ラブすず

泉鏡花現代語訳 読み語り 映画
みんなが笑顔に (・∀・) なれるふるさとをつくろう Heal the World  

【出演情報】です☆

2017-05-20 22:51:09 | 読み語り - 泉鏡花 現代語訳 劇団ミロ
【出演情報】です☆





(写真は、MA北野印房さんでの稽古の様子です)

5月21日(日)18:30開演(18:00開場)

金沢市広坂1-9-13(21世紀美術館、金沢歌劇座 並び)

ミュージックアート北野印房・コンサート





石川でテレビをみていると、その声を聞かない日はない、というぐらいご活躍の、あざみゆみこ さんとの朗読共演です。

あざみさんは、最近は東京での全国放送のお仕事も増えてらっしゃってますが、その あざみさんの、生の朗読を間近でお聞きできる今回の機会は、なかなか貴重だと思います(^^)


あざみさんとは今回、モーツァルトの魔笛にて、共演させていただきます。


また、あざみさんによる「葉っぱのフレディ」の朗読も予定されています。

私も、魔笛の共演のほかにもう一作品、ひとりで宮沢賢治の「ポランの広場」を読み語りさせていただきます☆


全ての朗読の演目は、清水史津先生のピアノとの共演です。

(ベートーベン・悲愴 第1楽章、第2楽章、 月の光のピアノ演奏も ♪)


清水先生は、オーケストラアンサンブル金沢の児童合唱団「エンジェル・コーラス」のご指導もなさっておられます。


あざみゆみこさん、清水史津先生、そして私の三人は、2014年に金沢市泉中学校で開催された「泉鏡花フェスティバル」で共演させていただいたことをきっかけに、昨年12月には、金沢文芸館での「ラヴ・レターズ」でも共演させていただいています。(今月、高岡市での共演も予定しています)


ギャラリースペースでは、岩手県陸前高田市『チーム麻の葉』の皆さんの作品展示、清水英姿さんの漆芸作品展示も。


今週初めの段階で、7割ほど、ご予約で席がうまってました。ありがとうございます。


まだお席は余裕があるだろうと思ってます。

どうぞ皆様お誘いあわせのうえご来場ください。

ご来場心よりお待ち申し上げます

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『江戸っ子』を名乗れるのは、江戸に三代暮らしてから

2017-05-03 10:54:32 | 珠洲(すず)



『江戸っ子』を名乗れるのは、江戸に三代暮らしてから、

というのを聞いたことがある。


たとえば私が東京に半年暮らしたからって
「オイラは江戸っ子だからよう」なんてことを言うのは、
たしかに、とても恥ずかしい。

実際、上に書いたような状況ならば、
たとえ結婚して子どもも生まれて、ひと家族持ったとしても、

「いやいや、おっしゃる通り、東京に住んではいますけど、
ついこの間、田舎から出てきたばかりの田舎者ですから、
不作法で申し訳ありません」

という感じが、私的には、謙虚で、好ましいように思う。


珠洲の話になるけど、
ほんの40年前(笑)、私が子どもの頃でも、

コンビニもない、大雪は降る、金沢へ行くときは半日以上かかった、
なかなかに交通の便がわるいところだったわけで、

それ以前、
ジイちゃん、バアちゃんたちの世代は、
どんな苦労をしてきたんだろうと思うと、頭が下がる思いがします
(実際、冬に、大谷から飯田へは、歩いて行っていたなんてことも聞いたことがあります)。


それでも、そういう何かと流通も限られる中にあっても、
人の暮らしは営まれ、祭りは脈々と盛大に伝えられてきたわけで、

それもまた、スゴイことだナ~と思います。


だいぶ便利は良くなったけど、『珠洲(すず)』で暮らすってことは、
よっぽど珠洲と珠洲の人が好きでないと、できないよと思うし、

数年暮らしたぐらいでは、珠洲の本当の奥深さはわからないよ、と思う。


詳しくは書かないけど『珠洲(すず)』は、本当に深みのある場所。


だから私は好きだし、守りたいと思うわけなんだけど。


ついでに言っとくと、都会も素晴らしいけど、田舎も素晴らしいよ。上下はない。

みんながもっと
自分のふるさと(産土の地)も大事に思うようになるといいナ~、なんてことも思います。


さて、独り言はこれぐらいにして、





本日は、大谷獅子舞保存会の恒例の舞台、
大谷川鯉のぼりフェスティバルにて、結婚祝いのひと舞いをしてきます。


皆様良い連休に。

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Save The Earth

2017-04-17 21:40:28 | 音楽 Music
We are the World- Youtube Artists



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初詣 ②

2017-01-11 20:38:55 | 神社 ・ 仏閣 ・ スピリチュアル



夜になってしまいましたが先日、

お世話になっている神様方へのご挨拶に

おうかがいすることができました。





明けまして おめでとうございます

本年も宜しくお願いいたします、とご挨拶させていただきました。





おかげさまで雨に降られることもなく、





街を支えてこられたお姉さん方にもご挨拶を。





前田利家公にもご挨拶をさせていただきました。





奥方様方にも年始のご挨拶。





凛としたお正月の夜の空気に、身も心も正される感じがします。





境内に、お稲荷様の分社がある神社は、多いです。





菅原道真公にもご挨拶。





かつては怨霊として、

当時の都の方々を恐怖の底におとしたという道真公は、

現在は学問の神様として、向学の若者たちを支える存在となられています。


この夜ご挨拶を終えて、

私たちとともに、神様方も日々進化というか、

その存在を、日々磨き、高めていらっしゃるのだと思いました。





この日、インスピレーションを得ましたが、

日本のようにすべてのものに神が宿るという 『八百万(やおよろず)の神々』、

という考え方も、

『この世には、ひとつの神しかいない』という考え方も、


両方正解です。


どちらも正しい。


なぜなら、『ひとつであり八百万である』、

それが『神様』(神様という存在の特性)だから。


もうひとつ書いておくと、

『ゼロ(何もない)は、∞(無限大)』 ということでもあります。


未来がますますたのしみだナと

つよく感じた、今年のお正月でありました。


すべての人に、ますます神様の加護がありますように

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初詣

2017-01-04 19:37:36 | 神社 ・ 仏閣 ・ スピリチュアル



1日、2日に初詣に行って来ました。





いつも見守り支援してくださっている神様方に

御礼と あたらしいお願いに。


まだご挨拶にいきたい御社もありますので

機会を見つけてうかがおうと思っています。


皆様にも、

そして 全ての人に、神仏の加護がありますように

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