福島の誇れるものとは?

写真付きで食べ歩き日記や趣味を書くぐうたらブログ

辺り一面白一色!

2017年01月15日 16時22分31秒 | 日記
本日の福島市の最低気温はマイナス5度でした。午後からも気温はあまり上がらず、16時現在マイナス2度です。朝起きて窓を開けようとしても凍てついてびくともしません。室内温度が上昇した10時にやっと空気の入れ替えができました。雪は昨晩から降り続き、積雪8センチを記録したそうです。パトカーが忙しなくサイレンを鳴らしながら走っています。どこかで事故が発生したのでしょうか。年寄にとっては積雪の多い日は外出しないほうが良いようです。数年前に滑って転んだことを思い出します。積雪の道では小股でゆっくり歩くのが基本です。しかし、健康のため大股で早く歩くのに慣れている私にとって歩きを切り替えるのは難しいのです。単にせっかちだということでしょうか(苦笑)。

民家の屋根も真っ白です。

一日以上駐車している車の屋根には20センチほどの積雪。

市内を走る車の運転手ものろのろ安全運転を心がけているようです。
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韓国有事の際、日本人は脱出できるのか?

2017年01月05日 23時19分22秒 | 日記
一昨年の10月に朝日新聞でも報道されましたが、韓国政府は日本人避難について協議に応じようとしません。何故ならば韓国国民の安全を一番優先している韓国政府は日本人を避難させようなどと事前に打ち合わせをしたら、親日政府と国民から糾弾されることを恐れているからです。

日本人は敵性国民なのです。敵を助ける必要はないという考え方を持つ韓国人は多いのです。

集団的自衛権を反映した安全保障法を成立した日本政府は、韓半島有事の際に脱出する日本人を乗せたアメリカ船を自衛隊が保護する状況を想定してきました。自衛隊艦船や航空機を派遣しても韓国政府は拒否するのは間違いないので、せめて米国船までに日本人居住者を運ぶ方法について話合いさせてほしいと懇願してもなしのつぶてです。

韓国に滞在する一般旅行者が帰国機会喪失した場合、その対処方法も両国間で話し合いされていません。

日本外務省によると、韓国に滞在中の日本人は、2014年10月時点で約3万7000人にのぼります。(現在はもっと少ないと思いますが)

ところでトルコで戦乱に巻き込まれて日本人旅行者や日本人居住者が帰国の手段を失うことを想定された場合、日本政府は航空機やバスを手配して外国へ逃げるマニュアルをトルコ政府と事前合意しているはずです。

多くの国と日本人の生命を守る話し合いが行われていますが、韓国とは協議すらされていないのです。

なぜ外務省は韓国をリスクがある国と海外旅行する際、危険喚起情報をホームページに公開しないのでしょう?有事の際、どうすれば帰国できるのか教えることすらできないのですから。


CNNは本年早々韓国から沖縄までの避難訓練について下記のように伝えています。

               記

北朝鮮の脅威はかつてなく高まっている。

昨年9月には5回目の核実験を実施し、国際社会から非難され、制裁を科されても核開発を止める気配はない。

金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は年頭の演説で、近いうちに大陸間弾道ミサイルの実験を行うと表明した。

米軍で避難計画を担当する非戦闘員のジャスティン・スターンさんは、「相手は我々を敵だと公言した」「北朝鮮の言動を考えると、最悪の事態に備える必要がある」と語る。

韓国から沖縄まで到達する避難訓練は2010年以来。今回は関係者の自由意思で米兵の家族など60人が参加した。                 (完)

日本人居住者は避難訓練すらできないのです。韓国に滞在するのは自己責任で!が結論でしょうか?



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腰痛と初詣。

2017年01月03日 16時21分17秒 | 日記
12月初旬から年末まで腰痛に悩みましたので、2017年は健康に恵まれるよう稲荷神社へ1月2日に初詣してきました。元日のNHK深夜番組で腰痛特集の再放送がありましたので、じっくり鑑賞しました。その番組の中で腰痛のほとんどが「幻痛」であると専門家が解説していました。腰痛の方は前かがみになりやすく、反り返ることに恐怖を覚えるそうです。もし、反り返って痛みがなければ本当の腰痛ではない。つまり「幻痛」であると脳に再インプットすることで、脳は腰に本当は痛みがないのだと再認識するそうです。この脳への再インプットこそが基本的な腰痛対策と推奨していました。そして積極的に体を動かすことも重要だそうです。

確かに腰が痛いので恐る恐る座ったり、寝床に入る際もゆっくりを心がけていました。このTV番組では一度腰痛になった人の脳は痛みを覚えてしまい、痛くないのに痛みの信号を発してしまうそうです。

私も試しに反り返ってみましたが、全然平気で痛みも感じません。「そうか、TV解説が正しいのだ」と納得して何度も反り返ってみましたが、痛みを感じないことですっかり腰痛改善に自信がつきました。

まず速足で歩くこと、ラジオ体操、腕立て伏せ等の日課を実践すること。エレベーター使用も控えることなどを「元旦の計」といたしました。

稲荷神社の初詣にも速足で歩きました。しかし、妻から「速すぎる。コンパスが違うのだから私の歩く速度に合わせてください」とお小言を頂戴する始末。元旦の計は一人の時に実践するのが良さそうです。

ところで今年のラッキー数字は2だと確信しています。2は、いーな(2輪いーな=2017)ですから(笑)。

さて今年は年明け早々、懐かしい知人から電話がありました。いわき市にお住まいのレッドパインさんです。毎年年賀状をやりとりしていますが、私の声を聴きたかったようです。埼玉県浦和市に住んでいた時も近所にお住まいでした。無料の「AMEBAテレビ」を鑑賞して麻雀を研究しているそうで、一度私と対戦したいと述べられていました。

でもマージャンは腰に悪いので「マージャンは休業中」とお断りしましたが、昔さんざんいじめられたお返しをしたいとのことでした。私はいじめっこではなかったと確信していますが、こればかりは本人の気持ちですから。返り討ちも楽しからずやです(笑)。
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武士道と騎士道!

