまい、前に駐車していた無人の車にぶつけてしまった。
これ実は、自分の車は進んでいなかったのです。隣の車がバックで出ようと動き出したのでした。
隣の車もプリウス(トヨタのハイブリッド車)でした。
エンジン音がしないため、自分の車が動いていると錯覚したようです。
ハイブリッドも良し悪しですな。
そういえば、先日のイオンでの事故車もアクアでしたな。
高齢者にハイブリッドは不向きかもしれません。

それにしても、亡くなられた方はもちろんのこと。ご遺族には掛ける言葉もありません。
「誰でもよかった」通り魔に襲われるほうが、思い切り怒りをぶちまけられるだけマシなんじゃないかと思います。
「運転を誤って申し訳ない」で済まされ、「二度とこのようなことの無いように」としかコメントできませんもんね。
高齢者は交通刑務所に入ることも収監されることもほとんどありません。
裁判になって実刑を言い渡されたにしても、ほとんどが執行猶予付です。
持病をもっている場合は、不起訴ってこともあります。
損害賠償は保険で済んでしまいますので、結局は何もなかったことと同じです。
地域環境にもよりますが、車が無いと生活もままならない状態では、免許を返納することもしません。
基本的人権から、道交法でも強制的に返納させる罰則を設けられないられない現実があります。

もう、危険運転では緩過ぎると思います。
飛び出してきた人を避けられなかった事故とはレベルか違うのです。

自動車は凶器という言葉を耳にしたこと無いですか? 私は、教習所で言われました。
法律によって使用を制限されている銃刀と同じなんですよと。
飲酒運転での死亡事故には、加害者に自戒の心を植えつけるためにも”準殺人罪”くらいの言葉を使ってもいいのではないかと思います。



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