神田たかしです!

寄居町議会議員 神田崇です。

裁判

2017-07-01 09:30:17 | 子供たちを放射能から守りたい








福島第一原子力発電所の事故に関わる裁判




本当に想像を絶する、『未曾有』の大災害で想像を絶する被害が出たのは紛れもない事実です。


この大災害をきっかけに、『想定外』という言葉が大きく取り上げられるようになりました。






巨大津波を想定していたにもかかわらず、何の対策もしていなかったという検察側の主張に対して、

弁護側は、信頼できないデータであるとか、予測は不可能というような主張をしたと。






今更言っても仕方ない事ですが


仮に予測は不可能であったとしても、あの日、あの大地震の後、
自衛隊機などにより巨大津波の発生が確認され、その映像は報道されました。


津波が到達するまでに、少なからず何らかの対応はとれたはずです。




例えば大地震でなくとも、巨大津波ではなくとも、たとえば火災などはあり得ることとして想定していれば、
非常用電源への切り替えという行動は容易にできたのではなかったのでしょうか?



非常用電源が確保できず、冷却装置が停まり爆発に至ったわけです。



↓ ウェキペディアより


電力会社が設計上想定してきた最大8時間に収まらず、非常用バッテリーを使い切った


渋滞による電源車の遅れ


原子炉の電圧と合う電源車が62台のうち1台しかなかったこと


電源車の出力不足


↑ ここまで



電源車がないとか、出力不足とか、当時聞いて呆れました。



想定していないにもほどがある。



これは人災ですよ絶対に!!




事故や災害、死傷者が出ないと何も変わらない・・・



原発事故さえなけりゃ



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