福島の誇れるものとは?

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慰安婦合意は韓国政府より破棄される(?)。

2017年06月22日 11時26分29秒 | 日記
シンシアリーのブログより抜粋させていただきます。やはり合意破棄が目の前に迫っているようです。国と国との合意は政権が変わろうがなかろうが、合意を履行するのが国際間の常識なのです。それを守れないなら一方の国から合意破棄を申し入れるだけなのです。合意を守れない、信頼できない国に投資できないのは当然です。どの国もお金も貸してくれないでしょう。日本からの投資がまずストップするのは間違いないでしょう。


シンシアリーは下記のようにブログアップしています。

                    記

韓国がよく「再交渉」「再協議」を主張する件について、です。

韓国の一部のマスコミやネットなどで、「米国も合意を変えてるじゃないか」、「国民の声が全てだ」、「再交渉さえできれば勝ちだ。いつまでも再合意してやらなければそれで前の合意は無かったことにできる」と主張する意見をよく目にします。恐ろしいことに、知識人を自称する人たちの寄稿文などにも、こういう意見が堂々と書いてあったりします。


しかし、慰安婦合意には、履行するか破棄するかのどちらかしかないことを忘れてはなりません。再交渉そのものが、破棄と同じ意味を持ちます。これは、日本と韓国との外交関係修復の際に結んだ基本条約も同じです。


THAAD関連でお書きした通り、二〇一七年四月二八日、米国のトランプ大統領が韓国との合意内容を覆してTHAAD関連費用を韓国が負担すべきだと発言し、韓国では大きな騒ぎになりました。既存の合意では、韓国側は敷地を提供するだけとなっていました。よって、「米国も合意を破るから、韓国も合意を破っていいではないか」とする意見が出てくるわけです。ですが、これは慰安婦合意とは違います。韓国側は「SOFA(在韓米軍駐屯軍地位協定)」にもとづいて、「THAAD費用は米軍の維持費用にあたいするため、韓国側に負担の責任は無い」としていますし、それに基づいてTHAAD関連の費用問題も合意したのでしょう(文書そのものが非公開であるため、詳しくは確認できません)。

しかし、もし二〇一四年二月に締結した第九回在韓米軍防衛費分担協定第七条によると、「この交渉は当事者の書面合意によって改正、修正することができる」と記載されています。すなわち、韓国がSOFAを根拠にしているなら、米国側にはTHAAD関連費用負担に関して「改正・修正」を要求する権利があるわけです。トランプたんの言ったことは、言い方は荒かったものの、別にできないことを要求したわけではなかったのです。



慰安婦合意の場合、「最終的かつ不可逆的に」解決したと明記されており、再協議そのものが不可能です。再協議を論ずること自体が、合意違反になります。


それに、どこの国も、普通、国家間合意が見直すことになったとしても、新しい合意ができるまでは、前の合意が効力を維持することになります。実際、ホワイトハウスのマクマスター補佐官も、四月三〇日のフォックス・ニュースとのインタビューで、次のように話しています。「(THAAD費用負担について韓国側と)再交渉が行われるまでは、既存の合意は有効であり、私たちは私たちの言葉を守る」。


韓国は多分、上に書いた「再交渉さえできれば勝ちだ。いつまでも再合意してやらなければそれで前の合意は無かったことにできる」作戦を、真顔で、しかも政府レベルで進めると思われます。


それがダメだとわかった時、韓国内の世論は炎上するでしょう。

そんなのありか!日本はやはり悪い!と。


「悪い日本」はすなわち、韓国の基準だと「正しい韓国より格下の日本」でもあります。


そのタイミングで、文大統領は破棄(またはそれに準ずる合意の無力化)を宣言するでしょう。


それが、いつになるのか・・・・個人的な予想ではありますが、

早ければ8月15日、それとも来年の3月1日?になるのでは、と思われます。
                       (完)

