やっとかめ文化祭 2016 能「草薙」 狂言「昆布売」 日時11/3(木・祝)14:00(開場13:30)名古屋能楽堂

2016-10-16 | 本/演劇…など

やっとかめ文化祭 能「草薙」狂言「昆布売」
 Pコード:453−533
■能 「草薙」シテ:衣斐正宜(宝生流)

 
 *三種の神器にまつわる、中世の神話劇。
 比叡山の恵心僧都が熱田の宮で天下泰平を祈願する最勝王経(さいしょうおうきょう)を講じていると、花売りの男女がやってきます。二人は夫婦であり、「草薙の神剣を守る神(よわい)」と「齢を延ぶる仙女」だと明かして姿を消します。そして、夜になって現われたのは日本武尊と橘姫(たちばなひめ)の霊(みこと)でした。尊の霊は最勝王経の功徳に感謝し、敵に火をかけられた時に尊(な)が草薙の剣で草を薙ぎ払い難を逃れ、世を治めたことを物語ります。神話を題材とした、宝生流でしか上演されない能です。

■狂言 「昆布売」シテ:松田髙義(和泉流)

 

 
 *昆布売りと大名の立場が逆転!? 物売りの楽しい芸が見どころ。
 お供がいないため、誰かに太刀たちを持たせようともくろむ大名。彼は通りがかりの若狭の小浜の昆布売りに同行を求め、無理矢理太刀を持たせます。家来のように扱われたことに腹を立てた昆布売りは、太刀を抜いて大名を脅し、昆布を売らせます。しかたなく「謡節うたいぶし」「舞節まいぶし」などで歌って売り始める大名ですが…。縁起物の昆布の売り声にご注目ください。

■日 時
 11/3(木・祝)14:00(開場13:30)
■場 所
 名古屋能楽堂
■料 金
 一般 3,000円/学生1,500円(全自由席)

 ◎上記事は[芸どころ名古屋舞台]からの転載・引用です

http://www.nagoya-info.jp/event/files/nokyogen.pdf 

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