植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

金沢の商業看板⑦ 香林坊、長町、竪町周辺ー3

2017-10-14 03:41:56 | 日記


金沢の観光スポットレポート その747(No.1123)

◇金沢の商業看板⑦ 香林坊、長町、竪町周辺ー3

 金沢は藩政期、明治、大正、昭和、平成の「バームクーヘン都市」といわれ、その時代の建築物や工芸文化、食文化などが受け継がれ、現在と融合しているのが大きな魅力ではないでしょうか?

商業用看板もその時代に造られたものを継承・保存したものや、新しく作ったものがあり、建物全体の雰囲気を醸し出しているのです。

今回は、日頃はあまり意識をしない、金沢らしさの看板に絞り金沢市内中心部を取材しバームクーヘン都市の魅力を探ってみました。

11)菓匠 高木屋本店

 菓匠高木屋は大正14年(1926)、現在地に創業。初代外吉より、和菓子本来の美味しさを追求している。
二代目一成は平成14年金沢菓子名工に選出。現在三代目慎司氏。

住所:金沢市本多町1-3-9
TEL:076-231-2201



■写真は高木屋本店



12)立野畳店

 立野家住宅は、寛永8年(1631)の大火のあと拝領地を受けた藩の大工衆がかつて住んでいた大工町の一角に残る町家の遺構です。立野家は畳店で現当主で7代目。明治初期にこの建物を購入した。平成15年9月11日市指定文化財

住所:金沢市大工町37
TEL:076-221-5269



■写真は立野畳店



13)中屋昆元丹(金沢市老舗記念館)

 中屋家の先祖は山城(現・京都府)出身とされ、天文年間(1532~1555)に戸室山に移り住み、その後金沢御堂の町地に住みました。そして天正7年(1579)に薬種商を始めた金沢の代表的な老舗のひとつです。
 この中屋の旧店舗(明治11年(1878)建築)を移築したのが老舗記念館の建物であり、当時の様子をうかがうことができます。

住所:金沢市長町2丁目2-45
TEL:076-220-2524





■写真は中屋昆元丹(金沢市老舗記念館)



14)鏑木(かぶらき)商舗本店

 文政5年(1822)創業の九谷焼窯元鏑木商舗は平成17年(2005)金沢市武蔵店舗より金沢長町武家屋敷跡へ移転した。九谷焼ミュージアムとカフェ&レストランのおいしいいっぷく鏑木も併設している。また、おなじ長町武家屋敷跡に2017夏新店舗を開店した。

住所:金沢市長町1丁目3-16
TEL:076-221-6666



■写真は鏑木商舗本店

(つづく)
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