KANCHAN'S AID STATION 4~感情的マラソン論

マラソンを愛する皆様、こんにちは。
「流浪のマラソン・ファンサイト」、今度はgooブログに移転してまいりました。

月別マラソン最高記録(女子)

2016年07月26日 | 記録データ・ランキング
気持ちが盛り上がっているうちに、「女子篇」をアップしなくては。 日本の女子マラソンでも、同様のリストを作成してみた。 1月 2時間21分18秒 野口みずき (2003年大阪国際女子優勝) 2月 2時間23分56秒 尾崎好美  (2011年横浜国際女子優勝) 3月 2時間22分19秒 高橋尚子  (2000年名古屋国際女子優勝) 4月 2時間22分46秒 土佐礼子  (2002年ロンドン4位) . . . 本文を読む
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月別マラソン最高記録(男子)

2016年07月24日 | 記録データ・ランキング
五か月ぶりの更新である。もはやリオ五輪の本番もじわじわと迫っている。今更、四か月前の代表選考をめぐる話を蒸し返しても、どうかと思うので、一体何の話から始めようかと思ったところに、日本のマラソン界に少し明るいニュースが入ってきた。 7月3日に開催されたゴールドコーストマラソン、男子は川内優輝が2時間9分1秒で2位、女子は堀江美里が2時間26分40秒のコースレコードで優勝した。川内のタイムは彼自身に . . . 本文を読む
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10年目の東京マラソン

2016年02月27日 | マラソン時評
明日は東京マラソン。東京の中心部を交通規制して開催されるマラソン大会も今年で10回目を数える。第1回大会の翌週の週刊新潮がこの大会を「天下の暴挙」ともう批判したのも懐かしい。僕は物覚えが良い(根に持つ)方なので、この事は忘れないようにしようと思う。 東京マラソンが五輪マラソン代表選考レースとして行われるのもこれで3回目。最初の選考レースとなった2008年の大会は、一般参加の藤原新が2時間8分40 . . . 本文を読む
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2016大阪国際女子マラソン展望

2016年01月30日 | マラソン時評
先日ガンで亡くなった、ジャーナリストの竹田圭吾氏がレギュラー・コメンテイターとして出演していた番組で紹介していた氏の言葉が耳に留まった。 「ジャーナリストは世論のエアコン」 あるいは「ジャーナリズム」だったかもしれない。熱くなり過ぎた世論に対しては、別の見方を提示することでクールダウンを図り、誰も目を向けないことは温めて多くの人に知らしめる、そんな主旨の言葉だったと記憶している。長い間開店休業 . . . 本文を読む
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日本マラソン大賞2015講評 vol.2

2016年01月26日 | 日本マラソン大賞
パソコンが不具合でメンテナンスに出していたので、更新が遅れてしまった。早くしないと2月になってしまう。 まずはお詫びから。昨年、大晦日に発表したマラソン大賞2015。選ばれるべき選手を落としていたので、約4週間遅れで数名追加した。まずは、 ◎ベスト市民ランナー賞 昨年の愛媛マラソンに一般参加でエントリーして優勝した和田荘平を選んだ。廃部になった四国電力陸上部に所属していたランナー。郷里の徳 . . . 本文を読む
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日本マラソン大賞2015講評 vol.1

2016年01月17日 | 日本マラソン大賞
日本マラソン大賞、どうにか昨年末までに公表することはできたが、講評については間に合わなかった。これを済ませないと、僕の2016年は始まらない。 まずは各賞について。 ◎特別功労賞 昨年の物故者に授与する賞であるから、毎年は選びたくない。女子マラソンランナーの先駆けだった、ミチコ・ゴーマンが79歳の生涯を閉じた。38歳でボストンマラソンを2時間47分6秒で優勝した際には日本のマスコミでも大き . . . 本文を読む
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輝く!日本マラソン大賞2015

2015年12月31日 | 日本マラソン大賞
「ブログ離れ」、「マラソン離れ」に歯止めがかからなかった2015年だが、マラソン大賞だけは何とかギリギリで間に合わせた。とりあえず、講評は後回しにして、各賞の発表だけでも。 マラソン大賞  該当なし 優秀賞     今井正人(トヨタ自動車九州)           伊藤 舞(大塚製薬) 殊勲賞     佐々木悟(旭化成)    . . . 本文を読む
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北京の9日~男子マラソン展望

2015年08月22日 | 五輪&世界選手権
いよいよ、世界選手権の開幕である。まずは男子マラソンからなのだが、いきなり出鼻を挫かれた。日本代表のエースともいうぺき存在で、僕自身、昨年からtwitterでも「今、一番日の丸を付けさせたいランナー」とアピールしていた、「元祖・山の神」今井正人が欠場を発表したからだ。しかも、その原因がオーバートレーニングが原因と思われる足の故障ではなく、髄膜炎という病気というのが残念を通り越して、今後の競技者人生 . . . 本文を読む
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人生の習慣

2015年08月21日 | 管理人より
ノーベル賞作家、大江健三郎が最近の安保法制への異議を唱えるスピーチの中で、日本が70年間戦争を行わなかったことを「習慣」と表現していたのが耳に留まった。 いかにもこの人らしいかなと思った。大江には「人生の習慣」という著書もある。 習慣というものは、それを行うことが当たり前のようでいて、いとも簡単に失われる。戦後日本の平和もいとも簡単に失われるということだろうか。 僕にしてみても、この数年、い . . . 本文を読む
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お久しぶりの代表選考問題

2015年04月15日 | 五輪&世界選手権
お久しぶりっこぶるぶるぶりっこ! 四ヶ月ぶりの更新の挨拶がこれでいいのかと思いつつ、お久しぶりの話をしよう。先月、今夏に北京で開催される世界陸上選手権のマラソン代表が発表されたが、久しぶりにその代表選考が物議を醸した。 今大会よりマラソンの出場枠が3人に変更された。代表として発表されたのは名古屋ウイメンズマラソンで3位(2時間22分48秒=日本歴代8位)の前田彩里。同じ名古屋で4位(2時間24 . . . 本文を読む
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