2016年12月28日 19時28分12秒 | 日記
欧米と日本に共通するモラルは「卑怯なふるまいはしない。約束は守る」に尽きるようです。真珠湾攻撃寸前、日本本土からの宣戦布告の暗号解読に戸惑い、日本大使は英語文による宣戦布告を米国政府へ攻撃後に提出してしまいました。そのため、日本による真珠湾攻撃を「sneaky attack」と呼び日本人への憎悪を時の米国政府が米国民に植えつけました。当時の日本政府要人も提出遅れの事実を知り「恥じ」と感じたそうです。

そして真珠湾攻撃の75年後、安倍首相とオバマ大統領による和解のセレモニーが開催され、多くの人々が彼らの誓いの言葉を拝聴することができました。90歳を超えた米国海軍兵が「安倍首相は謝罪する必要はない。もう何年も前に和解が済んでいるのだから。」と話したことにも感動を覚えました。戦争当事者でもない子の世代は戦争を曳きずってはいけない。なぜなら子や孫の世代は戦争をしていないからです。憎悪を継承しては和解などできないからです。

二人の指導者が同じような人間の尊厳への言及をしたのが印象的でした。そのスピーチを記してみます。

安倍首相のスピーチ:

昨日私は、カネオへの海兵隊基地に、一人の日本帝国海軍士官の碑(いしぶみ)を訪れました。その人物とは、真珠湾攻撃中に被弾し、母艦に帰るのをあきらめ、引き返し戦死した戦闘機パイロット、飯田房太中佐です。彼の墜落地点に碑を建てたのは、日本人ではありません。攻撃を受けた側にいた米軍の人々です。死者の勇気を称え、石碑を建ててくれた。

碑には、祖国のため命を捧げた軍人への敬意を込め「日本帝国海軍大尉」と当時の階級を刻んであります。The brave respect the brave. 「勇者は、勇者を敬う」


片やオバマ大統領のスピーチ:

戦争末期、特攻隊の攻撃を受けた戦艦ミズーリのキャラハン艦長が、亡くなった日本兵のパイロットに敬意を示すため、日の丸にくるんで水葬するよう命じた例を紹介。戦後、日米の元兵士がともに花を供えて慰霊したことを挙げ、戦争の末に和解した究極の人間性を思い起こさせる出来事と紹介。



勇者は勇者を敬う。「たとえ敵でも、尊重するにあたいする」と引用した安倍首相に拍手を送りたいと思います。日本人であることに誇りに思わせてくれました。


それにしても寛容と和解力のないどこかの国とその国民。自分たちは絶対正義、敵対するものは絶対悪と定義して決して和解できない人々。国と国との約束すら政権が変わったらすぐ破棄するというある国の政治家。

こんな国とは未来永劫付き合いたくないですね。さて武士道と騎士道を理解する国だからこそ、日本と米国は友人となったのだと納得しています。
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新潟糸魚川の火事に思う。

2016年12月22日 16時57分00秒 | 日記
10時半に中華料理店から火災が発生しました。17時現在も類焼中で、140棟が被害を受けたようです。強風のため現在も被害規模が拡大しています。

もし木造住宅ではなく全ての家屋がコンクリート住宅だったらこんなに燃え広がらないし、住宅と住宅が密集していなければ類焼するのを防いでいただろうなと火災の映像を見て感ずることです。

外壁に防火材料を使用した木造住宅の場合、近づく火災の高熱のため内部の木材が燃焼してしまいます。外壁は残っているが中の木材は燃え尽きている鎮火住宅の映像をご覧になった方も多いのではないでしょうか?

近隣にコンクリートの建物があると防火効果が上昇すると言われています。近所の方に迷惑をかけないように住宅のコンクリート化が進むことを願っています。

15時のテレビ映像で白いマンションのようなコンクリート建造物が両隣の住宅がほぼ燃え尽きているのにもかかわらず、一見火災被害を受けていないように映っていたのが印象的でした。

やはり、密集している木造住宅街に暮らすのは命のリスクが大きすぎます。道路も狭いため消火活動もままならないのです。しかし、最新の分譲住宅街は道路も広いのです。近隣住宅との空間も十分配慮されています。防火のため、一番燃焼しにくい材料を使用していますので安心かもしれませんね。

ところで福島旧市内では多くの古い民家が取り壊されて駐車場に変わっています。密接した住宅街が減りつつありますので防災上望ましいのかもしれません。でも旧市内から住民が減少しているという状況も片や発生しているのです。古い住宅の後継者は都会に住み、福島へ戻ってこないのです。ますます空き家問題が今後取り上げられることでしょう。空き家火災も心配の種です。

話を糸魚川の火災に戻しますが、なぜ自衛隊の消火ヘリが利用できなかったのでしょう。海水を汲んで上空から撒くヘリによる消火活動が不可能だったのでしょうか。強風のためヘリが飛べなかったのかもしれませんね。

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