植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

金沢の商業看板⑦ 香林坊、長町、竪町周辺ー1

2017-10-12 04:26:14 | 日記


金沢の観光スポットレポート その745(No.1121)

◇金沢の商業看板⑦ 香林坊、長町、竪町周辺ー1

金沢は藩政期、明治、大正、昭和、平成の「バームクーヘン都市」といわれ、その時代の建築物や工芸文化、食文化などが受け継がれ、現在と融合しているのが大きな魅力ではないでしょうか?

商業用看板もその時代に造られたものを継承・保存したものや、新しく作ったものがあり、建物全体の雰囲気を醸し出しているのです。

今回は、日頃はあまり意識をしない、金沢らしさの看板に絞り金沢市内中心部を取材しバームクーヘン都市の魅力を探ってみました。

1)板屋本店

 創業昭和21年(1946)昭和26年(1951)現在地に移転。現在三代目。素材に強いこだわりを持ち、手作りで味を追求。

住所:金沢市尾山町10-18
TEL:076-221-0232



■写真は板屋本店



2)大樋焼本家(九代大樋勘兵衛)

金沢の伝統工芸である大樋焼の窯元で。加賀藩百万石のお庭焼として、340年余の歴史があり、素朴で暖かい味わいのある抹茶碗は長年愛好されています。当窯は、九代目大樋勘兵衛と大樋朔芳父子の作品を、展示、販売しています。

住所:金沢市南町5-8
TEL:076-231-0306





■写真は大樋焼本家窯



3)能作(のさく)

 安永9年(1780年)加賀之国尾山の武蔵ケ辻においてうるし業を創業。以来、200有余年、初代能登屋作太郎より8代に至るまで、うるし・漆器の製造販売はもとより「うるし文化」の拡がりを目指している。

住所:金沢市広坂1丁目1?60
TEL:076-263-8121





■写真は能作



4)眞美堂

金沢のガラス、陶磁器店の老舗。約100坪のフロアーには世界中のガラスと陶磁器が所狭しと並んでいる。

住所:金沢市片町1丁目1-31
TEL: 076-264-3773



■写真は眞美堂



5)中屋彦十郎薬舗

 中屋家の祖は山城の国の出身で戦乱のなか、落武者となって加賀の国・金沢の戸室山の麓に居を構え所司となっていた。中屋家には代々伝えられた家伝の薬があり、村人に分け与えていたところ評判がよく買い求められていた。
 初代は町人となり天正7年(1579年)金沢・南町において薬種業を創業。近年は代々が彦十郎を襲名し当代は15代となる。

住所:金沢市片町1丁目1-29 混元丹ビル
TEL:076-231-1301



■写真は中屋彦十郎薬舗

(つづく)
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