植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

冬の金沢 その5 雪の兼六園③

2017-01-21 04:25:55 | 日記


金沢の観光スポットレポート その612(No.928)

◇冬の金沢 その5 雪の兼六園③

1月15日この冬3回目の金沢市内朝で約5cm積雪。降ったりや
んだりの寒い日、兼六園を散策した。

号外!!1月20日(金)に開設2,226日にして累積閲覧60万ペー
ジを達成しました。


いつも訪問をいただきまして、誠にありがとうございます。
加賀百万石なので「100万ページを目標としてます」と、一昨年
2月のいしかわ観光特使のつどいで宣言しましたので、今後も取材
しアップしますので、よろしくお願いします。

○累積閲覧:600,614ページ
○累積訪問IP:187,126IP
○更新回数:928回



■写真は梅林の南天





■写真は栄螺山からの唐崎松



■写真は栄螺山からの内橋亭



■写真は栄螺山



■写真は瓢池





■写真は瓢池海石塔と翠滝(2016.12.28)





■写真は噴水と春日灯籠



■写真は黄門橋

(つづく)

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冬の金沢 その4 雪の兼六園②

2017-01-20 05:08:15 | 日記


金沢の観光スポットレポート その611(No.927)

◇冬の金沢 その4 雪の兼六園②

1月14日この冬3回目の金沢市内朝で約5cm積雪。降ったりや
んだりの寒い日、兼六園を散策した。

■写真は雁行橋と雪見灯篭





■写真は日本武尊銅像と右の雪見灯篭



■写真は根上りの松



■写真は花見橋





■写真は竜石



■写真は山﨑山(2016.12.28)





■写真は船之御亭と前の南天

(つづく)

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冬の金沢 その3 雪の兼六園①

2017-01-19 04:20:39 | 日記


金沢の観光スポットレポート その610(No.926)

◇冬の金沢 その3 雪の兼六園①

1月15日この冬3回目の金沢市内朝で約5cm積雪。降ったりや
んだりの寒い日、兼六園を散策した。



○兼六園の概略

加賀百万石の文化を映す、歴史的文化遺産である。水戸偕楽園、岡
山後楽園とならぶ日本三名園の一つ、兼六園。

兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、
長い歳月をかけて形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、
四季折々の美しさを楽しめる庭園として、多くの県民や世界各国の観
光客に親しまれている。2015年度は北陸新幹線開業効果もあり、
約309万人の入場者があった。



□ことじ灯籠詳細説明ページ

■写真はことじ灯籠





■写真は月見灯籠








□唐崎松詳細説明ページ


■写真は唐崎松



■写真は内橋亭

(つづく)

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浅野川 七つ橋渡り

2017-01-17 04:21:30 | 日記


金沢の観光スポットレポート その609(No.925)

◇浅野川 七つ橋渡り

1月8日(日)石川県ウオーキング協会の1月例会「七つ橋巡り・ウオ
ーク」が開催された。天候もよく150名が参加。浅野川にかかる七
つの橋を渡るもので、無言で渡るとなっているが、今年初めての例会と
あってにぎやかな七つ橋渡りとなった。

■写真は金澤神社で参拝



□七つ橋渡りとは

七つ橋渡りは、春秋の彼岸中日の深夜、数珠を持ち新しい下着をつけ、
一筆書きのように浅野川に架かる七つの橋を川上から川下へ無言で巡る
習俗で、今も幾つかの決まり事と共に伝えられている。

長患いで寝たきりになり、子供や嫁に下の世話にはなりたくないと言う
思いから、明治の頃、浅野川周辺の女性達により密かに続けられて来た
ようです。

■写真は常盤橋



渡る橋については、明確な決まりがないようで、七つの橋を人それぞれ
が選んで渡っても良いという事です。今は常盤橋をスタートし天神橋、
梅の橋、浅野川大橋、中の橋、小橋、彦三大橋を外して昌永橋の七つの
橋を巡り、昌永橋近くの開禅寺に報告するというのが多いようです。

