立大隊、ヒマラヤに挑む 今秋(2017)

2017-07-07 | 社会

甲斐毅彦記者の「多事放論」
2017年7月 4日 (火)
立大隊、ヒマラヤに挑む
 1936年(昭和11年)、日本初のヒマラヤ遠征でインドの秘峰、ナンダ・コート(6867m)に初登頂した立教大が今秋、山岳OBを中心とした5人で同峰に挑みます。

   

  4日、東京・池袋の同校で、隊長となる登山家の大蔵喜福さん(66)ほかメンバーが記者会見した後、チャペルで壮行礼拝、記録映画「ヒマラヤの聖峰 ナンダ・コット征服」の上映会、 アルピニスト・野口健さんの激励講演会が行われました。

   

 昭和11年は二・二六事件が起き、戦時色が濃くなっていった年。立教大の快挙は、戦争へと突き進む時代の中で忘れ去られてしまったのです。
 今秋の遠征隊は、当時の登山隊が登頂を記念して頂上に埋めてきたと伝えられている旗を探してきます。登頂するのも大変ですが、果たして見つけ出すことができるでしょうか。
 校内には81年前の遠征隊が使用した天幕も展示されました。野口健さんには、壮行レセプションにもご参加いただきました。死と背中合わせになるヒマラヤ登山になぜ挑むのか。周囲をどうすれば説得できるのか。自身の経験を踏まえての講演のお話は素晴らしかったです。現役の山岳部員たちは大きな刺激を得たようでした。

   

 ◎上記事は[甲斐毅彦記者の「多事放論」]からの転載・引用です
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『死刑囚 永山則夫の花嫁』(嵯峨仁朗著 柏艪舎) 甲斐毅彦記者の多事放論 2017/5/5
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