ところで米国もTHAAD設置遅延の原因が韓国側にあると断定しています。THHAD設置場所へTHAAD燃料を持ち込もうとしても民間団体が妨害しています。その妨害行為を止めぬ警備の韓国人警察官たちに米軍関係者は呆れているのです。韓国がTHAAD配備を遅らすなら米軍人家族や米国人ビジネスマンも韓国から避難させると公式に申し出ているのです。米国は日米韓同盟には期待せず、日米豪同盟へカジを切ろうとしているのです。今月末のトランプ大統領と文大統領会談にて米軍撤退の結論がでるかもです。

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アーノルド・シュワルツェネッガーの映画「アフターマス」鑑賞。

2017年06月20日 16時24分03秒 | 日記
この映画は管制官誘導ミスによる飛行機事故で妻と娘(妊娠中)を亡くした男の復讐劇です。映画と実際に起きた事件は少々異なりますが、おおまかな事件概要を脚色して作り上げた作品です。アーノルド・シュワルツェネッガーはやはり大根役者なので、主人公の苦悩や悲しみを表情で表すことには不得手です。すぐ裸体を見せつけて鍛えてるだろうという表情もわざとらしい。この役に合うのはリーアム・ニーソンでしょうか?リーアム・ニーソンの「24時間」「48時間」で出演していた娘役の女優さんが管制官の妻役でこの映画に出ています。10歳位の子供がいる母親役が板についています。10代の娘役から母親への変身とは!時間はあっという間に経過しますね。


実際に起きた事件は下記の通りです。(他の方のブログを参考にしています。)


2002年7月1日、ドイツ南部のユーバーリンゲン上空で、飛行機事故が起こる。

バシキール航空便とDHL611便が空中で衝突し、両機合わせて71人全員が死亡した (バシキール航空便が69人、DHL611便が2人。DHL611便には乗客は乗っていなかった。バシキール航空便69人の内、乗客は60人で、その内45人が子供) 。

この事故に対し、ロシア当局は事故原因はスイス管制の不適切な指示であると主張する。

結局、スイス全域とドイツ南部を管制していたスカイガイド社の設備に複数のトラブルが発生していた事が判明。

更に、管制上の規律違反が重なり、事故が発生したことも解った。

当時、2人の管制官の内、1人は休憩の為、管制業務から離れており、2機だけでなく、管轄空域の航空管制をたった1人で行っていた。

その1人で業務を行っていたのが、ピーター・ニールセンで、この1人で業務を行うのは本来規律違反であるが、スカイガイド社では長年の習慣になっており、黙認されていた。


2004年2月24日、スイス・チューリッヒで、ニールセンが自宅前で刺殺されているのを発見される。

ニールセンは飛行機事故後、管制官の職を辞していた。

犯人はロシア人建築士のビタリー・カロエフで、カロエフはスイス警察に逮捕された。

実はカロエフの妻と2人の子供が、ニールセンのミスで衝突事故を起こしたバシキール航空便に乗っていた。

カロエフは事故が当時の航空管制官であったニールセンの責任だと知り、ニールセンの自宅を訪ねた。

カロエフはニールセンに事故で死んだ妻と子供の写真を見せ、謝罪を求めた。

しかし、ニールセンは謝罪どころかカロエフの家族写真を捨てた。

怒りが頂点に達したカロエフはその場でニールセンを刺したのだった。

裁判でカロエフは妻子3人が亡くなってからの約2年間、ショックのあまり働きもせず、ほとんどの時間を家族の墓の前で過ごしていた事が解る。

その為、ニールセン殺害時の心神衰弱が認められ、2005年10月26日、カロエフには懲役8年を言い渡された。

2007年11月8日、裁判所はカロエフは事件当時、心神喪失により責任能力がないとされ、刑期が5年3ヶ月に短縮され、カロエフは釈放された。

同年11月13日、釈放されたカロエフはロシアに帰国している。
                        (完)

映画では米国国内上空で起きた飛行機衝突事故としています。妻と娘を空港に迎えに行く男が衝突事故を知らされる際に見せる苦悩と悲しみの表情がへたくそ過ぎでした。やはりターミネーター役者には無理な役でした。ミスキャスト作品。日本国内での上映は未定のようです。





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人間味のない朝日新聞編集委員

2017年06月19日 17時12分57秒 | 日記

イージス艦衝突事件に関して朝日新聞編集委員が下記のツィート。

小滝 ちひろ @chihiroktk
不明の乗組員にはお気の毒ですが、戦場でもないところでなにやってんの、と。
                        (完)

