神田たかしです!

寄居町議会議員 神田崇です。

情報操作を疑ってしまう。

2017-06-10 15:29:47 | 子供たちを放射能から守りたい
日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター(茨城県)の被ばく事故で、原子力機構は9日、
放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)で被ばくした作業員5人の肺の放射性物質を再測定した結果、
プルトニウムが検出されなかったと発表した。



体の表面に付着した放射性物質を誤検出し、内部被ばく量を大幅に過大評価していた可能性があるという。



体の表面の除染が不十分なまま行われ、体に付着した放射性物質から出る放射線を検出していた可能性があるという。
一方、放医研は入念に除染をした後に肺を測定している。



5人のうち3人は鼻の穴から放射性物質が検出されており、内部被ばくの恐れは依然として残るが、
同機構は9日の記者会見で「最初のような大きな値の内部被ばくはないのではないか」と話した。



放医研は今後、肺の再測定や排せつ物に含まれる放射性物質の調査などを基に、被ばく量を精査する。



↑ ここまで



24ベクレルの被曝から22000ベクレルになり、さらに最大で36万ベクレルの被曝があった可能性まで言っておいての
プルトニウムの検出なしと。。。。



作業員の方に被曝が無かったのであれば、それに越したことはないです。
それが一番良い事なのです。




ただ、

今までの経験から、情報操作を疑ってしまうのは致し方ないところです。


原子力政策に大きな影響が出てしまいますからね。

せっかく再稼働をさせているのにね。。。。。




何度も言いますが、作業員の方が被曝していない事が一番。




でも、数万ベクレルの被曝を隠蔽するということがありえるだけに、信用する気にはなれません。
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