福島の誇れるものとは?

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人の不幸は蜜の味?

2017年03月20日 15時18分48秒 | 日記
安倍昭恵さんとは縁もゆかりもありませんが、今回の森友問題については籠池氏の腹黒い意図に巻き込まれたのではないかという印象を持っています。

安倍首相を貶めたい韓国マスコミは大きく報道しています。まるで奥様が安倍首相に指示をして便宜をはかった張本人という捉え方です。安倍首相は奥さんの言うなりに口利きし、安く土地を籠池氏側へ譲渡させたという内容でした。

安倍昭恵は「日本のチェ・スンシル」だそうです。だから日本のマスコミも大きく取り上げているし、日本国民がデモで安倍首相退陣へ追い込むべきであるという論説記事を掲載している韓国新聞が多いようです。

北朝鮮への武力介入を辞さないという米国政府の決断から、第二次朝鮮戦争が起こるかもしれない環境にあることを韓国マスコミは横に置いています。日本を貶める記事をせっせと書いている韓国人記者の気が知れません。

次期韓国大統領候補はサード延期を言明していますので、駐留米軍の韓国からの撤退もほぼ予想されます。
韓国国内のサードを日本国内へ移送するというニュースが伝わったら、韓国駐在の日本人は帰国する決断をすべきです。北朝鮮寄りの韓国政権下では日本人が人質になる可能性もあるのですから。

しかし、一国の首相の奥方が日本のチェ・スンシルだなどと報道する韓国マスコミを持ち上げて狂喜する韓国国民にへどが出るほど嫌悪感を覚えてしまいます。

日本のマスコミも北朝鮮からのミサイルから日本人をいかに防衛するかに主眼を置いて報道すべきでしょう。森友問題など小さい小さい。

日本上空を超えてハワイ近くまで飛来するミサイルが北朝鮮から発射された場合、米国は必ずピンポイント攻撃を北朝鮮に加えることが予見されるのです。

ところで、「アッキーに会ったらNGOへ予算8,000万円がついた」などと田中龍作氏が下記の伝聞記事を掲載しています。

記事内容は次の通り
                        記
      
 このNGOは、10年以上にわたりアフリカでの農業指導に実績があるのだが、今年度予算の見通しが立たなかった。現地に滞在しているメンバーもいる。予算がどれだけ付くかは事業継続に関わる一大事だ。NGO関係者は次のように語った。

 「昨年8月、ケニア・ナイロビで開催されたアフリカ開発会議(TICAD)で安倍首相にお会いしたかったが、会えなかった。支援活動の報告のため、昨年12月1日に昭恵夫人と首相公邸でお会いした。すきま時間に入れてもらった」

 「その時にお願いしたのは継続の仕事。今年度(アフリカの場合3月から)継続でやりたいと。結論が出てなかったので、結論を急いで出してほしい。それでうまく話が伝わって、今年に入ってすぐ、OKのサインが早めに出た。今年度の予算審議の中に入れてもらって助けてもらった」
                           
                        (完)

まるで安倍昭恵さんが口利きをしたのでは?という憶測記事なのです。人を貶める記事は確証がなければ書かないのが言論人だと思っています。窮地に陥っている人の足を引っ張る人間が必ず出てくるものです。人の不幸は蜜の味ということわざ通りです。


ところで、妻は夫の従属物ではありません。妻の思想や友人に対してコメントせず、妻を一人の人間と認めねばなりません。妻の尊厳を大事に守っている安倍首相は立派な夫ではないでしょうか?「お前は変な宗教に凝っている。直ぐやめなさい。」などとも言わないし、左翼活動家と妻が一緒に沖縄で食事を供にしても、決して怒らないそうです。一個人としての妻の人格を尊重しているのでしょうね。現代的な夫婦の在り方と思います。








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ロッテは日本企業だ!中国でのバッシングなど関係ない!

