歴史と中国

成都市の西南交通大学で教鞭をとっていましたが、帰国。四川省(成都市)を中心に中国紹介記事及び日本歴史関係記事を載せます。

武陵源索渓峪・黄龍洞―中国雑感〔28〕―

2017年05月12日 09時22分07秒 | 観光(中国)

一、天門山

二、武陵源索渓峪・宝峰湖

三、武陵源袁家界

四、武陵源天子山

五、武陵源索渓峪・金鞭渓

六、武陵源索渓峪・十里画廊

七、武陵源索渓峪・黄龍洞

八、鳳凰古城

九、南方長城

 

23日(日)午後の観光は武陵源索渓峪・黄龍洞です。黄龍洞は武陵源区から東に約7kmの距離にあり、総延長7.5kmもある鍾乳洞です。

写真1は、洞に入ってすぐの所にある双門迎賓です。ご覧のような人一人が通れる空間が2つあることから名付けられました。

写真2は、龍舞庁です。たくさんの石筍が立っています。

写真3は、金戈銀槍です。石筍の形状からの命名です。

さらに進むと、渡船場(啊水河一碼頭)に出ます。ここから船に乗り、洞の川を遡ります。写真4は、海螺吹天と名付けられたところです。

写真5は、鉄樹開花と名付けられた石筍です。その後、二碼頭まで行ったところで戻りとなりました。

最後の写真6は、もどりのものです。前方奥にこちらに向かう船が見えます。なお、洞内は暗いのでISO3200まで上げても、本写真ではシャッタースピード1/6と遅く、手前の岩は流れていることがお分かりでっしょう。

なお、フォトアルバム「湖南・武陵源黄龍洞」はhttps://1drv.ms/f/s!AruGzfkJTqxngspVYZfogGt95VnD1Aです。

(2017.05.12)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 武陵源索渓峪・十里画廊―中国... | トップ | 鳳凰古城ー中国雑感〔29〕― »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

観光(中国)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL