かあさん 頑張ってるからね

肺腺ガンで急逝した妻との26年間の思い出を綴ります。

喪に服するとは

2008-12-18 13:19:49 | その他
調べてみた、以下引用

>古くは、門戸を閉じ、酒肉を断ち、弔(ちょう)せず、賀(が)せず,
>音曲をなさず、嫁とりをせず、財を分かたずというようなしきたりが
>暮らしの中に 息づいて、それが今日も、部分的に受け継がれているのです。
>特に忌服期間中は、故人の冥福を祈っている事を内外にあらわす事から、
>門や玄関の正月飾り(注連縄、門松など)、鏡餅等の飾り付けや正月料理、
>お屠蘇でのお>祝いは致しません。
>年始まわりや神社、仏閣への初詣も控えるのが一般的です。

という文献があった。

今の私、このように決めつけなくても、物欲を始めとして、あらゆる「欲」という
ものは無くなってしまったし、腹の底から笑って楽しむ事も無くなった。
行動力なんて忘れてしまった。
お祝いなんて、とてもそんな気分ではない。

但、無理に禁欲生活を自分に課しているわけでもないと思う。

復帰するかどうかも分からないけど、するとしても時間が掛るだろうな。
元通りにはならないと思う。

いじけていては故人に申し訳ない。
あわてず、あせらず、あきらめず、少しだけ前向きに彼女の思い出と一緒に生きていくだけだろうな。



にほんブログ村 家族ブログ 死別へ



ジャンル:
ウェブログ
コメント (2) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« 御見舞のエチケット | トップ | 入仏式 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (菜の花)
2008-12-18 19:59:29
とてもよく分かります。私もすべての事がどうでもよく、空しかったです。でも、四か月目に子供たちと鎌倉を歩き泣き笑いの状態でしたが「心の中が」、家から離れちょっと救われた。今日スポーツ系のサークルで、魂は残るのかという話題になり、皆さん魂の存在の経験を話してました。犬に霊魂が見えるのよ。とも。こんな風な会話をする私が不思議。確かに二階のベランダから外の門扉のほうを見てることが有りますが。幽霊でもいいから会いたいですよね。
菜の花さん (tatsu)
2008-12-19 11:16:37
自分としては、大分回復してきたと思うし、仕事も再開してますが、気力は湧いてきません。
ホントに夢でもオバケでもいいから出てきて欲しいです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL