<和歌山毒物カレー事件>林真須美死刑囚 即時抗告 ヒ素鑑定の大学教授らに損賠提訴 2017/4/3

2017-04-04 | 死刑/重刑/生命犯

<毒物カレー事件>林死刑囚、ヒ素鑑定の大学教授ら損賠提訴
 毎日新聞 4/3(月) 20:49配信
 和歌山市で1998年7月に4人が死亡した毒物カレー事件で、和歌山地裁に再審請求を棄却された林真須美死刑囚(55)は3日、死刑判決の決め手となったヒ素の鑑定内容が虚偽だったなどとして、鑑定した大学教授ら2人に計6500万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。弁護団が同日、明らかにした。
  訴状によると、林死刑囚の関係先から発見されたヒ素と、混入に用いられたとされるコップに付着していたヒ素について「同一物とまで結論付けることは誤りだ」としている。【石川裕士】
最終更新:4/3(月) 23:54
 
 ◎上記事は[Yahoo!JAPAN ニュース]からの転載・引用です
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林死刑囚が即時抗告 和歌山カレー事件再審請求
 MBS 更新:2017/04/03 19:41
 19年前に起きたカレー毒物混入事件で、林眞須美死刑囚が求めていた再審=裁判のやり直しを和歌山地裁が認めなかったことを不服として、弁護団が大阪高裁に即時抗告しました。
 林眞須美死刑囚は1998年7月、和歌山市の夏祭り会場で紙コップに入ったヒ素をカレー鍋に混ぜて4人を殺害したなどとして死刑が確定しています。弁護団は独自に行った鑑定で、林死刑囚の自宅にあったヒ素と紙コップのヒ素は同一ではないなどとして、再審を請求。これに対し和歌山地裁は先週「新証拠によりヒ素の鑑定に証明力の減退が生じたことは否定しがたいが、それだけで有罪認定は左右されない」などとして請求を棄却しました。
 「今回の決定は裁判所の科学者に対するいわば挑戦だ。一切対話をしようとしない一方的な挑戦だ」(林死刑囚の弁護団 岩井信弁護士)
 弁護団は1日付で大阪高裁に即時抗告し、弁護側の鑑定人の証人尋問を求めていくとしています。

 ◎上記事は[MBS NEWS]からの転載・引用です
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和歌山カレー事件・林眞須美死刑囚の再審請求棄却決定に思うこと 篠田博之 2017/4/2 
毒カレー、オウム真理教、光市母子殺害……“悪魔の弁護人”と呼ばれる男の素顔『死刑弁護人』
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