2017年03月09日 12時40分14秒 | 日記
中国のロッテ企業に対するバッシングが凄まじい。THAADの設置する土地を提供した企業とのことで中国国内では不買ターゲット企業になってます。しかし、韓国国民は冷静というか、自国の企業を擁護する声が韓国国内からほとんど聞こえて来ないようです。

韓国ロッテは「韓国企業だ。95%の売り上げがわが国(韓国)で生まれている」と過去にアウナウンスをしていました。

ロッテは在日韓国人1世の武雄氏が1948年に東京で創業。67年に韓国に進出した。現在、武雄氏の次男である昭夫氏が日本のロッテホールディングス(HD)の副会長とともに、韓国ロッテグループの会長を務めています。

韓国ロッテは製菓、観光、流通などを手がける同国5位の財閥で、日本ロッテの10倍以上を稼ぐ。韓国国民の生活に欠かせない存在だ。しかしその韓国ロッテを、事実上の持ち株会社として支配するのは日本のロッテHDであることが知れ渡っているのです。

昭夫氏は1996年、日本国籍を放棄して韓国籍だけになりましたので、韓国ロッテは韓国人が経営する企業であることは間違いないのです。しかし、韓国語が不得手のようで、武雄氏の長男もほとんど韓国語が話せないと言われています。昭雄氏の母親が日本人のために昭夫氏は日本人であるというデマもライバル企業から韓国国内で流されてもいました。

THAAD用土地を北朝鮮ミサイル防衛のため提供したロッテは愛国企業なのに上記理由により評価されていません。「北朝鮮は同じ朝鮮民族に対してミサイルで攻撃するはずはない。THAADは日本とアメリカを守るのに必要なのだ。韓国は迷惑である。」と感じている国民が多いそうです。

韓米同盟という観念は迷惑なのでしょうか?北朝鮮は韓国ソウルを攻撃するのにミサイルは必要はありません。60kmくらい離れた距離からの砲撃でソウルは壊滅的な被害を受けるはすです。そうなった場合、助けてくれるのは米軍だけなのですよ。

人民日報系の環球時報は、ロッテを中国市場から締め出すことを堂々と主張し始めました。新華社に至っては、「中国はロッテなどいらない」との論評を掲載し、ロッテ社の製品やサービスに対するボイコットを公然と呼びかけました。

中国のロッテ店が閑古鳥となったことに韓国国民は怒るどころか、日本企業だから関係ないと無関心を装っています。以前、中国国内のイオン店が焼き討ちにあって被害を受けたことがありました。その時、日本国民はイオンを応援しようと国内のイオン店へ買い物に出かけたのです。

韓国企業だけど日本人の血が混じった人間が経営する企業などどうでもよいわと考える韓国国民が多いとは?なぜか坊主憎けりゃ袈裟まで憎いということわざを思い出しました。



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米軍基地へ飛来する北朝鮮弾道ミサイルを日本イージス艦で迎撃できるか?

2017年03月07日 16時32分59秒 | 日記
国防上公然の秘密ですが、現在は多数連続発射される弾道ミサイルを撃ち落とせないと考えたほうが良いようです。現在こんごう型イージス、4隻に配備されている弾道迎撃ミサイルSM-3全数は32基なのです。
つまり4艦で32発ですから1目標に2発発射すると北朝鮮弾道ミサイル16発を迎撃することができるのです。

それ以外にSM-2(対空ミサイル)、ASROC(対潜ロケット魚雷)を合計90発とハープーン(対艦ミサイル)を8発、あたご型はSM-2とASROCを合計96発とSSM-1B(対艦ミサイル)を8発搭載しています。弾道ミサイル迎撃については、やはり2020年に現在のSM-3に替わって搭載される新型迎撃ミサイルSM-3ブロック2Aに期待するしかないようです。射程2000km、高度1000kmの性能を誇り、一基配備するだけで日本全土をカバーできます。迎撃成功率100%を誇るこのミサイルは2020年にイージス艦1隻、2021年にも同型新設イージス艦へ搭載予定です。

現状の日本のイージス艦では多数のミサイルには対処できませんので、米国イージス艦も日本近海に停泊して迎撃に加わります。しかし、同時に40発も発射されたら、まず迎撃は不可能と断じます。

国内に到達するミサイルにはPAC3で迎撃します。しかし、2010年までの自衛隊の試験で、PAC3は2回のうち2回とも成功したそうですが、「やってみないと分からない」と言う防衛省幹部もいます。一番の短所は射程距離が短いことです。20kmだそうです。到達高度は15000mですので近接用迎撃にしか利用できないのです。