7名もの米国海兵が事故に巻き込まれて亡くなっているのに「戦場でもないところでなにやってるの」というコメント自体驚きました。新聞記者なら死者への配慮があってしかるべきです。人間味のないコメントにあきれるばかり。

北朝鮮から飛来するミサイルを撃墜するため、日本の周囲でパトロールしていたのですよ。日本を守ってくれる米国イージス艦が事故に巻き込まれたのにこのツィートを書いた記者の人間性を疑うばかりです。朝日新聞購買中止は正解でした。

この小滝ちひろ氏は1962年、福島県いわき市生まれ。朝日新聞編集委員(寺社担当)55歳というプロフィールが判明しました。福島県生まれにこのような情のない文章を書く人間がいたとは恥ずかしい限りですね。


このブログを記載中に下記のようにツィートを削除したようです。不快な思いをしたのはツィートに接したほとんどの読者でしょう。それすら判らずツィートしたのですから、配慮以前の問題です。人間性に欠ける人物と断定します。上司から叱責でもされて削除したのでしょうか?


小滝 ちひろ @chihiroktk
米軍・コンテナ船事故に関するツイートを削除します。
事故に遭われた方やそのご家族への配慮に欠け、不適切でした。
不快な思いをされた方々にお詫びします。
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福島駅前通りも様変わり?

2017年06月09日 17時19分21秒 | 日記
福島駅東口の駅前に理学療法士や作業療法士など医療従事者を養成する施設を2021年4月に県立医大の新学部として開設するそうです。新学部の土地も確保しましたので、その土地に建ってるビルなどの取り壊しが始まろうとしています。現在は人のいない建物だけが残っています。

この建物を含む広い一画が取り壊されて県立医科大学の新学部ビルに替わるようです。


駅前通りにあるアーケード屋根を取り外す工事が進行中です。歩道の幅も広くなっているので歩きやすくなるでしょう。屋根がないと空が見えるので気分がスッキリするようです。


手前の中合百貨店2号館も取り壊される運命のようです。中合で買い物する客も老齢者ばかりです。売り場面積を減らすのは当然なのかも。若い人はアウトレットのある仙台へ行きますので、集客力をあげるアイデアをお店が考え出さないと中合百貨店は消滅するかもです。


福島駅の気温表示計は31度を指していました。

駅のエスパルです。ここは若い客やお年寄りで賑わっています。野菜、果物、お魚、お肉も新鮮ですので
流行っています。中合の客がこのエスパルに盗られたようです。

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中国の「ネット安全法」実施。

2017年06月02日 20時49分32秒 | 日記
中国へ渡航する際、携帯電話の情報は全て監視されていることをご承知ください。仮にメールで「中国国内の水道水は汚染されているので飲めない」と日本国内の知人へ送った場合、「信用毀損罪」で逮捕される恐れがあるのです。また観光客が「○○山の麓には多くの機関銃座があり、道路を通る車を監視していた」などの感想を日本へメールした場合も「スパイ罪」の名目で逮捕される恐れがあります。

英紙フィナンシャル・タイムズによると、産業スパイによる侵害の懸念や中国企業に不当に競争上の優位を与えることになることを懸念している。アナリストは中国政府が外国企業からビジネス情報や知的財産を盗み出すのに利用する恐れもあるとしている。

なお、中国の公式メディアは、同法はインターネット分野の基礎的な法律であり、個人情報の保護を強化し、ネット詐欺の撲滅や、中国の情報インフラを破壊する海外組織・個人の摘発を強めることが目的だと伝えている。

国内統制を強めている中国では、同じ観光客同士の会話にも(日本語を解する)中国人の耳が周囲に多数あることを十分配慮しなければなりません。

また一人の日本人がスパイ容疑で逮捕されたそうです。スパイ容疑で逮捕勾留されている日本人は合計12人となっています。

もう私は機会があっても中国観光だけはご免こうむります。半年も中国国内で勾留され、中国側のスパイにならなければ日本へ帰国させないと脅されたら家族会いたさのため「ノー」とは言えないですもの。
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