福島の誇れるものとは?

写真付きで食べ歩き日記や趣味を書くぐうたらブログ

福島市の冷夏?

2016年07月23日 11時24分30秒 | 日記
福島市では4日前からミンミン蝉が鳴き始めました。もう梅雨明けまじかかと思ったのもつかの間、3日前から気温が上がらず夜は寒くて毛布を掛けて寝ています。そして本日土曜日の最低気温は17度、11時半現在も外気温は20度なのです。今もミンミン蝉は鳴いていますが、寒いせいか心なしか元気がありませんね。

明日から金曜日まで最低気温が21度、最高気温が28度以下だそうです。冷夏といっても良いと思います。梅雨明けは7月末のようです。

ところで昨日海外出張から娘むこが帰国しました。出張先がドイツのミュンヘンだったそうで、一日違いでテロに遭わずに済んでほっとしたと娘から連絡がきました。多くのイスラム教徒難民を受け入れているEU諸国では今後も、一部の過激派によるテロが起こりうることでしょう。今回のイラン人によるミュンヘンテロでは9名の犠牲者と多くの負傷者が発生したと報道されています。

このような状況ではヨーロッパ旅行に行くツーリストも激減します。なかでも頑強なポリツァイが街角で監視しているドイツ国内でテロが起こったことに驚いています。ドイツの女性ポリツァイは筋肉隆々で男性にひけをとりません。その警備厳重なドイツでさえ、銃を持ち込むテロリストがいると思うと、海外出張が多い夫(妻)を持つ、多くの家族たちの心配はつきぬようです。

とにかく、人込みを避ける、人が多く集まる飲食店、マーケットや劇場には行かない、キリスト教会近くには立ち寄らないなどの心構えが必要かもしれません。

日本人でさえ夏休みはヨーロッパ旅行を敬遠し国内旅行に切り替えているそうです。中国人も安全な日本旅行へ切り替えているそうですので日本経済にとってはプラス要因となるようです。でも私はワイン、ビールの美味しいヨーロッパを再度訪れたいと願っていますが、気が弱いのでいつになることやらです(悲)。




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福島の桜フォトコンテスト

2016年07月14日 23時40分41秒 | 日記
福島駅近くのこむこむで開催されたNHK福島のフォトコンテスト受賞作品集を13日鑑賞してきました。浜通りの桜、中通りの桜、そして会津の桜を撮影した作品には圧倒されました。絵画のような写真もあり本当に趣のある風景でした。

その写真の中で、満開の桜の下で遊ぶ子供の写真をどこかで見た気がしたのです。以前娘が孫娘を撮影した写真とよく似ていたのを思い出しました。花びらが散る桜の木の下で両手を大空にあげ、無邪気に手の平に花びらをすくい取ろうとしていた構図がほぼ同じだったのです。

過ぎ去った春を思い出して桜の写真鑑賞を満喫した一日でした。ところでこのこむこむ館にはプラネタリウムが設置されています。ガードマンが話しかけてきて「このプラネタリウムには渋谷東急にあった五島プラネタリウムの設備が使用されています。取り壊して保管してあった機材を現市長が譲り受けたそうです。」などと説明してくれました。夏休み期間中に孫たちと一緒に訪れたいと考えています。

12日に訪れたのですが、休館日でした。最終展示日の13日に再度訪問

北塩原村桧原の一本桜だそうです。

三春町平堂壇の桜だそうです。

田村市小沢の桜だそうです。

三島町只見川の桜だそうです。油絵を見ているようでした。

こむこむ館の一階からプラネタリウムを撮影。
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福島の参議院選挙に思う。

2016年07月13日 10時40分56秒 | 日記
今回、候補者お二人の選挙演説を聞かせてもらいました。まず増子氏の率直さが目立ちましたね。「私は以前原発推進派でした。そのことを県民の皆様へお詫び申しあげます」から始まり、深々と頭を下げることから演説が始まるのです。避難された方との会話などを交えて自分の立ち位置を雄弁に語っていたのが印象に残っています。

それに対して「この選挙負けるわけにはいかないのです」から始まり、自民党の優れた政策などを話すのですが岩城氏は自分の言葉で話しているのかな?と感じさせるのです。どうやら2番手にいるので追い詰められている悲壮感が漂ってくる演説なのです。ユーモアも足りないし、話下手で人間味が感じられない内容でした。

もし「落選しても私は○○のような形で皆様のお役に立ちますのでご安心ください。まず○○について説明いたします」といった具体的に県民へ貢献することから始まったら聴衆はもっと耳を傾けたと思います。本部自民党には逆らえない気の小さい政治家であるというレッテルを県民から貼られているのもマイナスに作用したようです。

というのは知事選の際、岩城氏自ら知事候補に担ぎだした日銀の福島元支店長を本部自民党の鶴の一声で立候補取り消させたことを覚えているからです。自民党本部に逆らえないヒラメだというレッテルが貼られてしまったのです。なんて小心な男なのだろうと思ったものです。福島県知事に県連会長として自分が推薦した人間を下すことはできないと頑強に本部に抵抗したら、県民から骨があるなと評価されたと思います。

法務大臣まで登りつめたのは知事選で自民党本部の意向を汲んだ恩賞か?などと噂されたものです。


二人の顔を比較しても、意志の強そうな増子氏と気の弱い岩城氏という対局の表情をポスターから見てとれるのです。

これでは勝負にはなりません。勝負は最初から決まっていたのです。

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舛添都知事のコピーか?

