福島の誇れるものとは?

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ブログの更新をしていなかった!

2016年09月27日 17時40分55秒 | 日記
福島市の9月日照時間は平年の70%以下だそうです。雨や曇りが続いているので、積極的に行動をしないせいかブログアップも怠っていたようです。

さて20日間ほど毎日、一冊ずつ図書館から借りた本を読んでいました。歴史の出来事に興味が湧くと「その事件が起きた原因とは?」「もし、何が異なればその出来事は起こらなかったのか?」など推理力を働かせて脳が鍛えられるようです。読書は脳を活性化すると信じましょう(?)。実は東京都豊洲の空洞を誰が勝手に決めたのか?という疑問を持った時、この事件(?)を起こしたのは日本人の持つDNAの性ではないのか?昔から同じことを繰り返してきたのではないか?満州事変、ノモンハン事変といい日本の公務員(軍人)が上司(天皇、将軍)の命に背いて、独断先行した事例がいくつもあることに気が付いたのです。

天皇が満州事変の拡大を望まず、ソ連との戦闘拡大についても厳禁すると申し渡したのは歴史の事実でした。しかしノモンハン事変の場合、関東軍現地陸軍若手参謀(中佐、少佐クラス)は満州事変の当事者が罰せられなかったことや、現地についての情勢把握は我々が一番知っているという自負(おごり)があったため東京陸軍本部の命令を無視してしまいました。彼らの上司(将軍)は築地問題に置き換えると歴代の市場長でしょうか?

「設計や地下水については我々が一番知っている。こうすれば問題がないし、俺たちが決めてゴーのサインを出そう。市場長など現場を知らず、都知事も現場を訪れたことがないのだから」と一部現場の管理職が独走したのではないでしょうか?この意見に反対する方もいたのでしょうけれど多勢に無勢で押し切られたのでしょうか?いや長いものには巻かれろ式で自分の部署には関係ないので反対はしないというお役人根性を発揮したのでしょうか?

民間の会議では参加している人間が自分の意見を必ず発言したと思います。反対や賛成意見もあって結論に導かれるものです。しかもその会議議事録は必ず残してありますので意思決定の段階など推移がわかるのです。東京都の空洞化意志決定がいつ行われたかいまだにわからないのは解せません。

本当に東京都庁には魑魅魍魎が住んでいるようです。魑魅魍魎はあやかしですので正体を突き止めることは困難なのです。空洞化を決定した当事者などわかるのでしょうか?

ところでノモンハン事変を起こした当事者は辻参謀でした。自信家であり誇大妄想狂でもあったとも言われています。

ウィキペデイアによると彼は下記の人生を送ったそうです。

辻 政信(つじ まさのぶ、1902年(明治35年)10月11日 - 1968年(昭和43年)7月20日[注釈 1])は、日本の陸軍軍人、政治家。軍人としての最終階級は陸軍大佐。
ノモンハン事件、太平洋戦争中のマレー作戦、ポートモレスビー作戦、ガダルカナル島の戦いなどを参謀として指導し、軍事作戦指導では「作戦の神様」と讃えられた。
その一方で、指揮系統を無視した現場での独善的な指導、部下への責任押し付け、自殺の強要、シンガポール華僑粛清事件、バターン死の行進における偽の捕虜処刑命令などの戦争犯罪への関与、戦後の戦犯追求からの逃亡などについて多くの批判がある。

敗戦後は数年間を国内外で潜伏したのち、戦記を発表しベストセラーとなった。政治家に転身し衆議院議員(4期)、参議院議員(1期)を歴任した。参議院議員在任中の1961年4月に視察先のラオスで行方不明となり、1968年(昭和43年)7月20日に死亡宣告がなされた。
                                                (完)

続き:ラオスにて外出する際、現地僧侶の服を着て外出したそうです。何か調査したかったようですが、スパイとして処刑されたという噂があります。
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猛暑が戻った福島市(35.3度)

2016年09月06日 16時45分00秒 | 日記
暑さ寒さも彼岸までという言葉がありますが、今日の福島市には「夏がブーメラン」というフレーズがぴったりでした。入道雲も発生していたし、夏そのものでした。ところで午前中、JAの直販店「ここら吾妻」で野菜を購入してきました。天候不順のせいかじゃがいもが小さいのにも驚きました。でもすべての野菜が200円以内で販売されていますので「ここら吾妻」は大盛況です。購入層は私同様、年配者が多いのにも驚きました。ガソリン代をかけても新鮮な野菜が安く購入できるのですから熟年バイカーや温泉宿泊客が訪れるわけです。

市内を歩いている人が少ないです。

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孫たちとの2週間。

2016年09月03日 16時41分28秒 | 日記
昨日が孫たちと福島で遊ぶ最後の日になりました。今日は福島空港から旅立つ3人を見送りました。来福前からほとんど毎日スカイプで話していたので悲しくはないはずですが孫娘たちとふれ合うことができたり、イタズラや喧嘩をした2人を怒った2週間がもう過ぎてしまったことに一抹の寂しさを感じてしまいました。

昨日はブランコのない四季の里を訪れることにしました(もうブランコを押すのにじいちゃんは疲れましたので)。小さなゴーカート遊び、福島産材木を利用した母屋の下でのボール遊び、噴水池での水遊びなど孫たちは満喫したようでした。

