福島の誇れるものとは?

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マムシの善三が再び!

2016年06月16日 22時01分57秒 | 日記
東京電力が雇った第三者検証委員会のメンバーに舛添要一都知事が雇った第三者の(舛添氏が言っているだけ。本当は舛添氏を守る弁護士)弁護士もが混じっていました。

今回も同様にあいまいな報告書だったようです。

サンケイ新聞記事を抜粋します

                             記

東京電力福島第1原発事故当初、原子炉の燃料が溶ける「炉心溶融(メルトダウン)」の公表が遅れた問題で、東電の第三者検証委員会(委員長・田中康久弁護士)は16日、当時の清水正孝社長が官邸(当時民主党政権)側の要請で、「溶融という言葉を使わないよう社員に指示した」とする報告書をまとめ、広瀬直己社長に手渡した。

 検証委は事故当時の東電社員ら約70人への聞き取り調査を実施。報告書によると、事故直後の平成23年3月14日夜の記者会見で、清水氏が当時の武藤栄副社長に対し、広報担当の社員を通じて「炉心溶融」などと記載された手書きのメモを渡し、「官邸からの指示により、この言葉は使わないように」と指示した。

 検証委は「原子力関係の技術者であれば(溶融の判断を)当然できた」としながらも、関係者の証言などから「炉心溶融という言葉を控えるべきだという認識が社内で広く共有された」と言及した。

                          (途中略)

この第三者検証委員会は溶融という言葉を使用するなと指示したのはだれなのか関係者にヒアリングもしていません。清水社長にヒアリングすれば事実が解明するのにも関わらず、事故の検証以外の事柄なので当時の政権担当者からはヒアリングをしていないという報告書だったようです。

やはり東京電力がお金を出して雇った第三者検証委員会ですので、真の第三者ではないことを露呈しました。舛添さんが雇った弁護士と同じですので金主に関係のないマターは調べないということなのでしょう。

これこそ週刊文春が取り上げるマターかもしれませんね。真実を覆い隠そうとした時の政権担当は誰なのか?今すぐ危険はないなどと言いながら、自分の家族を関西に逃がしたという噂の○○豆さんなのでしょうか?真相解明を望みたいものです。

記憶をさかのぼると、福島事故発生直後に保安院の中村審議官が「メルトダウン始まってる」とTV会見しました。すると翌日からTV会見場に姿を見せなくなりました。真相を話したので政府から圧力があったのだなと感じたことを思い出しました。後に更迭されたことが判明。

当時の中村審議官です。



第三者検証委員会委員長が東京電力社長へ報告書を本日渡しました。その渡した現場写真に佐々木弁護士(マムシの善三)が映っているではありませんか?売れっ子弁護士なのでしょうね。
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日米地位協定を改定するのが先決!

2016年05月26日 00時41分49秒 | 日記
沖縄を含め日本国内でも米兵の暴行事件は頻繁に起こっています。米兵が公務中に起こした事件(例えば公務で外出した際に殺人を起こす、レイプ事件を起こす、ひき逃げなど)の優先裁判権は米軍側にあるという不平等な日米地位協定を改定すべきなのです。

沖縄人と結婚して3人の子供の母だったオーストラリア人女性(多分日本国籍に替えたかも)も横須賀で米兵による暴行を2002年に受けましたが、この日米地位協定の元で犯罪者の米兵は帰国してしまって途方にくれたそうです。

しかし、この女性は納得できず東京地裁に民事訴訟を起こし、300万円の賠償金の支払い命令を勝ち取りました。そして帰国してしまった米兵のミルウォーキーの裁判所に訴えを起こし、その加害者の責任を認める判決が下されましたが、賠償金額は1ドルだったそうです。身びいきの判決だったのでしょうね。もし優先裁判権が日本にあったら米兵は起訴されて禁固刑を言い渡されたと思います。

米軍の公務中の犯罪でも裁判権は日本側にあるよう日米地位協定を改定せねばなりません。ドイツも最初は日本同様に不平等な独米地位協定だったそうですが、長年かけて優先裁判権はドイツにあるという協定を勝ち取っていると聞いています。

日本も早急に手を打たねばこの手の犯罪は日本で起訴できないのだからと捜査側もやる気を失う結果となってしまうでしょう。今回の20歳沖縄女性の暴行殺人事件は軍属である犯人が公務中でなかったから、日本で裁ける結果となりました。でも軍属の犯人が公務中で外出した際に犯した殺人ならば米軍軍事法廷で裁かれることとなったでしょう。

その場合、米兵は帰国してしまい被害家族は泣き寝入りという結果になったと推測できます。

話を戻しますが、オーストラリア人女性レイプを巡るアメリカでの裁判では、加害者が日本から出国したのは米海軍からの命令だったことが分りました。米軍司令官と加害者とのあいだで、「日本から出国し、それで終わりだ」という会話がなされたということが、米裁判所での証言で明らかになりました。

日本人を見下す米軍などいりません。即刻米軍に沖縄から出ていってもらいましょう。日本の自衛隊が守れば良いのですから。次期トランプ大統領は米軍駐留にかかる全額を日本が負担しなければ米軍を撤退させると息巻いています。日本は70%も負担しているのです。その費用を自衛隊増員や日本国産兵器購入にあてたほうがスッキリします。

外国の軍隊が駐留している国は独立国家ではないと気づくべきです。沖縄で、米兵による犯罪が多発しているのは多数の米兵が駐留しているからなのです。沖縄から米軍を撤退させれば沖縄基地問題も解決するし真の独立国になれるでしょう。現在米国の防衛ラインは東シナ海へ移行しています。沖縄の米軍をフィリピンに移せば基地問題解決と東シナ海防衛にもつながると確信しています。フィリピンも米軍駐留を希望しているのですから。 
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福島市は真夏日でした。

2016年05月23日 17時44分43秒 | 日記
最高気温が32.1度だったようです。でも外を歩いていても暑さを感じなかったようです。汗も出ないし快適な一日でした。その理由は湿度が異常に低かったことでした。1ケ月ぶりに墓参りに菩提寺を訪問しました。誰一人参拝客もおらずゆっくり先祖をお参りできました。

緑が鮮やかでした。湿度が低く快適なお墓参りでした。

夕方の室内気温は27度、湿度が20%です。咽が渇かなくても、こまめに水分をとる必要がありますね。
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馬鹿にされたマスコミと都民!

