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泉鏡花現代語訳 読み語り 映画
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土家 de 鏡花 2016

2016-05-29 20:28:23 | 読み語り - 泉鏡花 現代語訳 劇団ミロ



金沢市主計町にある

町家 Cafe
土家(つちや)さんにて、

『土家 de 鏡花』と題し

泉鏡花作品を読み語りでお聞きいただく催しを
開催させていただきました。





今回も、

野々市明倫高校 演劇部の生徒さんたちにも
ご出演をお願いさせていただいています。





私は一足先に会場へ入りましたが、

先に、泉鏡花記念館のお向かいにある、
久保市乙剣宮にご参拝し、
成功をご祈願しました。





久保市さんは、
照葉狂言(てりはきょうげん)など、

鏡花作品にも登場する由緒ある神社です。





久保市さんの境内を抜けて
暗がり坂をおりると、

土家さんのある主計町です。





今回は、『絵本の春』と『化鳥』(けちょう)の
二作品を読み語りさせていただきましたが、

私も出演していますので撮れず、
上演中の写真はありません。





会場へは、
野々市明倫高校の写真部の皆さんも
取材に来てくださっていて、

お客様のお見送りのため外に出ている
出演者の子たちに、取材してくれていました。

出演者みんなで撮った記念写真です。





テレビ金沢さんも
取材に来てくださって





夕方の「北國新聞ニュース」で、
今回の催しについて放送してくださいました。





ありがとうございます。





主計町には、
川床のお知らせが掲示されていました。





今年もまた、

あたらしい夏が
始まろうとしています。





ありがとう地球株式会社

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第3倉庫

2016-05-11 21:52:19 | 石川の旅情報



12日(木)AM7:00

自家焙煎コーヒー『第3倉庫』OPEN☆

金沢市打木東358 TEL 076 - 240 - 3455 





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Present for Tao Ⅱ

2016-04-09 19:02:14 | どのカテゴリーにも入らない話題



一昨日、
輪島で撮った桜です。

場所によって、
満開の木もあれば
まだまだこれからという木もあります。





撮影場所は、
輪島市役所のすぐ前。

ドラマ『まれ』で、
土屋太鳳ちゃん演じる希(まれ)と、
門脇 麦ちゃん演じる、みのりが
よく一緒に、
お昼ごはんをたべていた場所です。





橋の下から
輪島市役所庁舎も見えます。





ドラマの中で、
自転車通勤の希ちゃんが
入っていった市庁舎入口です。





こちらは、
山崎賢人くん演じる圭太と
希の場面が印象的だった、いろは橋。





橋の上から見える景色は
こんな感じです。





太鳳ちゃんのブログ を拝見すると、
いまでも輪島を
ふるさとのひとつとして愛してくれていて、

ありがたいことだナと思います。

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えほんの読み語り

2016-04-06 20:06:32 | 読み語り - 泉鏡花 現代語訳 劇団ミロ



2月に、能登町にて、
話題の絵本 「おやすみロジャー」 を
読み語りさせていただきました。

今回は、はじめての企画もあったので
ボランティアで参加させていただきました。





先日、取材してくださった
地元テレビが
当日の様子を放送してくださいました。





当日は、
親子でご参加くださった方々も多く





あたたかい部屋で、
ゆっくりと、「おやすみロジャー」を
お聞きいただきました。





午前10時という、
おそらくいちばんねむくなりにくい時間に開催された、
「おやすみロジャーを聞く会」でありましたが





心理学的なアプローチで
眠りへと誘導するという絵本の効果は大きく、

会がおひらきとなってもまだ、
ぐっすり眠ったままの方もいらっしゃいました。





「おやすみロジャー」は、
どうやって眠らせるかというノウハウが
凝縮された絵本ですが、

いろんなアプローチでお子さんを
物語の世界へ連れて行ってあげることは
より豊かな心をはぐくんでくれるのかナとも思いますので、

おやすみ前の絵本を
一冊に限定せずに、はば広く
いろいろな作品を読んであげていただけたらと思います。





能登町(のとちょう)の広報でも
当日の「えほんの読み語り」のことを
記事にしてくださいました。

ご紹介いただきありがとうございます。


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子どもたちの卒業に寄せて

2016-03-13 19:44:26 | 読み語り - 泉鏡花 現代語訳 劇団ミロ



文化祭で一緒に劇を作って演じてくれた、
中学三年生の子どもたちが卒業式を迎えます。

子どもたちの卒業に寄せて、
メッセージをおくりたいと思います。

◇◇◇◇◇


ご卒業おめでとうございます。
いよいよ新しい世界への旅立ちですネ。

仕事においては
どんな業種にあっても、社会と関わる必要があり、
おのずと、
直接的か間接的かのちがいこそあれ、
私たちは他者と関わりながら生きていきます。

どんな場所においても、
他者に感動を与えることは可能です。

言葉だけでなく、行動で、
あるいは生き方そのもので、

意図するか否かはさておいて
人は他者に感動を与えることができます。

感動こそが、成長の基となるエネルギー源です。

自分はどんなステージで、他者を感動させるのか、
いまいちどこの機会に考えてみられると良いかもしれません。

お互いに良い意味で刺激を与え合いながら、
皆で成長していくことができれば、
世の中はもっともっと良くなっていきます。

ひとりひとり、すべての人が、
その人が他者に与えるべきものを持っています。

自分が本当に好きな事をたのしみながら、
周りの人もハッピーにしていくことは可能です。

みなさんの進まれる道が、素晴らしいこと、
美しいもので満たされることを心よりご祈念申し上げます。


◇◇◇◇◇



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