■写真は天神橋



このような行事は全国的にも珍しく、橋を三途の川に架かる橋に見立て、
極楽浄土に至る死の疑似体験や新しく生まれ変わる再生の儀式でも有る
と言われて居り、よく似た行事は富山県や沖縄県にもありますが、浅野
川のものとはかなり違うようです。

■写真は梅の橋



小説では、東京の築地が舞台の三島由紀夫の短編小説「橋づくし」があ
りますが、母方が金沢の人で、何かそんな縁で小説の題材に使われたの
ではないかと言われていますが定かではありません。

■写真は浅野川大橋



金沢には、他に犀川、長町、黒壁山九万坊、極楽橋などよく似た習俗が
言い伝えられている事から見ても、藩政時代すでに都市化していた金沢
の庶民生活の一端が窺がえる民俗行事です。       

(参考資料:市民が見つける金沢再発見の会ページより

■写真は中の橋



■写真は小橋



■写真は昌平橋



□コース(約10キロ)
しいのき迎賓館→金沢神社→八坂→常盤橋→天神橋→梅の橋→浅野川大橋
→中の橋→小橋→昌平橋→彦三緑地→金沢城公園→しいのき迎賓館

■写真は金沢城公園橋爪門



■写真は会員作成のMap

(完)

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小早川眞理子さんのスタジオを訪ねる。(No.924)

2017-01-16 04:17:07 | 日記


小早川眞理子さんのスタジオを訪ねる。(No.924)

2015年11月に開催された、金沢のクリエイターを訪ねるOpen
Studio Day2015で訪れた、小早川眞理子さんのスタジオでイベントを
開催していたので、1年ぶりに訪問。クリスマスグッズも展示してい
たので、購入した。

■写真は玄関



□小早川眞理子さんプロフィール

1949年熊本市生まれ。1996年国際漆デザイン展入選 日本クラフト展
入選。1997年伊丹クラフト展入選。1998年日本ジュエリーアート展入
選。1999年国際クラフト展伊丹入選。2001年国際クラフト展伊丹入選。
2002年国際漆デザイン展入選。2004年ギャラリーcuore marikoオープ
ン。以後cuore marikoブランドで作品展開。2015年 日伊コンテンポ
ラリージュエリー展。金沢市在住。
(公社)日本ジュエリーデザイナー協会会員。

■写真は展示室













■写真は展示品

□2015.11.19小早川さんスタジオ紹介ページ

(完)

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モロゾフ カフェ 香林坊大和8F

2017-01-14 04:30:37 | 日記


金沢のグルメレポート その30(No.923)

◇モロゾフ カフェ 香林坊大和8F

1月2日恒例の尾山神社初詣のあと初売りの香林坊大和8Fのフードガ
ーデンにあるモロゾフカフェで食事をした。

■写真は店舗入り口



私は迎春パスタセットメニュー「サーモンとホウレン草入りクリームソ
ース タリアッテレ いくら添え」を、ワイフがトーストを食べた。モト
モチしたパスタになんとも言えない味のソースでおいしかった。帰るこ
ろにはかなりの行列が出来ていた。



■写真は迎春パスタセット



■写真はトースト

□植ちゃんの満足度(5段階)=☆☆☆☆

住所:金沢市香林坊1丁目1-1 香林坊大和8F
電話:076-220-1481

(つづく)

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金沢くらしの博物館 ③

2017-01-13 04:17:28 | 日記


金沢の観光スポットレポート その608(No.922)

◇金沢くらしの博物館 ③

平成28年10月9日にリニューアルオープンした金沢くらしの博物
館を訪れた。



■写真は2F特別室





■写真は2F金沢のくらし大百科



■写真は2F体験ルーム









■写真は1F学校時代(講座室)



■写真は2F平面図

金沢くらしの博物館ホームページ

(完)

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金沢くらしの博物館 ②

2017-01-11 04:26:22 | 日記


金沢の観光スポットレポート その607(No.921)