もし、日本国内米軍基地向けの弾道ミサイルを100発以上北朝鮮が確保していると米軍が確認したら、まず間違いなく米軍が先制攻撃をかける選択をすると想定します。「アメリカファースト!他国を守っている米国軍人の命を守るのは私の使命である」と公言しているトランプ大統領の決断力はオバマ氏よりありそうですもの。

韓国へのTHAAD配備も早まっています。当初は夏ごろかと思われた設置も4月末には完了するようです。レーダー、ミサイル等設備の一部は3月1日に韓国に到着しています。きな臭い朝鮮半島からの脅威を日本人は再認識させられています。米軍基地から軍人の家族が国外へ避難する兆しが見えたら、基地周辺の人々も避難する必要に迫られることでしょう。

そのような事態に陥らないためにも中国の北朝鮮に対する厳しい制裁処置が必要です。ミサイルを製造する軍資金を絶たねば何度も北朝鮮は韓国、日本、米国を脅すことをやめないでしょうから。ところで、中国と米国の間で北朝鮮政権転覆の話がもうできているのでは?と私は想像しているのですが。

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晴天の霹靂(追記)

2017年03月04日 00時27分05秒 | 日記
昨晩18時頃は雨模様でした。外からバンという音がして電気が消えて外も室内も真っ暗闇となりました。3分後に一時的に回復しましたが、直ぐに暗闇に包まれて停電状態が40分以上続きました。19時過ぎにやっと明かりが戻りました。停電中、3月11日の夜を思い出しながら懐中電灯で過ごしました。送電設備の火災事故が発生したそうです。

福島市内1000戸が停電の影響を受けたようです。停電の間はPC、TV、エアコンも使用できず、様子を見ようと外に出てみると交通信号も消えており、警察官が交通整理をしていました。この光景はいつかどこかで見たぞ!東北大地震直後の夜間光景です。寒さに震えながら早く電気が元通りになってくれと祈ってしまいました。この停電時間は40分ほどでしたが、電気の有難みを久しぶりに再認識してしまいました。

さて電気が回復しましたが、PCのインターネットが起動しないことが判明。なんとWi-Fiのルーターが故障してしまっていたのです。送電設備事故による過電流が発生したのでしょうか?落雷などでもこのルーターが故障することが多いそうです。

LANケーブルを引っ張り出してなんとかインターネットができるようになりました。便利な生活に慣れてしまうと元には戻れないようです。明日はアマゾンへ発注したWi-Fiルーターが到着しますが、機械に弱い私に接続できるかどうか疑問なのです(ストレスが溜まっています)。

今回の停電は本当に青天の霹靂でした。でも転ばぬ先の杖です。懐中電灯を多量に在庫していましたので、部屋は懐中電灯に照らされて結構明るく本が読めるほどでした。備えあれば憂いなしです。地震の多い福島に住む人間が体得した生活の知恵ですね。

追記:土曜日9時半にelecomの無線ルーターが届きました。1980円なので安物不良品では?と心配しましたが、問題なくセットできました。PCとタブレットも問題なくインターネット接続ができるようになりました。めでたしめでたし。案ずるより産むがやすしという格言を肝に銘じました。これでゆっくりhuluの映画鑑賞ができます。
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サードは長嶋でしょ。(追記あり)

2017年02月28日 11時52分24秒 | 日記
THAADの韓国配置が決定したとの報道がありましたが、まず不可能と予測しています。次期韓国の政権では配置を取りやめると推定します。次期大統領は左翼の文氏でほぼ決定していますが、彼は現在でもTHAAD候補地を管理しているロッテへ配置撤回の圧力をかけつづけています。そして中国も中国国内にあるロッテ製品購入控え勧告やロッテ主導のプロジェクトを中止させたりしています。

なぜ中国はTHAAD配置を嫌がるのでしょうか?常識的には北朝鮮ミサイルへの対抗手段であると考えられますが中国は異なる観点から反対しています。


もしTHAADレーダーが韓国に配置されれば、中国から米国に飛んでいくICBM(大陸間弾道ミサイル)弾頭を把握できる最前線のレーダーになるのです。多量の電磁波が反射されるTHAADレーダーは遠くまで見ることができ、米国MD(ミサイル防御)システムが中国を阻止できる時間稼ぎができることになります。

もう一つ特徴は、本物の弾頭と偽物を識別できるレーダーシステムですので、中国が発射した偽弾頭の中から本物を特定して迎撃できます。効果的に防御できるので米国MDには是非配置したいレーダーだということです。中国と米国が戦うという将来を中国は想定しているのです。ですからTHAAD配備を絶対阻止したいのです。

