安倍晋三首相、憲法改正で「単に反対ではなく案を持ち寄ってほしい」 2017.7.23

2017-07-23 | 政治〈領土/防衛/安全保障/憲法/歴史認識〉

産経ニュース 2017.7.23 15:17更新
【憲法改正】
安倍晋三首相、憲法改正で「単に反対ではなく案を持ち寄ってほしい」
 安倍晋三首相(自民党総裁)は23日、横浜市内で開かれた日本青年会議所会頭との対談で、2020年施行を目指す憲法改正について、秋に予定されている臨時国会の憲法審査会では各党がそれぞれ改憲案を示し、積極的に議論を進めるべきとの考えを示した。「各党はただ単に反対という主張ではなく、自分たちはこう考えているという案を持ち寄っていただきたい」と訴えた。
 改憲案をめぐる自民党内の議論に関しては「どの条文を改正するかという議論がスタートした。この夏に汗を流しながら議論を深め、絞っていただけるだろう」と期待を示した。同時に「首相としての立場もあるので、この段階で方向性を示すのは避けるべきだと思う」とも述べた。
 一方、2019年に日本での開催が決まった20カ国・地域(G20)首脳会議について「世界の経済をより安定的に発展させていくという議論をしていきたい」との考えを示した。

 ◎上記事は[産経新聞]からの転載・引用です
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〈来栖の独白 2017.7.23 Sun 〉
 つくづく安倍ちゃんは、立派、偉いと思う。国会議員の殆どが「憲法改正を云っても票につながらない」などと恥知らずを云うのに、安倍ちゃんは「憲法改正」を云う。すごい勇気。捨て身。憲法改正が彼の悲願。政治信条だ。
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2017.7.23 17:56更新
安倍晋三首相「私も『耳順』です」
 安倍晋三首相は23日、横浜市内で開かれた日本青年会議所会頭との対談で、「『六十にして耳順(したが)う』と言う。私はあまり人の話を聞かないイメージがあるけど、結構人の話を聞くんです」と『論語』の一節を引用しながら述べ、会場の笑いを誘った。
 首相は、野党からの追及に猛反論した先の国会対応を念頭に置いてか「議論をする場合はある」とも強調した。ただ「国民が、どう感じているか、今の状況にどういう考えを持っているかということに常に耳を傾けていかなければならない」と述べた。

 ◎上記事は[産経新聞]からの転載・引用です
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【憲法改正推進本部の全体会合】改憲を訴えても票にならない 関心薄い自民 参加は2割以下 2017/7/5 
【動き出した憲法改正】安倍晋三首相「私がやるしかない」挫折が9条を変える機運を生んだ 民進党は共産票欲しさにまともに議論せず、野党を後押しする朝日社説の矛盾
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