温泉行って来ようかな♪

私の大好きな温泉や目にとまった風景など(^^

観音坂

2008-09-17 22:50:32 | 金沢の坂道
金沢市は卯辰山にある観音院へと続く坂道。観光地となっている東山町のすぐ近くに在ります。

少しコースから離れているので殆ど誰も通らない静かな場所です。観音院は普段人の少ない場所ですが年に一度、とうもろこしを求めて多くの人が訪れます。

坂へのアプローチ辺りにはネコが多く居ますが飼いネコという感じでは無く、自分の世界を持ったネコ達です。坂は階段の坂でそのほとんどに手すりが在り思ったより今風な感じでした。たどり着いた観音院にあった狛犬はなんだかインカ風(笑)


名前の由来
「観音院の門前の坂で、加賀藩初期、同院の参道として作られた。明治四十二年北側に新しい坂路ができた。」

観音坂
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ひまわりチェーンの裏の坂

2007-08-03 22:51:30 | 金沢の坂道
小立野と笠舞1丁目を結ぶ階段だけの坂道の一つですが、小立野側の起点はスーパーマーケットの勝手口。店員さんが通る通路の様な所を「いいの?」って感じで通っていくと裏側へ出るので、そこに有る鉄の階段を使って斜面を下りる階段へと出ます。

人の家の裏口を通ってる感じです。と言うか本当にそうなんじゃないかな〜w
「いいですよ〜」って感じでお客さんに便宜をはかってくれていたのか?それとも商売始める前から通り道だったのか?不明です。

通学の時とか通ってた人も多かったんじゃないかな〜。お世話になりましたm(_ _)m

最近は通る人も少ないのか草ぼうぼうです。久しぶりに途中まで行き画像を撮っていたらどこからか猫がやって来て「何してるの?」って感じで見られてしまった。


ひまわりチェーンの裏の坂
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桜坂

2007-02-19 00:05:46 | 金沢の坂道
犀川にかかる桜橋のたもとから寺町へ上る長い坂道。すぐ右にW坂があります。車で桜橋を渡って道なりに進むと新桜坂を上って寺町へ出ますが、歩いて行くならこれら3通りの中から選ぶ事になります。

W坂が階段を使って折り返しながら一気に上るのに対して、桜坂は一直線にしかし徐々に上ります。それでもけっこう急です。

坂を上った所に桜の木が数本有りますが、桜坂と言う名前のわりに坂には桜の木が少ない気がします。

上りきった所からの眺めも悪く有りません。ベンチか何か作ってくれないかな〜。昔は金沢城からここが見えたのでしょうが今は途中のビルが邪魔でよく見えません。上から見るとこの辺りには桜が多いのが分かります、橋も桜橋ですしね。


名前の由来
「慶応元年に作られ、明治二十五年に改修された。城からの眺めをよくするため、加賀藩時代、坂の上に桜が多く植えられたのでこの名で呼ばれた。」

桜坂
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嫁坂

2007-02-06 23:24:51 | 金沢の坂道
石引から本多町をむすぶ階段だけの坂道。この坂も昔は通った事が有りませんでした。近くの新坂は自転車でよく通りましたがここは階段なので利用していませんでした。

新坂よりこちらの方が眺めは良く、そのせいも有ってか坂の上にはベンチが有り、一休み出来る様になっています。天気が良かったら昼休みにここで弁当でも食べたら気持ち良いかもW

どなたか近所の人でしょうか?ほうきで掃いた跡が有りました。汚したりしない様にして利用したいですね。


名前の由来
「加賀藩初期、坂の上に住んでいた藩の重臣、篠原出羽守が、娘を本庄主馬へ嫁がせる時つけた坂なのでこの名がついた。」


嫁坂
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暗がり坂

2007-01-24 23:05:47 | 金沢の坂道
尾張町二丁目と主計町をつなぐ坂道。久保市乙剣宮神社の右奥から主計町へと下りて行く階段の坂です。長さはさほどでは無く短い坂です。こういう、あれ?っと思う程、短かったり小さかったりする橋や坂が在りますが、それで名前が残るんだから昔は人通りの多い処だったと言うことでしょうか。

画像は上2つが"暗がり坂"、下2つは近くの似た感じの坂です。

狭い階段の坂道を下りるとやはり狭い道。家と家が肩寄せ合う様に建っていて、日も当りにくいので"暗がり坂"の名前もなるほどと思わせます。坂の下には「主計町事務所」があり中から三味線の音色が聞こえる時もあります。

もう一ヶ所似た感じの坂道が在りますがそこは更に狭く、階段を下りた路地には軒先が触れあわんばかりにして家々が並んでいます。道幅も人がすれ違うのがやっとの感じです。道の両側の家々も昔の町並の雰囲気を壊さない様に配慮され、今も良い雰囲気を感じさせてくれます。

