歴史と中国

成都市の西南交通大学で教鞭をとっていましたが、帰国。四川省(成都市)を中心に中国紹介記事及び日本歴史関係記事を載せます。

南方長城―中国雑感〔30〕―

2017年05月16日 09時08分26秒 | 観光(中国)

一、天門山

二、武陵源索渓峪・宝峰湖

三、武陵源袁家界

四、武陵源天子山

五、武陵源索渓峪・金鞭渓

六、武陵源索渓峪・十里画廊

七、武陵源索渓峪・黄龍洞

八、鳳凰古城

九、南方長城

 

25日(火)午前の観光は南方長城です。本長城は明の万暦年間(1573~1620年)に建設が開始されて、北は湘西古丈県の喜鵲営から南は貴州銅仁境内の鳳凰県黄会営までの全長190kmに、苗族などの少数民族対策として築かれたものです。現在は鳳凰県沱江鎮の西約15kmの「金勝営」が整備されています。

写真1は、東門です。

写真2は、東城壁を上り、途上から下を見たものです。

写真3は、東城壁中間にある砲台に据えられた大砲です。対面の山を目標にしています。

写真4は、東城壁を上り、北城壁に至ったところから営所「金勝営」を見下ろしたものです。

写真5は、東城壁です。

写真6は、北城壁の望楼です。

写真7は、北城壁です。

最後の写真8は、西城壁を下ったところにある望楼です。

なお、フォトアルバム「湖南・南方長城」はhttps://1drv.ms/f/s!AruGzfkJTqxngssK5hBghDqfzLZXsgです。

(2017.05.16)

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