小沢一郎氏、10個目の政党「自由党」2016/10/12 ・・・年明けにも衆院解散があるとの見方「生活の党と山本太郎となかまたち」が党名変更

2016-10-12 | 政治/検察/裁判/小沢一郎/メディア

2016.10.12 20:45更新
「自由党」へ変更決定 「山本太郎となかまたち」から比例擁立も
 「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は12日の両院議員総会で、党名を「自由党」に変更することを決め、総務省に届け出た。年明けにも衆院解散があるとの見方を受け、小沢氏が平成10年に党首を務めた旧党名を再び使って党勢を回復させ、保守票の取り込みを狙う。
 小沢氏は総会後の記者会見で、「年明けの衆院解散の可能性はかなり高く、党の態勢を一新して衆院選に臨む」と強調。新しい党名については「自由党のときが一番、政治理念も政策もはっきりしていた。やはり自民党以外の保守票を取らなければ政権は取れない。民進党も社民党も共産党もいいが、さらにウイングを広げる」と説明した。
 5人の党所属国会議員間で「自由党」に変更する結論を出し、支持者に往復はがきで意見を求めたところ86%が賛成したという。
 一方、同党の山本太郎参院議員は、次期衆院選で自ら代表を務める政治団体「山本太郎となかまたち」から比例代表東京ブロックに候補者を擁立する考えを示した。山本氏の党籍は自由党に残す。小沢氏は「山本氏のファンの票を(自由党票と)別に獲得するための措置」と語った。

 ◎上記事は[産経新聞]からの転載・引用です
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〈来栖の独白〉
 どこまでも晩節を穢す小沢一郎氏。無残だ。
>ファンの票
 芸能界、人気投票だね。
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2016.7.4 20:20更新
【国会議員所得】生活・小沢一郎代表が4年連続トップ 安倍首相は2位
 平成27年分の国会議員の所得報告で与野党9党の党首の所得総額を比べると、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表が5989万円で4年連続トップとなった。安倍晋三首相(自民党総裁)は前年より268万円減らし3771万円で2位。3番手以降は、議員全体の平均額を下回った。
 小沢氏は、議員歳費を含む給与所得2667万円を報告。役員報酬や原稿料など3321万円の雑所得も届け出た。日本大学の理事であるほか、24年報告から宗教団体代表が役員に就く企業で顧問を務めている。
 首相は、歳費に首相分の給与が加わる。出演料などの雑所得が前年より490万円減少の23万円。配当所得20万円、不動産所得11万円も届けた。
 3位は公明党の山口那津男代表で、弁護士報酬97万円を含む2087万円。日本のこころを大切にする党の中山恭子代表は2084万円だった。
 民進党の岡田克也代表は5番手で、2008万円。共産党の志位和夫委員長が1994万円で続いた。両氏とも原稿料や出演料で100万円超の雑所得を計上した。
 以下、新党改革の荒井広幸代表が1989万円、生活の山本太郎代表が1940万円、社民党の吉田忠智党首が1922万円。最も少なかったのは、おおさか維新の会の松井一郎代表で、大阪府知事の給与1326万円を報告した。

 ◎上記事は[産経新聞]からの転載・引用です
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小沢政治「未来の党」失敗から1年
小沢一郎氏 沖縄県名護市辺野古から南に約9㌔ 別荘建築 「老後に住みたいと思って購入した」
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