福島の誇れるものとは?

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福島駅前通りも様変わり?

2017年06月09日 17時19分21秒 | 日記
福島駅東口の駅前に理学療法士や作業療法士など医療従事者を養成する施設を2021年4月に県立医大の新学部として開設するそうです。新学部の土地も確保しましたので、その土地に建ってるビルなどの取り壊しが始まろうとしています。現在は人のいない建物だけが残っています。

この建物を含む広い一画が取り壊されて県立医科大学の新学部ビルに替わるようです。


駅前通りにあるアーケード屋根を取り外す工事が進行中です。歩道の幅も広くなっているので歩きやすくなるでしょう。屋根がないと空が見えるので気分がスッキリするようです。


手前の中合百貨店2号館も取り壊される運命のようです。中合で買い物する客も老齢者ばかりです。売り場面積を減らすのは当然なのかも。若い人はアウトレットのある仙台へ行きますので、集客力をあげるアイデアをお店が考え出さないと中合百貨店は消滅するかもです。


福島駅の気温表示計は31度を指していました。

駅のエスパルです。ここは若い客やお年寄りで賑わっています。野菜、果物、お魚、お肉も新鮮ですので
流行っています。中合の客がこのエスパルに盗られたようです。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
にぎやかになればいいですね (ここ)
2017-06-09 22:02:02
東口の人通りは最近少ない感じ。学校ができて若い人で
賑わってくれればいいですね。
ここさんへ (かんちゃん)
2017-06-10 00:43:34
コメントありがとうございます。土日は歩行者天国となり、子供連れの親たちが安心して買い物ができる駅前通りになって欲しいものです。若者や若い親たちに訪れたいと思わせるお店が出店することを願ってます。若者が集う街づくりの一環が県立医大の新学部創設だと思ってます。若者が増えれば活気ある街へ変身できますもの。

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