◇金沢くらしの博物館 ②

平成28年10月9日にリニューアルオープンした金沢くらしの博物
館を訪れた。

□金沢くらしの博物館

所在地: 920-0938 金沢市飛梅町3-31 紫錦台中学校敷地内
営業時間: 9:30~17:00
休館日:展示替え期間、年末年始(12/29~1/3)
TEL/FAX:076-222-5740







■写真は1F戦後のくらし









■写真は1F戦前のくらし

金沢くらしの博物館ホームページ


(つづく)

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金沢くらしの博物館 ①

2017-01-09 04:21:10 | 日記


金沢の観光スポットレポート その606(No.920)

◇金沢くらしの博物館 ①

平成28年10月9日にリニューアルオープンした金沢くらしの博物
館を訪れた。

■写真は全景



■写真は金澤第二中学校碑







□金沢くらしの博物館の概要

金沢くらしの博物館は、明治32年(1899)に石川県第二中学校の校
舎として建てられた木造校舎を活用した博物館です。左右二つの尖塔
と、塔に見立てた中央の屋根を加えた「三尖塔校舎」の愛称で、長年
市民から親しまれてきた。

■写真は外観



昭和53年(1978)6月に金沢市民俗文化財展示館として開館し、主
に金沢市民から寄贈の資料を中心に約2万点を所蔵している。町家の
くらしを思わせる生活用品や、戦後の大きな生活様式の変化を象徴す
る電化製品、金沢の人生儀礼や年中行事などに使われた品々、職人道
具などを展示している。



平成19年(2007)に、内容が分かりやすく親しみやすい館名にしよ
うと「金沢くらしの博物館」と改称し、平成27年10月より建物の
耐震工事を行い、リニューアルオープンした。

■写真は1F企画展示室



■写真は1F平面図

金沢くらしの博物館ホームページ

(つづく)

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グリル オオツカ 金沢市片町2丁目

2017-01-08 04:17:51 | 日記


金沢のグルメレポート その29(No.919)

◇グリル オオツカ 金沢市片町2丁目

前から何度も前を通ったが、休日は20人以上並んでおり、
あきらめた。昭和32年開店の昔懐かしい洋食屋さん、よ
うやく12月28日に有名なハントンライスを食べた。

■写真は店頭



□ハントンライスとは

金沢発祥の洋食メニュー。名前の由来はハンはハンガリー料
理からヒントを得て作ったこと。トンはフランス語でマグロ
を意味するそうだ。
一般的にはケチャップライスの上に、玉子焼を乗せ、その上
にフライを乗せてケチャップとタルタルソースをかけたもの
である。

ハントンライスの特集などがテレビや雑誌などで取り上げら
れると、グリルオーツカが代表として出てくる場合が多い。



■写真はハントンライス(小)



■写真は店頭のメニュー

□グリルオオツカ
住所:  920-0981 金沢市片町2-9-15
電話番号:076-221-2646
営業時間:11:30?20:00
定休日: 水曜日

(完)

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冬の金沢 その5 正月飾り ③ にし茶屋街、寺町ほか

2017-01-07 04:16:13 | 日記


金沢の観光スポットレポート その605(No.918)

◇冬の金沢 その5 正月飾り ③ にし茶屋街、寺町ほか

全国各地それぞれの独特の正月飾りがあると思うが、なにげ
ない風景も、他地域から見ると違うかもわからないので、金
沢市内を取材してみました。



■写真は長久寺





■写真は法光寺



 

■写真は妙典寺




■写真はにし料理茶屋



■写真は甘納豆かわむら



■写真は中谷とうふ



■写真は西料亭組合



■写真は寺町の茶室蓬莱庵



■写真は弥生町の民家

(正月飾り 完)

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冬の金沢 その4 正月飾り ② 金沢城公園、香林坊ほか

2017-01-05 03:59:41 | 日記


金沢の観光スポットレポート その604(No.917)

◇冬の金沢 その4 正月飾り ② 金沢城公園、香林坊ほか

全国各地それぞれの独特の正月飾りがあると思うが、なにげ
ない風景も、他地域から見ると違うかもしれないので、金沢
市内を取材してみました。ついでに正月と正月飾りをネット
で調べました。



□正月飾りとは?

