歴史と中国

成都市の西南交通大学で教鞭をとっていましたが、帰国。四川省(成都市)を中心に中国紹介記事及び日本歴史関係記事を載せます。

武陵源天子山―中国雑感〔25〕―

2017年05月06日 09時34分01秒 | 観光(中国)

一、天門山

二、武陵源索渓峪・宝峰湖

三、武陵源袁家界

四、武陵源天子山

五、武陵源索渓峪・金鞭渓

六、武陵源索渓峪・十里画廊

七、武陵源索渓峪・黄龍洞

八、鳳凰古城

九、南方長城

 

22日(土)午後の観光は武陵源風景名勝区の天子山景区です。張家界界景区の天下第一橋先の袁家寨で昼食後、専用バスで移動してきました。

賀龍公園を過ぎて天子閣の先にある御筆峰が最初の観光地です。写真1は、西側に位置するこの全景です。

写真2は、縦位置で撮った御筆峰です。奥右側の立った3本の柱群がそうです、高100m余です。

写真3は、横位置からのものです。

写真4は、3本の石柱群の御筆峰を見たものです。中央のは筆を置いたの「江山」に似ているとしています。右側のは差し込んだ筆を倒したとされます。

写真5は、御筆峰の頂点部を望遠で拡大して撮ったものです。

写真6は、御筆峰の反対側、東側にある仙女散花全景です。

写真7は、仙女散花で、左側に小さく2つ写っている岩がそれです。

写真8は、仙女散花を望遠で拡大したものです。岩の形が花籠を持った女性のように見えるためこの名が付き、上が姉で下が妹の姉妹です。

天子閣から専用バスで天子山索道上站に移動しました。写真9は、上站から撮ったものです。現在の8人乗りの天子山索道は2016年2月に開通して、全長が2091mで乗車時間が6分間です。

写真10は、下る途上から下を撮ったもので、下遠くに下站が見えています。

最後の写真11は、逆に上を見て撮ったものです。

なお、フォトアルバム「武陵源天子山」はhttps://1drv.ms/f/s!AruGzfkJTqxngslOiIjyjS74JtXiXAです。

(2017.05.06)

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