今朝は2週間の感想を私たちの前で発表する3分間スピーチ課題を娘が孫娘たちに与えました。まず長女は小さな声で30秒しか話すことができませんでした。「○○ちゃん、小さな声では聴いてる人に失礼でしょ。できるだけ大きな声で話してね。それから話す内容が少なすぎるよ。」と娘が厳しいコメントをしました。「女の子なんだから声が小さいし、慣れていないから内容も少ないので良いではないか」と孫娘擁護派のおじいちゃんは心で思いました。

すると次女は「次は私の番だよね。今から話すね。」と言って感想を述べ始めました。まず大きな声ではっきりとわかりやすく、自分が経験した遊びについて滔々と話し始めたではありませんか(ビックリ!)。3分間を超える感想スピーチだったので途中で娘からストップがかかりました。話し方ひとつにも2人の個性の違いがあるようです。妹は姉へのコメントを聞いているのですから学習能力もあるようです。

すると、お姉ちゃんは負けず嫌いの精神を発揮して「今度は私の番」と言いながら妹の声より大きな声で最初のスピーチより長いスピーチを行ったのでした。人前で物怖じしない人間をつくる教育を孫たちに娘は施しているなと感じた次第です(これは娘自慢か?)。

上手なスピーチにおじいちゃんとおばあちゃんから大きな拍手をもらった二人は満足そうににっこりしました。これで孫娘たちの2週間の夏休みは終了しましたとさ。

ここで遊んだのも3回目か4回目かな?

昨年完成した母屋かな?


水遊びが楽しい!水着も着ていますよ。ヨガのポーズらしいです。


福島県猪苗代町出身の写真家。福島の花の写真展を福島空港にて開催していました。綺麗でした。


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十六沼公園

2016年09月01日 20時29分10秒 | 日記
福島市内から7kmほどに位置する十六沼公園を初めて訪問。5年前は放射線量も高くホットスポットとの公園としても有名でした。今まで孫たちが来ても一度も訪れたことはありませんでした。しかし、除染作業も終了し、空間線量も0.1マイクロシーベルトまで下がっており安心して遊べる公園になったそうです。今日訪問して驚いたことは空き駐車スペースがないほどの混みようで、子供たちや同行している父兄の多さでした。人気施設はぴょんぴょんドームでしょうか。屋根付きの空気を閉じ込めたビニールシートの上でたくさんの子供たちがジャンプしていました。危険防止のためにスタッフが常時監視していました。また隣にある滑り台でもスタッフが自分たちの手で熱さを感じ取り、やけどしないよう子供たちの安全管理をしていました。確かに人気の公園のようです。

空間線量計も設置されていましたが、確かに0.1マイクロシーベルトを表示していました。

日陰ドームがあるので風が通ると暑さはあまり感じないようです。

噴水広場では子供たちがずぶぬれで遊んでいました。

ジャンプするのが楽しいのかおおはしゃぎの子供たち。

孫たちが好きなのはやはりブランコ。押しやのじいちゃんは今日も汗だくで奮闘しました。
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今日も元気な孫娘たち!

2016年08月31日 20時15分14秒 | 日記
昨日、台風の影響で孫娘たちは一日室内に閉じ込められていました。室内でおみせやさんごっこや双六遊び、娘が使用した30数年前のりかちゃんハウスのベッドやお風呂の設置変えあそびなどに興じていました。しかしエネルギーを発散したいようで、「お外に行こう」と誘うのでした。「明日には晴れるのでいっぱいお外で遊んであげるよ。」と約束したのです。

さて、本日は朝から外で遊ぼうの合唱です。「午前中はママやおばあちゃんは洗濯やら片付けで忙しいので午後からあづま運動公園で遊ぼう」と説得しました。そして栄養をつけるために昼はこってりした外食をとることにして、スペイン料理を選択。パセナカミッセ2Fのスペインバルカメレオンというお店でガスパチョやイベリコ豚ハムやパスタをいただき午後の運動に備えたのでした。

運動公園に午後2時ごろ到着してサイクリングセンターを訪れると子供たちは誰一人おりません。昨晩公園に熊が出没したというニュースも人が集まらない原因のひとつか、学校や幼稚園の夏休みが終了したから訪れる子供が少ないのではないかとの憶測をセンター係員から聞きました。熊の爪痕が古民家壁についていたそうです。おお怖!

でも気兼ねなく遊べるので孫娘たちは大満足の様子でした。しかし、炎天下のサイクリングでは熱中症になる恐れもあるので、木陰のあるアスレチック施設利用に切り替えて孫娘たちのエネルギーを発散させたのでした。

孫娘の手が伸びて料理をつっつきまわすのでした。

いろいろな自転車が置いてありますが、係員しかいません。

年長の孫娘は補助輪なしの自転車に乗ると言い出しました。結局一人で乗れず補助が必要となる。

妹は最初から補助輪つきで押し屋も選択しました。

姉の名誉挽回とばかり一人でスクーターに乗り完走。

一番好きなのはブランコと判明。おじいちゃんもっと後ろから力いっぱい押して!と孫娘たちから叱咤されました(悲)。



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