昨日の27日、文氏は声明を通して「THAAD配備の強行は外交的解決のチャンスを放棄するもの。北朝鮮の核実験や反倫理的行為は容認し難いが、THAADが国民的な安全保障上の不安を解消する『万能の鍵』であるかのようにごまかすことも適切ではない」「韓国国民は、政府のどこの、誰が、どのような議論の過程を経てこうした重大な問題を決定したのか知らない。THAAD配備は、次期政権が国民的な公論化の過程を経てあらためて決定すべき」と主張した。たぶん文氏はTHAAD配備を中止するはずです。

それでは次期政権が配備中止を決定したら、米国は米国民や米国企業を韓国から撤収させることを考えています。北朝鮮から米国へ到達するミサイル防衛に韓国が助けにもならず、逆に北朝鮮にすり寄るようでは北朝鮮シンパのカイライ政権と見做すはずです。来年から米国へ到達するミサイル防衛を日本に担ってもらおうとトランプ政権は日本寄りの政策をとると思います。

実は日本にTHAAD配備は必要ありません。立派なミサイル防衛システムを構築しつつあるからです。それがSM-3ブロック2Aなのです。射程2000km、高度1000kmの性能を誇り、一基配備するだけで日本全土をカバーできます。この迎撃テストを米国内で今年初めに行い、迎撃成功率100%という成績を残したことはニュースで報道されました。THAADは射程200km、高度150kmですので圧倒的に優秀な新型迎撃ミサイルを日本は保持することになります。2020年にイージス艦1隻、2021年にも同型イージス艦へ搭載予定です。つまり2020年までのつなぎにTHAADを韓国へ配備するのです。

日本がイージス艦に最新ミサイル迎撃システムを搭載するのは、設置場所を固定化しないことで敵からの攻撃を防ぐ最も優れた防衛方法でもあると米軍関係者は認めています。ですから米国の楯になる日本が最も大事な同盟国であるとトランプ氏も納得したそうです。何故安倍首相をトランプ氏が持ち上げるかわかろうというものです。彼にとってはアメリカの安全が第一なのですから。


実のところ米国は韓国へのTHAAD配備を重視していません。次期韓国政府が米国側に立つのかどうかの踏み絵、試金石を重視しているのです。北朝鮮寄りの国家に米軍や米国人家族を置いておくでしょうか?誰が考えても予想できる未来が見えてくるのです。

ほぼ2020年前後に米国軍は韓国から撤収することになると予測されます。もう韓国は中国の影響を受けても良いが、米国を狙うミサイル迎撃設備を持つ日本さえあれば良い、韓国から撤退すれば米軍駐留費をケチれるとトランプ氏が考えないはずはありません。

さて朝鮮半島の未来を予測してみましょう。現在の中国寄りではない金正恩体制を中国は近々転覆させることでしょう。そして中国寄りの北朝鮮政府を樹立して、韓国左翼政権と平和的な統一を実現させると推測します。つまり共産党政権が朝鮮半島に出現することになります。中国にとっては陸続きの半島から中国に敵対する国家を消失させれば満足なのです。そして原子爆弾を持つ国家を中国の管理下に置くことは西側諸国にとっても安心できる出来事なのです。現在の暴発国家北朝鮮よりは中国寄りの統一国家のほうが100倍も良いと評価するはずです。

この場合が韓国へ進出している日本企業にとって望むところかもしれません。中国国内に進出している日本企業へ中国は税免除などの優遇措置を講じています。それと同等に統一国家内の日本企業も優遇措置を受けることでしょう。中国経済にとって有益な日本企業を追い出すような真似をしないと断言できます。

しかし、未来を見通すことができないのが私たち人間です。朝鮮半島の未来はどうなるのかわからないが結論です(笑)。ところでサードは長嶋ですよね。THAADは韓国なんて似合わないですもの。

未来を見通せないと言えば本日午後5時前に結構激しく揺れた地震が福島県を襲いました。下から突き上げるような地震でした。福島市の地震をTVは震度3と報じましたが、震度3強だったと私は思います。福島市に住むことは安全であるという自信が揺らいでいます。地震喪失なら良いのですが!




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