私は下の狭い方が好きですね。


名前の由来
「久保市乙剣宮より主計町に通じる小路を指し、日中も日の当たらない暗い坂道なのでこの名で呼ばれている。暗闇坂ともいう。」


暗がり坂
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不老坂

2007-01-12 23:02:39 | 金沢の坂道
上菊橋からまっすぐに寺町へ上る坂路。下菊橋の所から寺町へ上がる大きな坂道がまだ無い頃は、この"不老坂"がメインストリートだった気がします。

猿丸神社の方角から上菊橋を渡り不老坂を上り寺町台地へ、上菊橋の架け替え工事が終って車もまた多くなって来た気がします。この坂を登っても左折しか出来ませんが下菊橋の坂は左車線が混むので左折の車が流れて来ているのかも知れません。

坂の中ほどに住宅の玄関が有りますが、以前はここに自動車が止めて有り「こんな狭い所にどうやって・・・」と感動していましたが今はもう見掛けません。チョット残念w。


坂を上がって左に行くと十一屋八幡宮があり大きなケヤキの木が有ります。


名前の由来
「細く急な坂道であったが、明治の中ごろ上菊橋とつながり、のち拡張整備され縁起の良いこの名がつけられたと言う。近くに風呂屋があり、不老長寿によいというのでこの名で呼ばれたともいう。」

不老坂
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大乗時坂

2006-10-28 12:48:27 | 金沢の坂道
石引,出羽町と本多町をつなぐ坂路。厚生年金会館、元の兼六園野球場の近くから県立工高の前へと続いています。

階段とスロープの複合坂で、昔と比べると整備され途中に休息所も設けてありました。木々も多く休息所で景色を眺めながら途中で一服なんて良いかも知れません。しかし、前から階段とスロープの両方有ったかな??昔は自転車では通りづらかったので敬遠していた記憶があるんですが・・・

何でここが"大乗寺坂"なんだ?と不思議だったのですが、由来をみて納得です。


名前の由来
「慶長から元禄年間に曹洞宗の古寺、大乗時が坂下にあったのでこの名で呼ばれている。同寺はのち長坂へ移転した。」


大乗時坂
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甚兵衛坂

2006-10-21 08:32:42 | 金沢の坂道
この坂は"にし"さんに教えてもらって訪れた坂で、寺町5丁目と清川町をむすんでいます。細い路地なので、まさかこの奥に坂が有るとは思ってもいませんでした。

坂への路地はとても狭くどんなに狭い坂か?と思いましたが意外と立派な坂でした。場所柄か苔むした感じで雨や雪の日は足元に注意が必要かも知れません。個人宅専用か?と思える坂も時々目にする事がありますが、ここは立派なのでけっこう人通りが有ったのかも知れません。

坂の下には"杉の井"が、坂を上がった所には"つば甚"が有り、道路を隔てたむかい側には"松月寺"の桜も目に入ります。

甚兵衛坂の名前の由来につば甚も関係有るとか無いとか・・・


甚兵衛坂
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大瀧坂

2006-10-19 00:42:29 | 金沢の坂道
小立野台地の錦町と三口新町をつなぐ階段とスロープの坂道。少し前に整備され、真ん中に手すり付きの階段があり左右はスロープになっています。手すりは坂の上から下まで続いているので安心です。

なんとなく坂の感じが嫁坂と似ている気がします。良く考えて見たら小立野台の坂、坂を下る方向が川上側に向かっている坂が多い気がしてきました。

この坂は今まであまり通った事が有りません、小立野台へ上がる必要が有る時は"亀坂"か"善光寺坂"を使っていたので滅多に通りませんでした。今まで気付きませんでしたが坂の上側にお地蔵さんがあったんですね・・・

坂の上には辰巳用水が流れていて遊歩道があります。


名前の由来
「かつてこの坂の脇には、辰巳用水から台地下の田畑を潤す流れが、大きな滝のように流れ落ちていたことから、この名がついた。」


大瀧坂

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長良坂

2006-09-15 22:18:06 | 金沢の坂道
高校の頃、寺町に住む友達の家に行く時通っていた。それと市営プールに行く時だったか?下菊橋の所から寺町へ上がる大きな坂道がまだ無い頃、この"長良坂"を一番使っていた。次に利用頻度が高かったのは桜坂だったかな。

この坂もけっこう気に入っていた。あの頃僕はほとんど自転車で行動していたから、自転車が通れる道じゃないと使わなかった。だからW坂等は通った事が無かった。この坂を下り始める所がなんとなくお気に入りでした。落ち着いた感じの所でしょ?


名前の由来
「旧長良町へ上がる坂なのでこの名がついた。犀川のがけふちにあり、川風が吹き上げてくるので、吹上とも呼ばれていた。」

長良坂
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