2016年07月13日 02時32分11秒 | 日記
ある人物の評価を他のブログで拝読しました。実に面白いものでした。

1)海外出張はすべてファーストクラス。
2)出歩くのが好きで1年間で171日も知事室にいない。(県外出張が105日)

それではブログ記事を抜粋させてもらいます。

斎藤信議員
「知事の県外出張について、実態について聞きます。県外、県内、海外と、その状況はどうでしょうか。」

M知事
「私の出張の日数の問い合わせでございますけれども、今年度の数字で申し上げますと、2月末現在まででございますけれども、この中で県外出張が81日、県内出張が66日、それから海外出張が24日という数字になっております。」

斎藤信議員
「実際、結局171日出張していることになるんですね。私は、東京に行っているより、児童虐待とか県内の本当に深刻な問題をしっかり知事の目で見ていただきたい、そういう仕事をしていただきたい。終わります。」”
                               (完)

この方の自宅は東京だそうですが、知事時代に東京出張も多かったそうです。その際、出張理由を記さない旅費精算書もいくつかあったそうです。
以上、辞任に追い込まれた舛添前知事によく似ていませんか?

M知事退任後に就任した現在の知事は先月に海外出張の際、ビジネスクラスに切り替えるという声明を発表しました。もし、M元知事が東京都知事に選ばれたら「私はトップリーダーですよ。ビジネスなんて恥ずかしいでしょ。」と言ってファーストクラスばかり搭乗しそうですね。

自民党関係者が担ぐ候補者は舛添さんと同じ穴のムジナだったりして!東京都民はもう騙されないでしょう。この候補者の顔が狢に似ているような気がするから不思議です(笑)。

そうそう「私は昭和15年生まれです。終戦時は20歳なので戦争はよく知っています」などと発言された候補者もいましたね。大丈夫なのでしょうか?

「都議会が開催されるとこまめに出席して2年間質疑をよく聞いておりました。都議会の傍聴人は少なくて、舛添問題からどっと傍聴する方が増えました。」と語っていた宇都宮弁護士が一番まともに見えました。東京都が抱える問題解決に向けた具体策を数字をあげて話していたのも印象的でした。2回も落選しているから東京への想いが熱いのでしょうね。

しかし、2回も共産党推薦でしたので、今回推薦をもらわなくても出馬するのでしょうか?途中出馬を取りやめるかもです。棄権せず出馬したら野党票も割れますので混沌とした都知事選になるようです。

ところで、候補者が立候補を表明する時間はいつも午後2時です。これはミヤネ屋の放送時間帯なのです。この番組の視聴率が高いことをよく調べているなあと感心しました。お金もかけずに自分をPRできるのですから。

昼寝をし過ぎて眠れないので夜更かししてブログアップしています。






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スコット・マキューエンという作家。

2016年07月05日 23時12分34秒 | 日記
この名前を知っているかたは少ないかもしれません。でもクリント。イーストウッド監督で映画化された「アメリカン・スナイパー」の共著者と言われれば思い出すかもしれません。

この作家の書いた「スナイパー・エリート」は日本訳もされて不撓不屈のスナイパー、ギル・シャノンを生み出しました。そして二作目が「ターゲット・アメリカ」という本です。最近やっと読み終えましたが、ソニー・ピクチャーズによる映画化が決定しているそうです。核テロを阻止する不屈のスナイパーの一挙一動に小説とはいえ、ハラハラドキドキの連続でした。実に面白くて三作目を早く読みたい気持ちが募ってしまい先週に「スナイパーアンドザ・ウルフ」の洋書をアマゾンから購入しました。円高の恩恵もあり1000円で購入できたのです。

まだ半分も読破していませんが、この本の最後のページに「こうご期待のゴースト・スナイパー」と書いてありましたので第四作も発刊されるのでしょうね。ということは映画も続編が期待することができます。ところでターゲット・アメリカの映画が完成するのは2018年ごろだと思います。小説と映画の相違点などを見つけたいと願っていますので、早めに映画が完成することを期待しています。


さて輸入本は円高の恩恵があることを今回実感した次第です。TVでは英国からの輸入品は30%も安く購入できそうだと放送していました(本当?)。輸入品のバターなども安くなっているそうですので円高は悪いばかりではないようです。

飲兵衛の私はいつからワインが安く購入できるか気になっております。

ハヤカワ文庫から1188円で発売されています。アマゾン中古本では635円くらいでしょうか?

最近英語本に接していないため、読むのが遅くなっていると自覚。米国映画や米国ドラマを毎日Huluで鑑賞しているのですが、原書も読まねばと反省しきりです。
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