鵜川おひさしぶり会

昭和36年度鵜川中学校卒業生のブログ

深紅の秋

2016-10-19 17:17:16 | 日記




10月も下旬に入り、街道にも深紅の秋が感じられるようになってきました。
朝晩はめっきり冷え暖をとるようになりました。
里山では漆の葉がいち早く 錦色の紅葉に彩りを添えてくれています。
きょうは好い一日でした、
風もなく陽だまりではアキアカネがゆったりと羽を休め、
時折の微風にゆらゆらと長閑な一日でした。
白鳥も飛来し、 里山では珍しい野鳥の姿も見られるようになった。
真っ赤に色づいた木々を見るといよいよ秋も深まったなぁと思います。




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つるべ落とし (鼓太郎)
2016-10-25 09:59:56
朝晩は 涼しさを通り越してむしろ肌寒さを感じる今日この頃である。
誰かが「つるべ落としだね」と、久しぶりに聞く言葉だ。
 ヒヨドリの渡りもピ-クを迎えている 甲高い声でモズが鳴き始めた。
小鳥たちも 季節の変わり目を伝えている。
秋田では 北の渡り鳥たちが飛来しているという。
それにしても 通り過ぎてゆく日々の速さには驚きをかくせない・・・・・・
うかうかしてはいられない まだまだ やることはいっぱいあるぞ・・・・・・・・
文部省唱歌「紅葉」 (あや)
2016-10-25 18:09:50
紅葉
  高野辰之作詞 岡野貞一作曲 文部省唱歌(二年)
秋の夕日に照る山紅葉
 濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓や蔦は
 山のふもとの裾模様
2年生の孫を預かった日曜日、山の紅葉を遠くに眺めながら、運転しながら二人で口ずさみました。 高野辰之・岡野貞一コンビの歌はいつになっても情景が目に浮かぶ良い歌ですね。最近はひとりでうたいながら毎日運転しております。
ワカサギの手作り佃煮 (あや)
2016-10-25 20:02:13
遊さんから先日ワカサギの佃煮を三種類いただいてご馳走になりました。
今年はスーパーにもワカサギが売っているので、遊さんに作り方を聞いて我が家の孫達にジャンジャン造って分けてやっています。二年生の孫はちょうど乳歯が抜けて4本前歯がありません。「歯っ欠けババになってしまったね」と言っても怒るもせず、笑っています。この時とばかり「今度生えてくる歯は、おばあさんまで使う歯だから大事にしなければいけないよ」「私の歯は全部自分の歯だよ。おばあちゃんの母さんは、毎日八郎潟のワカサギやフナなど骨ごと食べるように造ってくれたんだよ」「成長期は小魚を沢山食べるといいんだよ」と教えたところでした。
またこんなことも言います。「こんなに腰の曲がったお婆さんが歩いていたよ」(直角に腰が曲がったおばあさんを私も最近見かけておりました。同じ婆さんだと思います)「かわいそうだね。どうしたらそうならないの?」と聞いてきました。牛乳とか骨ごと食べられる小魚とかを食べて、日にも当たってビタミンDを摂ればいいんだよ・・・と簡単に教えました。
我が家はただいま「手作り佃煮」に沸いております。皆喜んで食べております。遊さん有り難うございます。

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