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フランスでマカロン用着色剤の酸化チタンを使用禁止

2016年10月29日 12時48分49秒 | 日記
フランスの真っ白なマカロンには着色剤の酸化チタンが使用されていました。この酸化チタンには発がん作用があるのでフランスでは使用禁止にしたというニュースが衛星TVで流れていました。



酸化チタンは世界保健機関が「発がん性の可能性がある」と指摘しています。
 
白色の塗料、絵具、釉薬、化合繊用途などの顔料として使われる。これはチタン白(ハク)と呼ばれる。また光触媒など機能材料として使われている。絵具として他の色と混ぜて使った場合、日光に長期間さらされると光触媒の作用によって脱色したり、絵具が割れてしまったりする場合がある。微粉末は紫外線の吸収剤として日焼け止め化粧品などにも使われる。人体に影響がないと考えられているため、食品や化粧品の着色料(食品添加物)として、利用されている。一方、IARCは、発がん性に関して グループ3(ヒトに対する発癌性が分類できない)に分類していたが、2006年にグループ2B(人に対して発がん性がある可能性があるもの)に変更している。

 

二酸化チタンは、世界中の顔料の総生産量の70%を占めている。それは広く、塗料、プラスチック、紙、インク、食品、歯磨剤などの製品に白色性と不透明性を提供するために使用されている。それはまた、化粧品やスキンケア製品に使用され、そして、紫外線から肌を保護するのに役立つほとんどすべての日焼け止め中に存在する。

二酸化チタンは、ユニークな特性を有する金属酸化物である。これは硬度でダイヤモンドに匹敵し、そして優れた電気的特性のために注目されてきました。

アメリカ癌学会は、地球上で5つの最も発がん性を有する物質の中に、二酸化チタンを挙げている。 それは、喘息、癌、腎臓病、アルツハイマー病、そして不妊の原因と考えられているそうです。

インターネット上に、この化学物質を上記の疾患に結びつけている多くの動物を使った研究報告が存在している。国際がん研究機関(IARC)は、それをIARCグループ2Bの発癌物質「おそらくヒトへの発癌物質」として分類している。



● 物質名 二酸化チタン ● 用途名 着色料

ホワイトチーズやホワイトチョコレートに使われていて食品を白く着色する添加物で鉱物を加工して作られています。

別名、酸化チタンといいます。


食品以外では医薬品、化粧品、陶磁器のうわ薬、クレヨン等に使われています。

着色の目的以外の使用不可 :カステラ、きなこ、魚肉漬物、鯨肉漬物、こんぶ類、しょう油、食肉、食肉漬物、スポンジケーキ、鮮魚介類(鯨肉を含む)、茶、のり類、マーマレード、豆類、みそ、めん類(ワンタンを含む)、野菜及びわかめ類に使用してはならないと日本では使用制限がされています。

でも歯磨きの安定剤には使用OKなのです。体内に取り込んでも排出されれば問題ないのでしょうか?安定剤酸化TIとチューブに記されていました。





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