2016年05月20日 16時38分02秒 | 日記
ニコニコ生放送で舛添都知事のライブ会見を見ました。14時から16時10分ほどの記者会見だったようです。レベルの低い記者会見でした。テレビ放送の記者たちは他の記者が質問している内容を何度もオームのごとく繰り返し尋ねるのです。他のマスコミが質問した内容はカットするのは当然なのです。貴重な質疑内容時間がもったいなかったと思います。舌鋒鋭く相手がたじろぐほどの迫力のある記者は皆無でした。昨今のマスメデイアの若手記者はレベルが低く、舛添知事に今回も体よくあしらわれたなという印象でした。

さて舛添知事は頭を下げる時間が短い、朝鮮呑みなどと前回の会見ではマスコミから指摘されました。さすがに今回は頭を下げる時間も長く、左手でコップを掴み片手で水を飲んでいました。ここだけよく改善(?)されていました。

舛添要一知事は一連の疑惑について「ご迷惑、ご心配をかけた」と謝罪した上で、第三者の政治資金規正法に詳しい複数の弁護士に調査を依頼し、早急に調査結果を出したいとの回答が全てでした。「こんな会見なら都民や国民は納得できない。質問にまともに回答しない知事は我々を馬鹿にしているのではないか。こんな会見はボイコットしましょう」と言って全員が退席してもよかったと思います。そんな骨のある記者がいないようでは舛添知事のペースを崩すことなどできないでしょう。

都議会の共産党から5月26日までに公私混同に関する質問内容を回答するよう文書で申し入れているが、回答するのか回答しないのかと赤旗記者が質問したのが目立った程度でしたね。舛添知事の謝罪ポーズだけが目だった会見でした。舛添さんの頭は坊主に似ていますが、「ポーズ丸儲け」にならないよう都民の代表である都議たちが6月1日の都議会で鋭く質問してくれることを期待しています。

しかし、週刊文春記者は良く調査していますね。記事内容が憶測ではなく具体的です。

5月26号です。

鉄面皮!

詳細に裏を取っている事実を記事にしているようです。




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「ふくしまの水」がモンドセレクション連続金賞受賞!

2016年05月19日 15時26分46秒 | 日記
今日のミヤネ屋TVで福島の水が取り上げられていました。モンドセレクション金賞を受賞したのは福島県福島市、千葉県習志野市、富山県富山市が販売する水道水だったようです。いつも水道水を飲んでいますが、不味いと感じたことはありません。でもそんなに自慢できる水道水だったとは思いもよりませんでした。

福島市役所3Fの売店で「ふくしまの水」が販売されています。以前、誰が買うのか売店の女性に聞いたことがありました。ほとんど市役所職員と県外のお客様ですねとの回答だったと記憶しています。しかし、昨年と今年もモンドセレクション水部門で金賞を獲得したのですから本当に美味しい水なのでしょう。でもその美味しい水を市民は自宅の水道蛇口から飲めるのです。例え500ml 100円でも購入することはないようです。自宅の水道水を携帯ステンレスボトルに容れて飲めばすむことですからね。

TVから画像を拝借。

水道水をそのまま飲めるってことは世界に誇っても良いことです。


4月の新聞に下記のように取り上げられていました。

                            記

福島市は4月11日、水道水ペットボトル「ふくしまの水」が国際的な品質評価コンテスト「モンドセレクション2016」の「ビール、水、ソフトドリンク部門」で2年連続金賞を受賞したと発表した。受賞により、同市の水道水の品質が世界水準であることが改めて認められた形となった。

 市は昨年、原発事故による風評被害の払拭(ふっしょく)に向けて初めてモンドセレクションに出品し、金賞を受賞。今回は、ラベルを水道水の源となる雨の1粒をイメージしたデザインに刷新した新ラベルで受賞した。5月下旬までに受賞ラベルを印字した"新商品"を販売する方針で、約16万本の製造を予定している。

 「ふくしまの水」は摺上川ダムを水源とする同市の水道水を詰めたペットボトル。市制施行100周年などを記念して2006(平成18)年度に製造を開始し、昨年度までに29万2000本を製造してきた。

 500ミリリットル100円(税込み)で、新ラベルの商品は福島市役所売店と花見山公園物産広場の自動販売機で販売している。

 
                                      (完)
ところで大阪の水も美味しくなってますね。

大阪で水道水として供給する際、粒状活性炭やオゾン、微生物を使った「高度浄水処理」を行っています。供給段階でカビ臭はほぼ取り除かれ、カルキ臭もだいぶなくなった。家庭やオフィスの水道管等に問題がある場合はともかく、「十数年前まではまずかったけど、今は普通に飲んでいる」という市民は多いようです。2011年にモンドセレクション水部門で金賞を獲得していますね。でも何故かペットボトル販売を止めてしまったようです。販売をするための経費がかさみ大阪市の赤字が増加したからでしょうか?ふくしまの水も同じ道をたどる可能性があります。


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