鵜川おひさしぶり会

昭和36年度鵜川中学校卒業生のブログ

春 爛漫

2017-05-18 17:20:04 | 日記


日本の四季 新緑の5月。
さまざまなところで、木々が芽吹き鮮やかな緑色になってきた。
キンモクセイは新芽が芽吹き、古い葉は落葉していく、
世代の交代現象がみられます。
新緑のグリーンには、心を安定させてくれる効果があるそうですよ。
春が来て、街並みの景観もかわり、人の装いも、空気感も、そして、
よく耳を澄ますと風の音にも変化が優しくなりました。
田舎は春爛漫の時節になりました。
田植えも終わり一段落、後片付けに精を出している。
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4 コメント

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Unknown (関東窓口)
2017-05-19 17:46:57
金曜日は山歩き 葉っぱがいっぱいで鳥さんなかなか見つかりませんが 新緑の中を歩くと心が穏やかになり優しい気持ちになります。
春爛漫の花の色 (あや)
2017-05-23 14:35:11
立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花でしたか?
季節の移ろい 花々が咲き競い、その移ろいが速いですね。
十二湖へ行く道にはタニウツギが咲いておりました。
昔鵜川にあったガンジャの花(白とピンクの2色の花が同じ木に咲く)もウツギですよね。
♪卯の花の匂う垣根に
  ホトトギスはやもき鳴きて
   忍び音も~ら~す夏は来ぬ
一人で口ずさんでおります。
Unknown (関東窓口)
2017-05-23 17:51:07
うつぎの花は小学生の頃穴戸六の畑へ行く時に咲いていたので母親の花と思っています 此方でも咲いているのを見ると母親を思い出します 今年はまだホトトギスの鳴き声は聞いていません。
十二湖33湖めぐり (あや)
2017-05-23 21:33:51
20日深浦町主催の「十二湖33湖めぐり」に参加して完歩しました。
距離にすれば11km超らしいんですが、アップダウンが多く大変疲れました。でも鳥のさえずりを聴きながら、エビネやシラネアオイ、、二輪草、トリカブト、フデリンドウ他山野草を見ながら森林浴をしてリフレッシュ出来たことに満足。そして完歩出来たことで足にも自信がつきました。主人に反対されての参加でしたからね。
ガイドのひとりがアカショウビンのプロだから最高におもしろかったです。姿は見えなかったけれど、雄と雌が100m位離れた森と森での会話をして、雌のもとに飛んで行った状況に居合わせたんです。そういう場面が2カ所ありました。アカショウビンは渡り鳥だけれども、春は十二湖で子育てをするのだそうです。
関窓さんは鳥見のお仲間と楽しいこといっぱいなんだろうな~と思ってしまいました。

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