正月飾りは、その歳神様を心から歓迎するための準備として
飾るものです。よく知られている正月飾りに門松、しめ飾り、
鏡餅があります。

1)門松は、歳神様の依代(よりしろ)と言われており正月
  飾りのなかで、最も重要なものとされています。歳神様
  が迷わず降りて来るための目印となるものです。

2)しめ飾りは、新しい藁に裏白(うらじろ)、ゆずり葉、
  橙(だいだい)などをあしらって作ったお飾りをしめ飾
  りといいます。新しい藁は、古い年の不浄を払うという
  意味があり裏白は長寿、ゆずり葉は子孫の繁栄、橙は家
  系の繁栄を願ったものです。
  しめ飾りは神様を迎える清浄な場所を示すために飾るも
  のですが、玄関に飾ることで、災いが外から入る事を防
  ぐといわれています。

3)鏡餅は、お正月を迎えるために飾る飾りというイメージ
  の強い鏡餅ですが本来は、歳神様を迎えるために供える
  お供物です。鏡餅が丸い形は円満を、2つ重ねるのはか
  さねがさねを表しています。つまり、円満に年を重ねる
  という意味です。(以上インターネットより)

■写真は金沢城公園の橋爪門





■写真はしいのき迎賓館



■写真は香林坊大和



■写真は片町キララ





■写真はホテルトラスティ



■写真は金沢信用金庫



■写真は尾山神社



■写真は北國銀行武蔵が辻支店



■写真は都ホテル

(つづく)

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冬の金沢 その3 正月飾り ① ひがし茶屋街、主計町

2017-01-03 04:22:00 | 日記


金沢の観光スポットレポート その603(No.916)

◇冬の金沢 その3 正月飾り ① ひがし茶屋街、主計町

全国各地それぞれの独特の正月飾りがあると思うが、なにげ
ない風景も、他地域から見ると違うかもしれないので、金沢
市内を取材してみました。ついでに正月と正月飾りをネット
で調べました。
今回は門松としめ縄で、鏡餅は取材しておりません。

■写真はひがし茶屋街



□正月とは?

正月とは本来、その年の豊穣を司る歳神様をお迎えする行事
であり、1月の別名です。現在は、1月1日から1月3日までを
三が日、1月7日までを松の内、あるいは松七日と呼び、この
期間を「正月」と言っています。











■写真はひがし茶屋街二番町正月飾り



■写真は宇多須神社



■写真は宇多須神社に忍者出現



■写真は宇多須神社手水舎





■写真はひがし茶屋街三番町





■写真は主計町

(つづく)

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冬の金沢 その3 尾山神社初詣

2017-01-02 15:36:23 | 日記


金沢の観光スポットレポート その602(No.915)

◇冬の金沢 その3 尾山神社初詣

1月2日に我が家恒例の尾山神社初詣に行きました。昨年につづき雪な
しの参拝で、気温も13度の予測で暖かく気持ちのいい初詣となり、今
年の家内安全、社会貢献を誓いました。

■写真は一の鳥居と神門



○尾山神社の概況

慶長4年(1599)に加賀藩藩祖前田利家を祭り創建された卯辰八幡社
(現宇多須神社)を、明治6年(1873)に卯辰山から金沢城の出丸金谷
御殿跡地(現在地)に移し、本殿、拝殿が建てられ、尾山神社とした。
尾山神社の神門は明治8年(1875)に完成したのですが、神門の和洋中
の三様式が取り入れられた五色のギヤマンが綺麗です。



■写真は神門と正月飾り





■写真は拝殿



■写真は拝殿に向かって左に咲きだした紅梅

(つづく)

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明けましておめでとうございます。

2017-01-01 05:50:14 | 日記


明けましておめでとうございます。(No.914)

いつも閲覧いただきまして、ありがとうございます。本年もよろしくお願いします。

59万ページ達成しました!!(2016.12.31現在)

植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました」ブログ実績
○累計閲覧数:59,0523 ページ
○累計訪問IP数:184,052 IP
○開設よりの日数:2,206日(開設日2010.12.21)

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